引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月15日

深い悩みを抱えた恋愛対象は面倒か?

悩みがない女と
浅い女と深い女と深刻すぎる女
そりゃあ、様々な種類ございます。

じゃあ、君は、
全く悩みがない女と
付き合いたいのかね?
という質問が誰との会話の中で
有るか無いかは別として、
どんな女が良いかを
悩みの浅深で計算してみようとする件。

結局、悩みがない女なんて存在しないので、
有るという前提で考えた場合において、
浅いオンナを取り上げて考察することに
あまり意味を見出せないので、
こちら方面は省略する。

そんなのは、
誰でも、浅い悩みぐらいは
持っているでしょう、で、はい、おわり。

そして、深刻すぎる女は、
これまたキツイので、省こうと思う。

たとえば、
覚せい剤に手を出して
フィリピンに逃げてます、
という元アイドルを
たやすく恋愛対象に出来ないことを
考えてみれば、
ああ、その方面の、
深刻なクスリの悩みを持つ女は
勘弁してちょ!ということになるわけだ。

まあ、以上は具体例ですが、
自己が、こりゃあ無理だ、
と思う深刻すぎる悩みを持った女を
イメージしてください、
どんな女を想像するかは
人それぞれでしょうけど、やっぱ、そりゃあ、
たしかに無理だなと納得いく場合が、ほとんどでしょう。

いやいや、
そりゃ、アンタが、
「こりゃあ無理だと思う女をイメージしてください」
と先に言っているから
「たしかに無理だな」となるのであって、
アンタは下手くそな催眠術師か!
というツッコミは抜きにして、
まあ、わたしの言いたいことは分かると思います(強引)。

要するに、受け止めきれない場合は、
無理な恋愛に突き進む必要はない、というか、
やめとけ!ということ。

さてさて、そこで、
取り上げるに相応しいのが、
深い悩みを持った女ということになってくる。

もちろん、その深い悩みを持ったオンナの、
悩みの種類によっては男が受け付けないものもあるだろう。

しかし、総じて、
深い悩みを持っている女は魅力的であると思う。

なぜならば、独特の翳り有る女を
形成しているから魅力的な女が多い。

どうしたの?放っておけないよ!
という感じになってしまう男が多い。

松嶋菜々子と藤原紀香と、
どちらがイチバンなのか、
皆が気になっていた時期があったはずだ。

こりゃ、雰囲気なんだが、
軍配は、松嶋菜々子のほうに上がったと思う。

そんなもの、一概には言えない、
視聴率で計算するのか、売上金額で計算するのか、
CMの数で比較するのか、ギャラの金額で比較するのか、
その当時でも、今でも、どちらの女優さんが、
トップなのかを
容易に判定することが困難なのは百も承知。

ならば、どういうモノサシで計測して、
松嶋菜々子に軍配が上がったのかといえば、
「どこかに翳りが有る」ということを
演出することに成功したか否か、それだけである!

藤原紀香は、その当時、
健康的で明るいイメージのほうが全面に出ていた。

多くの男は、翳りの有る女優さんのほうに
魅力を感じる、とくに日本人男性は、そうである。

さて、深い悩みを持った女の話なんだが、
悪い男だと、
その深い悩みを解消できる方向のアイデアを提示して、
弱みにつけ込む、そして肉体のみを狙う。

深い悩みを持って
精神状態が不安定な場合に
男と会ってはいけない理由は、こういうところに有る。
女としても、ついウッカリ、エッチをしちゃうわけだ。

真面目な男を想定してみよう。
深い悩みを打ち明けてくる女が存在し、
このときに、なぜかチャンスと思ったり、
心をひらいてくれたと嬉しがる男がいたり、
よし!いっしょになって
君の悩みを解決しようと俄然ふんばるというか、
その女のためにパワーを使いたい、
という気持ちを見つめ直し、あれれ、俺って、
けっこうマジに好きになりかけてるんじゃなかろうか?と、
こっちまで深い恋の悩みを
持ってしまいそうだと困惑するのだろうが、
そんな悩みは、
実は贅沢な悩みだったりするから始末に終えない。

ごちそうさま、っていうか、
のろけている場合じゃねえぞコラ!
という闇金ウシジマくんの世界を君に与えてあげたい
(いやいや、そこまでは行かないが)

そのとき、男が、
観察すべき女性の悩み打ち明け態様というものがある。

深い悩みなのに
平気で複数の男性に、ぶっちゃけていないか?

