引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月20日

金銭と恋愛は価値絡みで考えるべし

ハローワークにおいて
緊急雇用創出事業
というものが存在する。

これは、
簡単に言えば、
税収を利用して金銭を
失業者に還元していく制度。

すなわち、
ざっくり言えば、
金銭を50%は労働者側に、
50%は企業側に与える制度、
たとえば、貴重な税収のうち
1000万円を地方公共団体から両者に
振り分けるシステムを想像してみよう。

10人雇って、
企業は、テナント料を支出、
緊急雇用員のために、
デスクワーク用のスペース借りて
3ヶ月間の家賃&賃金予算が
およそ、500万円という塩梅である。

失業者を雇って
月に14万円支払うならば
企業側にも、
月14万円の利潤が、
もたらされる仕組み。

根っこの財源は税金である。

地方公共団体が
雇用をわざわざ創出して
金銭を上手に企業と労働者に
分配するという体裁を整えた、
生活保護類似の制度だと言える、
それは労働者側シチュエーションにおいて。

緊急雇用創出事業では、
たった1つだけの
重要なポイントが有る。

金銭という対価を
支払うからには
何らかの価値有る仕事を
行政は民間会社に委託して
失業者に作業させているかどうか、
これ本当に重要。

バカ企業は
失業者の使い道を誤って
飼い殺しにしているという現実。

失業者に
経験を積ませない状態…

とにかく
アホでも何でも
とりあえず雇って
飼い殺しにして、
市から受託した重要タスクは
ベテラン正社員に担当させる。

重要タスクを
緊急雇用員には
回さないわけです。

有能な正社員に
行政から受託した仕事を割り当てて
緊急雇用員には、メインの下地的な、
たたき台の雑用をやらせるか、
スキャナ作業オンリー、コピーオンリー、
緊急雇用員のパワー&やる気を無視放置した状態。

それでも
予算の50%が企業の取り分ならば
企業側は潤う。

たとえば
3ヶ月間、緊急雇用員は、
ぼさっとした状況が続く。

当たり前のように
CADの現場技術も
経験も身に付かない。

さらに、バカ行政が
価値を生まない仕事を発注している、
たとえば、2度と見ないであろう、
ゴミ収集業者の地域分布図電子化と
ゴミ出し曜日の地域二次元電子化など。
GISソフトを利用して大字線に従って
縄張り領域を色分けしていく作業などなど。

なぜならば
行政や企業によっては
「どうせ緊急雇用だから…ぷw」という、
軽い気持ちで、アンド、馬鹿にした感じで
失業者を把握している場合も存在するからだ。

利便性向上や、
行政文書の電子化など、
後々で、検索スピードの便宜などを
見事に図った有益な目論見や
役に立つコンセプトに準拠して
仕事を発注しているかどうか、
行政が此れをしていないのであれば、
すなわち、税金の無駄遣いと同じである。

緊急雇用で創出した仕事が
出来上がって役所で如何にして活用されるか?

すなわち、後々、
便宜的検索データベースや
簡易で有益なプログラムとして、
役所内で見事に活用できて事務手続きの
負担を軽減してくれて、公務員も市民も、
「早くて正確!これは便利だ!」というような
見事な価値を生んでくれる仕事を発注しているのか?

世の中に
価値を生むからこそ
其の対価としての金銭を
拠出するのが正当であろう。

金銭流通の原則を考える。

金銭とは何か、紙幣とは何か、
あくまでも交換価値把握のための道具、
ならば、前提としての価値が存在しなければ
金銭の流通は有名無実の流れに過ぎなくなる。

まず価値が有りき、次に、
価値どうしを交換するのが、めんどいから、
金銭換算(価格)という指標を
用いて取引を開始した人類。

それならば、前提として
価値が金銭の以前に存在しなくては
嘘や虚実やマヤカシが生じてしまう(例外アリ)

いったい、
どんなところに
金銭を支払っているのか、
行政がユルユルだった場合、
金銭は交換価値の把握としては
上手に利用されないまま
拠出されていることに成るが
コレは手痛いしっぺ返しの
大元になってしまう。

このことに
気づいていない行政が
ほとんどであろう。

金銭の使い方を間違えたら
シッペ返しを食らってしまうことぐらいは
理解している大人が多いと思っていたのだが
そういうわけでもなさそうなので
もはや俺も「オラ知らねえ」という感じだ。

価値を生まねば
上手に世の中が
改善されていないということ、
此れ即ち金銭の浪費、無駄遣いなり!

恋愛においては、どうだろう?

