引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月25日

恋愛で長続きしないタイプを考察

最初から、すぐに
関係を終わらせようと考えて、
わざわざ男女の付き合いを
開始する人は居ないだろう。

遊び人などの暇人を除いて
普通は無駄を省こうと考える。

恋愛において付き合いが
まったく長続きしないタイプだと
自分で発言したり
周りから噂される人が
たまたま居たとしましょう。

長続きしないだろう…
と推測される相手に敢えてアタックする、
そのような行為態様を少々、考察してみる。

まず女性の立場から考えてみた。

女性が男性にアタックする場合だ。

「俺、恋愛が長続きしないんだよ」
というような宣言をしている男が居たとしよう。

長続きしないタイプが男だった場合は、
アタックなど最初から、やめておこう、
という考えが全面に出てくる。

なぜならば、
現代の日本社会においても、
たとえ単純に別れた場合でさえも、割合的に、
「カラダ目当てだった、やり捨てされた、遊ばれた」
と考えたがる女性が多い。

自己を
被害者であると
解釈すれば悪は相手だから、
気持ちの整理は付けやすいし、
自己肯定作業が早く済んで気持ちが楽だ。

相手を憎み相手を蔑むことで
別れて大正解だと自己を納得させ、
吹っ切れる方向に気持ちを持って行く手法、
という観点からも、さすが、手際が良いばかりなり。

恋愛は平等であるはずなのに、
なぜか、いまだに、
「肉体を搾取された」と考える女性は多い。

魅力的な肉体を
献上してあげたのだから、
それなりの、見返りが無ければ
許せないという発想なのだろう。

まあ、よいでしょう、
遊ばれたと解釈するのは女性の自由であり、
相手が福山雅治などのイケメン有名人や
憧れの芸能人やハリウッドスターだった場合、
「遊ばれた」とはならずに
「遊んでもらった」というか
「もて遊んでくれて有難う」
みたいな場合も有るはずだ。

人生の光り輝く恋愛勲章を
授受された特権階級的な幸福感、
それは、まるで、特別に神に選ばれし女の感覚。

女という名の民は
神に僥倖を与えられて満足ですぞ!
と胸を張って言える人も居るだろう(ほんまかいな)

人生の貴重な思い出の1ページを有難う!
と遊んでくれた相手に、
むしろ感謝する女性も居るだろう。

すなわち、
芸能人かショボイ男か、
相手によって「遊ばれた」
という認識状態の価値付けが、
感覚的に違ってくるなら、
そりゃ、女のアンタが相手を選んで、
やらせてあげているわけだから、
「遊ばれた」という感覚が生じるはずもない相手か、
もしくは、「遊んでくれて有難う」と思える相手だけを
最初から選んでセックスしなさいよ、
と言いたくなってしまう。

最初から選べるわけですから!

まあ、それでも、
そこまで細かく考えて恋愛しないし〜、
好きと思ったらセックスも雰囲気でやっちゃうし〜、
みたいな女性は多く存在するので、
女性が遊ばれた、やれ、どうのこうの、
と考えて自己肯定する心の働きや行動様式は、
妥協に妥協を重ねて、もはや、しぶしぶ、
是認することにしようではないかヤマトの諸君。

次に、
男性が長続きしない女性に
アタックする場合を考えてみよう。

やめておけ!
この一言で終了。

なぜならば、
長続きしない女は
世の中をなめて生きるしか選択肢を持たない、
ワガママお子ちゃま自己中心的に過ぎないからである。

結局、絶対に我慢しなくて、
ワガママを貫き通せる相手だけを
選んでいるはずが、その恋愛対象も、
最後には逃げ出すから、長続きしないのである。

もしくは、肉体が気持ちよくないから、
上手に捨てられている女である可能性が高い。

男が、わざと長続きしないように、
その女に対して仕向けているに過ぎない。
別れるための方便として男は残酷なアイデアを思いつく。
だから、女は法律上守られるように、できちゃった結婚を
巧妙に仕掛けて、先に担保を取る、母子家庭のほうが、
ウマク生活していける世の中に変貌してしまったから、
むしろ、賢い女性が多くなってきたと言える世の中バンザイ。

男にとっては、
萩本欽一さんの「バンザ〜イ、無しよ」が、
頭にリフレインする21世紀の悲しみよコンニチハ、
いや〜ん、サガ〜ン、まちがった、いやんギャバン、
いやんバカん、イワンのギャバンもヨロシクであろう。

いまさらながら
「恋愛で長続きしないタイプ」
というキーワードをグーグルの検索窓に
入力すると沢山の結果がヒットしますね。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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