こういう場合には、
それなりに男を選んで
打ち明けているのであろうが、
アナタだけではないので、
特別扱いはされていないことになる。

人間の究極の愛の形は、
たったひとりだけの特別扱いとなって現れるので、
いかに、自分だけが特別なのかを
冷静に判定していけば、恋愛は分かりやすいと言える。

さらに、順序というものがある。

その女性が深い悩みを打ち明けてくれたとしても、
そんなに親しくないうちから
深い悩みを打ち明けてくる女性を男は警戒すべきだ。

親しくないのに、というところがポイント。

誰にでも深い悩みを打ち明ける女はヤバイ、
経験上、ヤバイ、、、汗。

すなわち、「深い悩みを打ち明けること」こそ、
その女が使用する独特の武器である場合が有るのだ。

武器と言えるまで昇華させて
使用している場合が有るので注意が必要だ。

男を振り回して
自己に注目させる武器として
深い悩みを使用する粉かけババアは、
このタイプの武器を多用するので要注意だ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

ローレンツ心理学を恋愛に応用したい

ローレンツの心理学は、
恋愛行動でのみ判断をする仕方で
応用できないか?

日本という国土において、
甘く切ない言葉をささやき、
女性から見た場合、
とてもロマンチックな男が居たとしよう。

あくまでも、例えなのだが、
はたして、その男の実質上の正体が、
社会経済上の観点から見て
純粋に単純なド貧乏エロガッパである場合は、
それでも何らかのマヤカシ価値を
女に与えてくれる場合にのみ、
エロガッパと言えども相手にされるのだと思う。

世の中に本能は存在しなくて、
本能行動のみしか存在しない、
という厳粛な定義付けから考えて、
恋愛も言い訳じみたものを捨象して、
恋愛行動としての現実的結果だけを
見ていけば間違いないと思う。

愛してるとばかり言って、自分の嫁さんに、
洋服一枚買ってあげられないダンナさんの
「愛している」発言は、どこまで許されないか?

それでも、丁寧なセックスによって
女房を満足させているダンナさんなら、
許されるかもしれない。

もちろん、金さえ渡しときゃ
女は文句言わねえだろ!という考えは
通用するはずもなく、黙ってお金をかけて、
お金がかかっていることはバレないようにして、
それに加えて、ロマンチックな言葉や空間で
雰囲気も作るという両方を提供してあげなければ
嫁さんは満足しない。

もちろん夜の夫婦生活も
嫁さんが飽きないように
徹底的に研究して精進しなければならない。

う〜む、、、
なんて、めんどくさいのだろう、、、。

世の中の女性たちが、
恋愛行動としての結果、
すなわち、男が女にもたらした結果のみを
厳粛に受け止めて、それを判断材料にしてくれたら、
いまのジャパンでは、
より、恋愛格差は広がるだろう。

それじゃ、困ると考える男達は、
結婚詐欺師とまでは行かないが、
一種の恋愛詐欺師であるかもしれない。

じゃあ、そういう男性諸君よ、
いままで、何の武器を使って
女をゲットしてきたのよ?と聞いてみたくなる。

しかし、恋愛詐欺師で思い出したことがある。

ほとんどの男性がウンウンとうなずき、拍手喝采、
大賞賛してくれる考え方が有って、
これを否定する既婚男性を、
個人的にではあるが、まだ、私は、
1人も見たことがない、もちろん、
いったい何人の既婚男性と会話したのか、
サンプルの収集数が不足しているかもしれぬ。