あなたは
上手に金を使っていますか?

金銭に見合った女と関わらねば
無駄遣い、それは男も女もダメにする、
なぜならば価値に見合った金銭が
見事に使用されていない段階で
無駄無駄無駄無駄無駄無駄というわけ。

これは
結局は何と同じか?

なぜ、金銭の無駄遣いが
不幸の元凶と成りうるのか?

簡単なことである。

時給に換算できる世の中を
アナタ、思い出してみてほしい。

金銭は実は「時間」と
交換できることを思い出してほしい。

金で時間を買う…
歩く時間がモッタイナイから
タクシーや飛行機を使用する人々…

金銭を無駄遣いすることイコール
時間の無駄遣いということなのである。

人間は此の世に生まれて
100年ぐらいしか生きられないのに
金の無駄遣いイコール時間の無駄遣い実行、
此れ即ちチャンスをことごとく無駄にする事と
同義なのに、自覚が足りず繰り返すとは愚の骨頂!

幸せに成れるはずがない…

恋愛においても人生においても
価値を把握して金銭や時間を
上手に使用しなかったからこそ
アナタの今の不幸が存在することを
厳粛に自覚できて初めてアナタ自身が
スタートラインに立てることを知るべし!

変な異性に時間と金を
かけている時点で間違っているのである。

人間関係、
全てに言えることだが、
イヤな人間や変な人間に
時間や金をかけること、
これを排除するか
減じる方向に進むのが人間の王道。

好まざる人間に
時間や金をかけすぎるのは
世の中が間違っているか
アナタが間違っているか、
そのどちらかである。

日本のアチコチが犯罪者だらけならば
こりゃあ、世の中が悪いんだが、結局は、
好まざる人間に
時間や金をかけざるを得なくなる…

しかし
これは世の中が
間違っているのだろうか、
それともアナタの立ち位置が
間違っているのだろうか…

人間の歴史上、世の中が
間違っていなかったことはない…

必ず世の中は間違っているのだから
結局すべての不都合問題や腐った社会を
目の前にして、あらゆる問題アリの出来事が
実は、アナタ自身の立ち位置の問題に収束する。

だから結局はアナタ自身が
自己責任で防衛すべき問題です。

時間や金を不本意に奪う人間を
アナタの近くに置くべきではない!

とくに時間だ、金銭は分かりやすいが、
時間に関する貴重鋭敏な意識は持ちにくい。

そもそも、わかりにくい。

時間に関しては、
かすめ取られていることを、
明白に認識しにくい、
これは金銭と比較して言える。

金銭わかりやすい、
すなわち、クサレ人間から、
金銭を、かすめ取られていることは
預貯金や財布の中身を見れば認識しやすい。

あいつと関わったら
カネがドンドン消えて行くという感じだ。

これに対して、時間は本来、
金銭よりも大切なモノなのに
日本人で意識できている人は少ない。

時間たいへん貴重ゆえ大切という感覚は
意識できていない人が世間に多いがゆえに
我はトテツモナク孤独に成りにけり…。
クサレ人間をジャンジャン断絶しまくる、
人間関係のムダを切りすぎているわけだね。

いずれにしろ、
こんな重要なことは、
義務教育では教えません。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:15| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする

三角関係のライバル女性を呪い殺す

恋愛三角関係が辛くて、
ライバルさえ居なくなれば良いと思う。

三角関係から脱出するため
ライバル女性を呪い殺すハナシ…

恋愛がもつれて、
三角関係となっていた、
A男B女C女と居ました。

まず最初に、B女がC女を、
まんまと呪い殺してしまいました。

その後、
C女は地縛霊になって、
復讐として、B女に取り憑いて、
最終的に、B女をトコトン追い込んで
死なせることに成功しました。

ついに、B女も
地縛霊になっちゃいました。

今度は、B女もC女も
地縛霊どうしになったまま争い始めました。

よくよく考えたら、
地縛霊同士、B女もC女も、
重要な或る事に気付きました。

A男がシッカリしないから、
私たちが呪い合って争って死んで、
おまけに成仏できないと、
ジャンジャンバリバリに
文句を言いながらA男の夢に毎晩出てきて、
そして、言い争いを続けます、もう毎晩毎晩です。

女性の怨念とは、
ここまで凄まじいものなのか?

