引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月10日

自己管理できないから恋愛も出来ない

自己管理できない男や女は
勝負どころの恋愛さえも犠牲にする、
というか、むしろ恋愛から逃げている。

自己管理できていない人間が、
いざというときだけ
恋愛でシッカリ良い結果を
出せるわけがない。

普段の生活がイイ加減で
ここぞという勝負どころの時だけ
勝とうとする連中は、もちろん負け組だ。

勝てるわけないし、
もしも勝った場合は、
手痛いしっぺ返しを食らって、
以前の状態よりも、
さらに環境や運命の流れが悪化する。

負けるべき時に、
上手に負けてナンボの世の中である。

歯の痛みを治す時に
正攻法の徹底的な治療を施さずに、
鎮静剤だけで痛みを忘れるのは、
その後に、手痛いしっぺ返しが来る、
健康とは、すべて、
このパターンの繰り返しなり、
治しておかなくて、
その場だけを乗り切ろうとするから、
最終的に手遅れ、
最悪の状態になってしまっているわけだ。

ズバリ、自己管理とは何か?
すなわち自己の時間の管理なり!
たった其れだけである。

無駄な人間関係や
テレビをボサッと見ざるを得ない環境や
その他の無駄金使い、無駄な時間費やしの類を
どんどん削除していけば良い、ただ、それだけだ。

真理は常に具体的で単純だ。
貧乏で自分に余裕がないくせに、
他人をサポートしたり、ボランティア活動に
夢中になったりするタイプのバカヤロウ人間が居る。

金持ちで自己管理できる現代の実力者を観察すれば、
自分に余裕が有るからこそ他人をサポートしたり
ボランティア活動をしている。

このままの状態で
日本人全員が並行して進んだ場合、
お金持ちと貧乏人の差は、どうなるか?

本来、貧乏人の特権は、
他人のサポートやボランティアをしなくても、
あいつだけ社会貢献活動していないとウワサされないこと、
自分のことだけで精一杯であっても
白い目で見られないことだったはずだ。

いつの時代からか
変てこりんな概念が社会に蔓延し、
貧乏人でさえボランティアを
させる風潮にしやがったのは誰だ?

ボランティアを
強制させる法律なんて
無いのは重々承知している。

しかし、ボランティアやりましょうと
貧乏人がビンボ人に声をかけて、断ろうものなら
「モラル的に、どうのこうの」
と因縁をふっかけてくる奴は必ず居る。

どこまでも
貧乏の連鎖構造の罠は
潜んでいるものであるから
普段から気を抜けないですよ。

このままでは、
お金持ちと貧乏人の経済格差、
絶対的に差は埋まらないどころか、
先行者利益や既得権益の成層圏を突破するためには、
貧乏人は恐ろしいほどのパワーを使わねばならない。

そのことを考えれば、
貧富の差はどんどん開いて、
全く追いつけなくなるのが理の当然。

世の中に夢がない場合
如実に若者の精気が死ぬ。

家族で誰かが足をひっぱるだけで、
有り余るパワーを持った人間でない限り
幸福に成るための成層圏突破は難しい。

通常このことに
ピリピリ神経を使って、
愛する我が子が、
資本主義社会の陥穽に転落せぬよう、
キッチリ管理しなければならないのは父親である。

ところが、
その父親が意識改革しないどころか、
子供に貧乏の連鎖構造を押し付けようと、
やっきになるから、どうしようもない。

ボランティアという名の、
貧乏の連鎖構造の悪魔に捕まると
明確に実感できるのは次の状況である。

選択肢が無くて忙しいのに
ボランティアに駆り出されて
エントロピーが増大している状況なり。

幸福になるための
積み重ねは実行されているか
これをチェックすれば、すぐに分かる。

さて、復習してみましょう。
(1)選択肢の多さを手に入れる
(2)エントロピーを減少させる
(3)積み重ねを実行できる領域を選ぶ(残す)

貧乏人のウェイトのかけ方は、
とりあえず(2)がメインになるはずだ。

順当に行けば、
(2)→(1)→(3)
という順番で進んでいくはずだ。

(2)で時間と金を節約し、
余った時間と金で(1)を実行、
さらに(3)を毎日コツコツ実行していく。

または、(2)で
時間と金を奪う対象物から離れて、
無駄な友人や自家用車など身辺を整理整頓したら、
稼ぎの選択肢の多さの中から
パソコンを手に入れてアフィリエイトする領域を選び、
毎日コツコツ資産となるコンテンツを増やし
月5万円の不労所得を得ることから開始すべし。

すると、
外注を委託できるなど(1)に辿りつけるから、
あとは、雪だるま式に稼ぎを増やして、
お金持ちの連鎖構造を
(1)→(2)→(3)で形成していけば良い。

とくに注意すべきは、
自己管理できていない女である。

自己に余裕が無いのに
他人を手伝ったりボランティアして
ドツボにはまるが、実は、自己実現の鍛錬から
逃げまくっている現実逃避オンナである場合が多い。

努力して幸せになるのを怖がるタイプである。
つらい過去に現在が引きずられている場合多し!

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 21:55| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。