でも、これは、
おおげさではなく、どうやら、
人類の歴史上、永久なる真理かもしれぬと、
ぞくぞくしているほどの考え方である。

さてさて、
既婚男性から聞いた話に端を発する考え方を
ズバリ言っちゃいます。

『すべての女性は結婚詐欺師である』、、、ぶはw

なぜなんだろう、
既婚男性の本音を聞いてみると、
皆さん、誰もが言います。

「だまされた!」

「結婚して初めて分かった!」

「こんな女だとは思わなかった!」

「しまった、もう手遅れかもしれない」

「相手の親を見て
女房を決めたのに、その親もグルだった!」

とにかく、ダマされた、
だまされた、騙された、の大合唱なのですばい。

もう、本当に僕ちゃんビックリです。

というか、マジで俺、
ビックリしたとですばい、、、汗

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:45| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

思わせぶりな態度をとる女

若い女は男性に
チヤホヤされることを確認することで
「私は若い美形、まだまだ行けますわよ」
というふうに、自己の商品価値を確認する。

まだまだ売れますわよ、
売れ残りじゃないですわよ、
そのように、女としての価値を
確認したがる生き物である。

そうして自信を付けて生活していく。
そのために時々、ツマランことを実行する。
この点に男は注意せねば、貴重な時間を奪われる。

粉かけババア外形理論(外観理論)を考えてみた。

男を振り回している女が存在したとしよう。

具体的な状況としては
男に気があるような素振りの外観を
すでに作出してしまっている状態のオンナが存在し、
しかも、男がヤキモキして
振り回されている状況をイメージしていただきたい。

(1)故意
わざと意図的に振り回している場合が此れに該当。

正真正銘の悪意に満ちあふれた粉かけババアである。

約束をわざと守らなくて、男をその気にさせるのが趣味。

(2)過失
単なるウッカリ屋さんであり、
すなわち過失によって、相手の男を振り回している。

忙しすぎて、
連絡できなくて、
過失で約束を守れなかった場合など。

(3)別の理由によって外形を作出している
相手に良い自分を見せたいラブラブモードのオンナだが、
へんてこりんなニキビが出来たのでオトコに会いたくない、など
別な理由が生じて単純に断りたいから理由を告げずブッチ切っている。

生理(メンス)がひどくて憂鬱な顔付きと精神状態なので
単にオトコに会いたくない場合なども此れに該当するだろう。

基本的に
「そんなつもり無いイノセント(過失さえ無い)」
ことは、(3)に属するであろう。

場合によっては、
断り方が分からない、
その場の雰囲気を壊さないように
YESの感じを演出したがイザ本番になると
NOの感じで相手に拒絶の意思を伝えようとするが
相手が理解してくれない場合などは、
(3)に属するであろう。

その場合でも、
女性が相手にハッキリ
NOの意思表示を伝えることは可能であり、
相手もNOという結果を
受け止めるだけの成熟した大人であると
分かっているにも関わらず、
そのような事情を認識しつつ
女性がYESと言ってしまった場合は、
(1)に該当すると考えて良い。

自分がモテモテ空間の中心に
存在することが大好きな暇人オンナいわゆる
「粉かけババア」に認定してしまってよい。

粉かけババアを
避けなければならぬ男の理由として、
貴重な時間の無駄が生じるということである。

恋愛や人生で幸福になるための、
3つのモノサシを利用するなら、3つのうちの1つ、
「エントロピーの減少」を実行させるためにも、
そんなメンドクサイ女は、関わるべきではないのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

DQNの子供は恋愛禁止なのか

なぜバカ親の子供は
馬鹿なのか、DQNの子供はDQNなのか?