とうとうA男は
ノイローゼ気味になってしまいます。

そして、
こりゃあタマランということになり、
A男は霊能力者に相談しに行きました。

女性の怨念に
悩んでいるわけです。

だから、
A男が大阪の人なら言うでしょう。

「怨念を持っとる女が、おんねん!」

すいません、
こんなこと言いませんね。

ごめんなさい、本題に戻ります。

A男は解決方法を
霊能力者に質問しました。

事情を聞いた霊能力者は、
かなり長い時間、考えます。

そして、地縛霊B女と地縛霊C女と
それぞれ霊的な交信を開始しました。

さすがに、霊能力者は、さばけています。

偏らないよう順番に、
地縛霊B女と地縛霊C女と、
お互いの主張を、きちんと、
わけへだてなく聞いてあげます。

なぜならば、
地縛霊B女と地縛霊C女との取り扱いに
差別があってはならない、
この現場で地縛霊B女と地縛霊C女とを
争わせてはならないためです。

これは、まさしく、その通りです。
まちがいなく、
この霊能力者は、仕事が出来るタイプでしょう。

見た目は無言で、
ウンウンと、うなずきながら、
この霊能力者は、
精神上の霊的な対話通信を実行しています。

霊能力者は
しばらく目の前のA男には黙ったまま、
地縛霊B女と地縛霊C女の双方と対話します。

もはや、霊能力者は汗だくです。

だいぶ時間が経過しました。

いままでA男には
黙っていた霊能力者が、
やっとA男に答えを
言おうとしています。

さて、結論です。

霊能力者は、
そうとうに悩んだ挙句、
A男にズバリ言いました。

「霊 対 霊 で 引き分けです」

これを聞いたA男は、
瞬間的に、ぶったまげます。

なんということだ…

霊 対 霊、

霊 vs 霊、

0 対 0、

0 vs 0、

どうすりゃいいのだ、
なんじゃそりゃ、、、。

しかし、A男も、
黙って引き下がるわけにはいきません。

ですから、
しっかり霊能力者に
コメントを返しました。

「お互いの言い分を聞いてイーブン(even)ですね」

さてさて、
霊vs霊で引き分けとは何か?

その昔、
「あなたの知らない世界」
などの霊現象を扱う番組がありました。

超常現象が、
もてはやされる時代が、
かつて、有りました。

上記の笑い話なのか
真面目な話なのか、
よく分からないハナシは、
昔、霊能力者が登場する番組で、
繰り広げられたハナシらしいが、
その話を昔に友人から聞いて、
今はインターネット検索が出来る時代なので、
本当かよ、、、
と思ってグーグルで検索してみましたよ。

「霊vs霊で引き分け」
ではヒットしなかったし、
「霊対霊」でもヒットしなかった。

友人が脚色している可能性は否定できないが、
まあ、私の記憶どおりに、此処に書いてみました。

もしも、
上記の霊vs霊エピソードが、
生放送であれ録画であれ、
本当に番組で放送されていたとしたら、
昔のテレビマンや脚本家は、
とても幸せに仕事をしていたのではないかと思います。

けっこう感慨深いものがありますね。

さて、
上記の話から
何を学べばよいのでしょう?

え?
本質が、くだらないダジャレだから、
学ぶものなんて、ひとつもないですか、そうですかw

私は学びました。

上記の三角関係は、A男がB女もC女も、
すでにセックスやっちゃってる場合だから、
ドロドロした女どうしの問題が生じるのだと思います。

肉体的三角関係と分かっていて、
その現場に関わるのは、よくないということ。

それは第三者的な立場の人間であろうと
関わっちゃいけません。

幸福三原則を思い出してみましょう。

(1)選択肢の多さを手に入れる

(2)エントロピーを減少させる

(3)積み重ねを実行できる領域を選ぶ(残す)

さて、(1)の、
選択肢の多さを手に入れることについて。

このことは、
二股をかけることとは違います。

(1)の本質は、エッチ未満の状態です。
セックスをしてしまう前の段階で
選択肢を多くするに過ぎないのです。

基本的に、二股は、両方相手に
セックスしちゃっている状態のことを言いますので、
(1)の原則に反していると言えます。

さらに、
やりとりがメンドクサイことになって、
エントロピーが増えてしまっています。

これにより、
ABC、誰にとっても、
(2)番の原則に反しています。

さらに、
(3)番の原則に反しているのは、
三角関係という形態が、
積み重ねを実行できる領域として、
相応しくないからです。

なので、そんな領域からは
早めに離脱せねばなりません、ということです。

この場合、
ライバルを蹴落として手に入れるのが、
エントロピーの減少につながる!
という考え方も、できそうですが、
もはや信頼関係を積み重ねるべき相手ではない、
ということが判明していますので、
排除の方向に向かうことを推薦いたします。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
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