引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月17日

恋愛で手を広げないほうが良い場合

恋愛でも勉強でも何でも
自分の状態(環境)が悪い時に
手を広げないことが重要。

手を広げて、もがけばもがくほど
ドツボに、ハマってしまいがちである。
あれもこれもと
手を広げている場合じゃない!
ということです。

処理すべき雑用が増えていくだけです。

エントロピーが
増えていく方向に自己を設定すれば、
毎日、何かをやっている自分に
安心感を得ているような錯覚を伴う。

ストレスをかき消すために
毎日をジェットコースター状態にする、
忙殺に拠る忘却テクニックは昔から存在する。

忙しさに不安を雲散霧消できる感じがするのだね。

しかし、この実態は、
現実逃避効果を取得できるというだけの、
付け焼き刃の一時しのぎテクニック。

そんなものにすがりつき
エセ充実感を味わいながら
消化不良のまま進んでいることさえ気づかずに、
10年なんて、あっという間に経過する。

毎日やることがたくさんあって、
実際、何とか、こなしているのに成果が伴わず、
徒に人生が進んでしまっている人は、
どこの、どいつだい?昔の俺だよ!

打開策は有りまっせ。
一点集中みたいな感じで、
エントロピーを減らす方向に持って行くべし。

このときの第一義的な一点とは
稼ぐ自分を構築すべきことに向けられる。

まずは、稼いでいるか、すなわち、
選択肢の多さを手に入れて
華麗に立ち回るためには、
どうしても、
男は稼いでいなければ、身動きが取れなくなる。

フットワークを軽くするためにも、まずは、
「選択肢の多さを手に入れるイコール稼いでいる自分」
という認識を強く持って行動すべきである!

だから、経済状態が悪化してきた時や、
家族の誰かが足を引っ張って
係累的なエントロピー増大のとき、
(たとえば母親が忘年会で酔っ払って転倒して
頭蓋骨骨折して入院などの雑用が生じたなどの場合)
しょうがなく、家庭とは遠いところの
外部的なエントロピーを減少させて
バランスを取らなければならない。

係累的なエントロピーが増大するとき、
そのとき、
経済状態も悪化するものである、
なぜか、経験上、そういう事になっている。

この共鳴的連鎖構造は
未だに正体不明の悪魔である。

これは、
悪魔くんや
キャンディーズの歌や
デーモン小暮閣下のタイプでない、
グラップラー刃牙之助くんに出てくる、
範馬勇次郎タイプの悪魔である。

ならば、今までは、わくわくして
7人の恋愛対象たる若い娘さんと余裕でメールして、
ドキドキ感を楽しんでいたのだが、
めんどくさくなってくる…。

恋愛対象が7人居て、
毎日のメールのやり取りだけで時間が経過し、
生活は裕福でなくなってきて気持ちの圧迫を感じたら、
残りを、5人さらには3人と減らせば良い。

経済状態が逼迫しているのに
エントロピーの多さをかかえていると自爆する。

ここぞという縮減の時に、
何故か手を広げて自爆する人が
ビジネスの世界では後を絶たないが、
これは何もビジネスの世界に限ったことではなくて、
恋愛分野やアフィリエイト分野や受験分野にも言えることだ。

手を広げすぎて
自爆してしまった大学受験生を多く見てきました。

さてさて、
自爆タイプは、やけくそになって、
メール相手の女を10人にまで増やしたりする。

そして、なぜなのか意味不明だが、
いままで興味など無かった競輪に夢中になったりする。

本人がリスクヘッジ的な教育を
受けてきていない場合は、やりそこなうし、
やりそこなっても、
エントロピー現象学を経験上、
身に付けてくれれば良いのだが、
何回も同じ感じで失敗を繰り返し、
ぜんぜん学習しない人は
ビジネス分野にも恋愛分野にも存在する。

そろそろ気がついて幸せになりましょうよ!
と言いたい。

でも、言いたいだけで、
わたくしの個人的な立場といたしましては、
実際に、自分の周辺に、そんな人がいたら、
なるべく近寄らない関わらないというポリシーの
白鳥沢レイ子でございます。

手を広げないで、残すものだけを選ぶ、その際、
縮減してエントロピーを減少させるときの指標が、
「積み重ねることが出来る領域を選択しているか否か?」
であって、
縮減しても、
残さなければならないものがあるのであり、
コレは引越しの時に出てくるゴミみたいな物のなかにも、
これだけは残しておこうと考えるときの
判断指標(判断基準、モノサシ)と同じである。

ゴミみたいな物であっても、
残しておきたいと考える対象物は、
積み重ねることが出来る領域のカテゴリに
属する物体だからである!

すなわち、
思い出は積み重ねることができる、
だから、貴重な思い出の品物は、
引越しの時にゴミとして捨ててしまう人なんて
滅多に居ない、それが普通であろう。

ここで
疑問が生じるかもしれない。
3つのモノサシでなくて、
最初から統合した1つ、すなわち、
「積み重ね可能領域の範疇に属するものを選ぶべし!」
それだけで、いいんじゃないの?という疑問。

しかし、手順を踏んだほうがうまくいく。
なぜなら、
まず最初に選択肢の多さを手に入れて
比較検討する段階を独立させたほうが、
木を見て森を見ずという状態を防ぎやすいが、
段階を踏まずに最初から
積み重ね可能な領域を選ぶことをやってしまうと、
比較対象すべき選択肢の多さを手に入れず
単発的に思い込み重視で選んでいる場合に陥りやすい、
すなわち、木を見て森を見ずという状態に、
はまりやすいと思うのだ。

ぶちゃけていえば、
「積み重ね可能領域の範疇に属するものを選ぶべし!」
のみで行くなら、
たまたま目の前に出現したものを
そのまま判定し比較なしに
OKサイン出して選んでいくことになりがち。

まあ、それでも
多少はイメージで比較しているのでしょうけど。

これは、積み重ねることが出来る!
と思っていたが比較していなかったので、
ちょっと違った、これは、目先の利益を
手に入れただけだった、
という反省状態につながりやすい。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 10:00| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする
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