子供が親を
「稼げないくせに、威張っている」
なおかつ、
「頭も悪く、臆病、ウソつき、だらしなく、不潔」
と見抜いたとしよう。

子供は、親を更生させようと必死になる。

子供は、感覚的に、
親が変われば子が変わることまでも、
ちゃんと見抜いている。

子供は、危機を感じて、
まず親から変わってもらわないと、
自分が、いずれは、
外の世界で実質的に無駄死スル可能性が
高くなることに気がついている。

まず、
幼少の頃の子供は
純粋に親を愛している。

次に、
親を愛する子どもの初期状態として、
親にマトモになってもらおうと必死になる。

だから、親に対して
「それは違いますよ」
と子供なりに一生懸命に考えて発言する。

しかし、親は、子供に対して
「反抗ばっかりしやがって!」
と決めつけて虐待に走る。

すると、子供は、どんどんダメになっていく。

確率的に、
ここから這い上がってくる子供、
非常に、まれである。

すなわち、
社会とマトモに関わろうと努力して
稼ぐようになる大人へと成長する子供は僅少だ。

ほとんどの子どもが、
DQN親の言うことを素直に聞いて、
親のDQNをコピーしたような大人に成長する。

蛙の子は蛙のパターンを踏襲した
「この親にしてこの子あり」
「DQNの子はDQN」という1現象。

稼げない親だった場合は、
稼げない子どもが創出される。

そして、DQNトンビが
タカを生んだ場合を考察してみよう。

くじけて休息すべき時に
子供が頑張るためには狂うしか無いので、
あえて、自分とは違う狂った自分を
生命状態から引っ張ってきて、
変なテンションを創出する。

内部的な変なテンションと
外部的な変なテンションが存在するが、
外部的に出てきたほうが、まだ救いがある。

わざと狂うことで
バケモノみたいな雑草パワーを発揮して、
世間的に良い結果を出して踏張るが、
それさえも、親は気に入らない。

すなわち、
頑張る子どもの姿が
反抗している姿に見えるので、
失敗してもらいたくてしょうがなくて邪魔をしてくる。

子どもが失敗する姿を見て
「そら、みたことか!」
というふうに偉そうに振舞いたいだけの、
その場しのぎの欲望を達成することに固執する。

子供の将来なんて、どうでもよい、
その場限りの満足が達成されたら、
それで幸せ、これがDQN親の正体であり、
子供の貯金を勝手に使い込むのが
DQN親の常套手段であり、
しかも家族の生活費に補充して子供に感謝する、
という美談的な話は一切無く、パチンコ、マージャン、
競馬、競艇、化粧品代、
酒、ビール、お寿司、ラブホテル代など、
眉をひそめたくなる事例のオンパレード。

親の一時的な遊興費や
贅沢品に消えていく子供の新聞配達の給料。

考えてもみよう。
トンビがタカを生んだ感じで
子どもが成長していくと、
DQN親は悔しくてしょうがないのだ。

自己の考え方を
ことごとく否定する子どもが、
ことごとく難問をクリアして
幸福な方向へ成長していく姿を見ると、
しゃくにさわるものだ。

だから、決して子どもを褒めない。
決して子供を励ましたり
褒めたりしない親の統計を取ってみれば、
この状態、DQN親であることを
子供に見抜かれた事実への苛立ちが根底に見つかる。

このような環境のもと、
45歳の無職なのに20代前半の
若くてキレイな娘さんと恋人になりたがっている俺は、
最終的にDQN親の目論見通りというか、
DQN親が願ったとおりの姿の大人に
成長してしまった感じがしてヤバイ。

