引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年02月25日

親の不倫に対する子どもの態度その1

子供から見ても、
もちろん世間から見ても
どこから観察しても、だらしなく
最終処分場行きの廃棄物型の母親が
これまた腐った男と不倫した場合を考えてみよう。

すったもんだが有りました系の
バカな母親を子供が許す場合は、
外部の不倫相手を攻撃することになる。

外部のアイツが悪者だ!で済まそうとする。
しかしながら、何はともあれ、親を許すのだ。

なぜ許せるのか
其れは楽しい理由を見つけたから!

この場合、親が不倫して楽しんだんだから、
私も不倫して楽しもう、親だって不倫したんだから
親に文句は言わせないぞ!という緩い解釈が成立する。

本来的に、不倫親は、
その子の不倫に、何も言えないわけだから、
不倫親を許すことで自由恋愛の幅が広がった!

ありがとう不倫親!
私に免罪符を与えてくれて有難う!
というように解釈することが可能となってくる。

親は、その子に何も言えないはずである。
民事の問題をクリアすれば、日本における不倫は、
「よくあるケースたいしたことねえべ」
みたいにして収束される傾向が有る。

だから、緩い親の子供も緩くなる傾向が有る。
親と仲良くするために、
その子も不倫するというアイデアも存在する(A)

Aについてはあとで解説します。

不倫親の立場が低いのなら、自分も不倫して、
「ざまあみろ!私も不倫してやったぞ!」
というように、
親を悲しませたがる娘も存在するかもしれない。

なんとかして
親に反省させたい親をギャフンと言わせたい
其れは過去に親にヒドイ目に合わされた娘の
生命救済のための自助作用の一種なり。

しかし、親は、
「どうぞ、どうぞ、自由に不倫してください」
などと子供に言って、あいかわらず意地を張る、
世間では、こういう場合、やけを起こして大事件を
もたらしたりする子供も存在します、すべて原因は
親に有ります、親の教育が悪かったということなのだから。
子供をダメにする悪の親は娘の不倫の事実を知っても
へこまないどころか狂うことで現場を乗り切ろうとする。

その場しのぎで
虚勢を張っているのか狂っているのかは不明だが、
そもそも娘の不倫を心配しない親は
異常人格者であると言い切ってしまって良い。

この場合、もはや、親の問題ではなくて、
不倫を実行してあげている娘の問題と置き換えるわけよ。
上記Aは、そういう意味なのだ、
敢えて、レベルを合わせてあげている、
すなわち、次回、その2、にハナシは続きますよ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:20| 不倫する女 | 更新情報をチェックする
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