引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月19日

選択肢が多くなる恋愛を実行せよ

選択肢が少なくても
情報が遮断されて比較対象物が
無いに等しいならば、人生こんなものと、
納得することで、幸せに成るのは、
まやかしの幸せ、すなわち、権力を持つ人が、
よく行う手法である、某国や某宗教団体は、
比較すべき情報を断絶することで、
幸福感を与えるという、
時代遅れの手法を採用している。

しかし、通常は、情報が溢れかえって
選べる人々が存在することを知ってしまったら、
自分を見つめて悲しく辛くなる、しかし、
其れが有るからこそ、人間は努力するのだと思う。

結局は、
日本に生まれて、
日本で恋愛するならば、
恋愛における我が選択肢が
多方面において開かれている状態のほうが、
幸福に成れる確率が高いのは言うまでもない。

恋愛で冷静と余裕と気分転換を
与えてくれるのが選択肢の多さである。

選べるという明白な事実は
幸福をもたらすわけだが、
その幸福の中身は様々である。

恋愛対象を
一点集中主義の結果として
設定したときを考えてみよう。

その女が男にモテている自分を好む、
自分の自信を確認する自己愛が強すぎて
粉かけババア類似行為をした場合、男は、
調子が狂う、ストレスを感じてイライラする。

だから、
片思いの相手を
複数用意すべきなのだ。

複数の女を、
どんどんチェックして比較していき、
格下げや格上げを心のなかで実行して、
あの女よりは、こっちの女のほうが良いな、
と判断することは悪い行為ではないであろうし、
そのくらいも許されない世の中なんて
今まで見たことない。

だから、
楽しい感じを
手に入れるためにも、
冷静沈着に判断するためにも、
余裕で観察するためにも、
他の女とメールして気分転換するためにも、
複数の恋愛対象を準備して、
選択肢の多さを手に入れることは、とても大切。

もちろん、
複数の恋愛対象を設定することは、
将来的に2股3股かける予定なのではないよ!

すなわち、
同時に複数の女とセックスして、
いちばん体の相性が合った相手と
マジメに付き合うなどという無駄はしない。

そこらへんは
エントロピーの多さを抱え込む自己を
許せない男であり、
要するにメンドクサイのだが、
稼ぎの流れにサオさすみたいなことを
したくないだけのこと。

なぜならば、
二股三股かける男の究極的な正体は暇人である。

稼いでいる男が
セックスを二股かけていた場合、
はたして株のデイトレーダーに勝てない。

いまだにメインは
スイングかな?まあ、不明だが、
株式天才びと、BNFに絶対に追いつけない。

でも、自由に人生、
やってくれてけっこうだが、
おせっかいにも、心配してしまう。

もちろん、放っておきますが。
まともな神経の男であれば、
人生は短い、人間という生命体は、
100年ぐらいしか生きられないことを
自覚して人生を構築しているはずだ。

真面目にセックスをするパートナーを決めたら、
あとは、全力をその女に心と体と財産を傾けないと
失敗するのだ。

その失敗とは、様々な種類が有る。

結婚後に、夫に隠れて影で
コッソリ子供を虐待する二重人格妻に
変貌したりする、ああ、怖い怖い、やめてケロ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
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