すなわち、DQNトンビ親が
タカ子供を邪魔して妨害工作、
ドンドン奪い、何も与えず、
DQN養成学校のエリートに仕上げる、
という目的は、ほぼ達成された。

今や俺も、どちらかというと
タカ子供だったはずなのにDQN大人に近くなっている、
というか「ネオDQN」に変貌しつつある。

DQNになるものか、
負けるものか、という気力が、
体力の衰えと共に減退してきたのは否定出来ない。

なぜなら、
生活保護を受けて
一人ぼっちで生きるなんて、
どんだけ楽しいのだろうと、
ときどき夢見たり、
うらやましくなったりするわけだから、
DQN親のDQN教育は
間違いなく功を奏していると解釈できるのだ。

俺が見事にポシャった場合は、
「DQNがDQNを作り出すことに成功した見事な一例!」
と言うことが出来る。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:15| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

重いメールを送りたがる自己を抑制せよ

まだ相手とデートもしたこと無いのに、
重い内容をメールしてしまうのは、なぜ?

自分を分かってもらいたいから?
相手が自分をわかってくれるという確証は?
ないはずだ!自爆行為類似行為は危険行為であろう。

俺が、家族に愛されていないと、
カワイコちゃんに本音で話してしまったのは、
メールで、とは言えども、やはり失敗だったのか?

本当は、かっこいい自分の情報のみ、
さらりと自然にアピールすれば良いのかもしれない。

人は誰でも、
聞かれてもいないし、かつ、
仲良くもなっていない段階で、
自分の恋愛対象に

「小学校の時に、100回以上、ウンコもらしました」

「俺は、その昔、
英国うんこモリモリッシーで、
ウンコ大臣総理長官将軍様よんSUMMER!」

「うんこ仮面はウンコ星人でもあった、
アハハハ、ウハハハ、オホホホ、ブリブリブリャ!」

とは決してメールで告白しないものだろう、
もしも事実であったとしても言わないものである。
(どんな事実か全く意味わからんが)

それなのに、
「虐待されてトラウマ有りまっせ〜」
みたいに、相手が処置に困るような話題を
投げかけてしまうのは、ゆるいからか?
肛門がユルイわけでは、ありません(あたりまえ)

それとも、
後で真実を言うよりは先に言って、
ジャッジを公平に最初からしてもらいためか?

若くて綺麗な女に
ジャッジを公平にしてもらおうなんて、
俺は、どこまで思いあがった自信過剰の
キモいオッサンなのだろう、、、汗。

弱点を黙っておくのは、
卑怯な男とかズルイ男とか関係なく、
これは好きだからこそ黙っているのだろうが、
恋愛対象と、めでたく付き合い始めて、
肉体関係を重ねて、
彼女を何回もイカセテ喜ばせてあげて、
肉体だけでなく精神的にも
信頼関係も貯金も充分に積み重ねて、
そのような手順を踏んでから初めて
被虐待の過去を告白すれば良いのに、
なぜ、まだ、デートもしていない段階から、
家庭環境の暗黒部分を話してしまったのだろう、、、

戦略ミスなのか、
正直者と思われたい純朴な、
お子ちゃまボッチャンなのか、
自分でも意味が分からないままに、
やってしまいました。

つらい状況に耐えられず、
自爆的なことをしてしまう、これは、
自己愛NOTHINGプログラムが発動したのかもしれぬ。

虐待被害経験者は
自傷行為的なベクトルを選択しがち、
これは何も肉体方面だけに限らず、
精神方面もターゲットであることに注意すべき。

このとき、
いくら注意しても注意しすぎることはない、
という意識を持って
緻密に恋愛的行動しなければならないのであろう。

自己の認識を深めておかねばならぬ、
俺は自覚が足りないのだろう、
虐待被害者としての自覚、これを確かに持て!

子どもを守らない親は、
その親の子供時代に問題があったまま、
親になってしまった、もはや手遅れ。

自分たちも
親に守ることをされなかったか、
もしくは、守られたのだが、
他の分野の教育やシツケが不十分なため頭が悪く、
感覚が鈍いまま生き残って親になった!

上記は家系的な経験則の問題なのだが、
外部の教育機関は、どうか?

