引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月11日

恋愛などで幸せを拒否する状態を分析せよ

幸福の瞬間を
拒否しているのさえ気が付かない、
これはユルイ奴らに有りがちな特徴だ。

一瞬の判断ミスが不幸を呼ぶ。
幸福者は一瞬一瞬を真剣勝負している。
決してユルクない。

ゆるい奴は、
食われてオシマイの弱肉強食、
ゆえに通常、例外的に幸福状態の、
ユルイ幸せ野郎の傍には、
切れ者が補佐的に付いて、
絶妙にバランスを保っている。

ユルイ野郎は
ゆるくない野郎を周辺に置けば良い、
ただそれだけの話、とどのつまり、
彼が補佐を呼べるのは彼の人格のなせる業なり。

上記のような一般論は
このぐらいでよいとして
まずは幸せを拒否する状態を分析せよ。

お年玉を親によって使い込まれた時点で、
出来れば早いほうがいいが、いずれ親を
見捨てる決断が出来ていない人間は、やり損なう。

親子関係は真剣勝負の命がけなのである。

貯金を親によって
使い込まれた時点で、
早めに親から自立して
縁を切る方向で努力できない人間も、やり損なう。

親からの虐待も、また然り。

親によって酷い目にあった場合、
自らの幸せのチャンスを拒絶するのは、なにも、
幸福な場所の居心地が悪いからばかりではあるまい。

「自己の幸せイコール親を許す」
という感覚に結合するから、
それを拒否しようとして、
恨み体質の自己と幸せゲット体質の自己が
自分の心の奥底で戦っているのである。

すなわち、
親を絶対に許さないという感覚が有れば、
幸せになるわけにはいかないのである。

なぜなら、
アナタが幸せを
つかみ取った瞬間に、
心理的な相殺感覚が起こって、
過去の恨みを帳消しにしようとする、
そのような心理上の操作が開始される。

あなたが幸福なのは、
あのような極悪非道の親でも、
わが子を育てるために俗世間の中で
地獄の苦しみを味わってきたからなのであって、
あなたに八つ当たりして
乗り切る方法を選んだ弱い親なのだ、
そもそも親になる資格がなかった人たち、しかし、
虐待されない自分という過去に戻れるはずもなく、
もはや、アナタにとっての爺さん婆さん、
すなわち、親の親から
代々続いている不幸な連鎖構造なのであって、
遺伝子的にアナタが其れを打ち破り
幸福の連鎖構造を開始せねばならないのだが、
フロンティアは本当に怖いのだ、
自信が無いのだ、幸せに慣れていないからね。

幸福とは如何なるものか
本当は味わったことがないために
怖いのだ、ビビってしまっているのだ。

たとえば、こういうタイプの人間は、
アットホームなファミリー感覚にあふれた、
ほかほか家族の中に決して招かれたくないと思う。

居心地が悪いのだ、
リアクションに困るし、
よしんば皆さんを楽しませて、
とくに、そこに居る子供たちに好かれて
キャーキャー喜ばれでもしたら、
その場から逃亡したくなる。

ほんとうは
其処に居る子供たちを
全員ぶっ殺したいのに
出来ないジレンマに
イライラしている此れが虐待を
過去に受けたコドモオトナの成れの果てだ。

だから、
安定的な今までの不幸状況に
とどまろうとする心の働きが生じる。

本当の幸せをゲット出来るとき、
あの極悪非道の親が曲がりなりにも
ココマデ自分を育ててきてくれたからである、
という現実を直視するのが癪に障るのだ。

けれど、
アナタは生きている、さて、どうしよう、
死んでいないどころか幸せになろうとしている、
さあ、こまったぞ。

そういう場合は、
親に虐待されて殺されてしまった子供の記事を読もう。

参考URL:
餓死させられた2人の幼児

この記事を
読んでいるアナタは
確実に自分が生きていることを自覚できる。

夜空のキレイな星を眺めたり、
その気になれば、アップルパイを食べたり、
恋愛に向かってコツコツ努力することだって出来る。

もちろん、
アナタが不幸になるか、
幸福になるか、それは全てアナタの自由である。

恨みを一生貫くならば、
一生涯不幸なのは親のせいである、
だから何をしても楽しくないし
幸福じゃないという立場が、
現在のアナタの立場であれば、
そのままの自己肯定ほど安定的な感覚はない、
あなたの気持ちが
本当に落ち着くのは
孤独と不幸な環境であるはずだ。

なぜなら今まで、
ずっと不幸で孤独な感覚だったはずであり、
幸せな感覚というものに慣れていなくて
本当に怖いのだ、でも幸せになりたがるジレンマ。

自分が自分でなくなってしまう感覚、
そういうことだ、
アナタにとって幸福とは
今まで生きてきた自己を否定することだから!

さらには
決して許したくない親を
許すことになる未知の感覚なのだから。

そして、注意しよう。
あなたの幸せを、親は願っていない。

あなただけを幸せにしてたまるものか
という流れをゴリ押ししてくるので注意が必要だ。

そのために必要なのは
虐待を受けた先駆者の知恵であろう。

私も、そうだが、
次の人も、虐待被害者である。

あなたが虐待された以前に、
だいぶ前から虐待を受けてきた人の意見は貴重だ。
この人は専門家だ。

私も、この御方の教材を買って
虐待のトラウマを乗り越えつつあります。

自己の過去の虐待被害を理解するための第一歩

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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