通常は、
子どもを守るための教育を、
小学生時代から施しては居ない。

子どもを
守るという教育を
受けてきていないままに、
運良く生き残ってきただけの子供が
親になっただけ、ただ、それだけ、である。

子供が変質者にイタズラされても、
トラウマを抱えても、知らんぷりの親だらけ。

そして、
自分たちのマズサを
世間に知られるとやばいから、
世間体を恐れて警察にも通報しない。

親たちは反省せずに、子どもを責める、
イタズラされて汚れた子供は必要ないとまで言い切る、
アンタがしっかりしていなかったのが悪いなどと、
子どもを責めるのだ、放ったらかしにしていたくせに。

そうして、親は、
自分たちの欲望を満たすためだけに、
子供から搾取を開始する。

手伝いが必要だからと、
必要のないことまで、
子どもに雑用を押し付けて、家事を怠ける母親。

最高の人間的な芸術は
仕返し行為を含んだ裏切り行為である。

復讐行為を含んだ裏切り行為が、
ドラマチックなのは爽快だからだ。

シャアがガルマを裏切るときの
ドラマチックな爽快感を手に入れるために、
親を裏切ろう!

法律の範囲内で裏切って
クスクス笑うのも爆笑するのも自由だ。

そのためには、
上手に猫をかぶって
復讐の機会をうかがうのがベストだ。

しかし、世間的に
大事件を起こして親を裏切るのは、
俺の人生をそんなツマラン自暴自棄行為に
捧げるわけには行かぬ、
ということで、
経済的に自活できるようになって、
係累全体に音信不通を決め込む、
親兄弟親戚絶縁攻撃バビューンが
イチバン良いように思う。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:55| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする

女性とセックスするときの基本思考

女性と性行為するときに
男が押さえておくべき基本は
夏休み円グラフ型1日計画表を頭に描けば良し、
どういうことか?

1日のエッチ時間と
エッチ以外の時間を合計した時間は24時間だ。

会っている時間数、
接触している時間数など、
男女共有合計時間数の分散的な割り当て方式に
心血を注ぐべきというハナシです。

これは、慣れたカップルほど、
男が気を付けなければならない。

夏休みの1日の計画表を思い出して欲しい。
一週間の計画表や
一ヶ月の計画表も思い出して欲しい。

先生は小学生に言いました。

先生:
「君は、1日の自由時間が多すぎる」

小学生:
「そうなんですか…」

先生:
「勉強時間をあと1時間だけ増やしなさい」

小学生:
「いいえ、先生、自由時間のなかで、
自由に勉強する時間が有るから良いのです」

先生:
「死ねや!クソガキ!ドキューン!」

小学生:
「ギャー!!!!!」

まあ、我々が小学生の頃は、
夏休みに撃ち殺される生徒が毎年8人は居ました。

でも、夏休みの、
その場合に限って言えば、
先生が100パーセント正しいんですけどね。

さて、あなたの恋人とのデート計画表を、
1日単位や1週間単位や1ヶ月単位で、見直してみましょう。

そのとき先生は言いました。

「ヨシオくん、君は、セックスの時間が、
やけに多いな〜、ほとんどセックスの時間だよ」

「はい、そのとおりです、先生、、、」

「カラオケや花火大会やコンサートや
ショッピングが、ほとんど無いじゃないか!」

「はい、外食しながら会話して、
そのあとセックスというパターンばっかりです、、、」

「もうちょっと、
イベント参加や温泉旅行や
水族館見学やドライブなどを増やそうよ!」

「いいえ、いいんですよ、
どうせ不倫カップルですから!」

「ぎゃふん!」

たとえ不倫カップルでも
ホテルで会ってホテルで別れることを繰り返していると、
女性のほうがギブアップしてくる。

すなわち、エロ置屋感覚、
遊郭女郎感覚、売春小屋感覚から遠いところを、
男性自身が配慮的に目指しながら
気持ちの良いセックスを与えてあげなければ、
悲惨なイメージやミジメな気分に襲われてしまうのが
女性という生き物である。

真面目カップルでも、
セックス三昧な1日が有ってもよいが、
他の日にバランス感覚を発揮して、
セックス以外の爽やかな
純情カップル的な演出を数回実行してあげなければ、
女は、へこむ。

部屋で会ってばっかりで、
そのままセックスになだれ込むばっかりの連続を
女性は嫌がります。

時間配分のメインを形成するものが、
しょっちゅう、がつがつしたセックスだった場合、
まじめに愛してカラダを求めてくる男性だったとしても、
そんな真面目など無関係に女は嫌がる。

私の体が魅力的だからしょうがない、
というふうに割り切れないのが女性という生き物だ。

週トータル、もしくは、
月トータルでの時間的な割り当てを
計算してみた場合において、
ごりごりセックスメインの時間が多すぎたら、
マトモな感覚の女性は、
どんどん気分的に滅入ってくるのだ。

だから、
夫婦でも、そうでしょう。

ねえ、どこか連れていってよ〜、
と妻が言ってくる場合は、
セックスメインの夫婦生活になっていなかったのか、
夫が反省するためのよい機会なのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

女をつなぎとめる恋愛の手法

無職男の
「つなぎとめ恋愛」
の手法を考えてみた。

まず、男なら
無職であることを、
ばらしてはいけない、
とくに40歳以上の男が、
「実は無職なんだよね」
と20代前半の女性に
告白することほど危険なことはない。

男なら〜、男なら〜、
と佐野史郎が歌っても、
無職は秘密にしておこう。

20代前半の女性は、
余程のことがない限り、
選択肢は豊富にあり、すなわち、
どこまでも男を選び放題なのに対して、
男であるアンタは無職であるわけだから、
女を選び放題というわけにはいかない、
すなわち、無職のくせに何やってんの?
恋愛に興味を持っている場合じゃないでしょ!
エッチな妄想でニヤニヤ笑ってる場合ですか?
笑ってる場合ですよ!の逆番組ですよ!
あなた分かってますか、
というふうに厳しく説教されればまだ良い方で、
無職だとバレた途端に音信不通になる可能性が高い。
たとえば、女が21歳で男が40歳以上の場合ね…w

じゃあ、無職であることを
隠しつつメールするわけなのだが、
その目的は、つなぎメール、
すなわち、なんとかビッグになるまで、
関係を断絶させたくないオッサンの
涙ぐましいまでの、ささやかな抵抗的恋愛事情。

そんな恋愛事情、ふつうに、キモイっす、
とコメントしてくる若い娘は沢山いるでしょうねw

でも、40歳以上の男連中から見たら、
凄まじく夢とロマンにあふれており、
ついつい応援したくなっちゃいますよ(ほんまかいな)

まず、メールのコツですが、
「もりあげすぎないこと」
すなわち、こんなに気が合って
メールが楽しくて、盛り上がっているのに、
何故に、このオッサンは
デートに誘ってこないのだろう…
と相手が不安になるからだ。

理由は、
デートに誘ってる場合ですよの逆番組、
すなわち、
あんた若い娘を
デートに誘っている場合じゃないでしょう!
という番組だからだ。

「1回でもデートしてしまったら、
エントロピーを減少させることが、
もはや出来ない危険を覚悟すること」

デートするなとは言ってないのよ。

してもよいけど、
金銭的な余裕や仕事上の余裕がないままに、
1回でもデートしたら、その後の展開がどうなるか、
予測は出来ていますか、オッサン?ということですね。

1回でもデートしたら、
次から次に誘ってあげないと
女性は不安になる生き物である。

一回こっきりで
金銭的な余裕が無くなってしまった場合、
まさに、消費者金融から金を借りて、
そのうち闇金ウシジマくんから
借金せねばならなくなってしまう。

ミエを張ることが、
どんなに怖いことか、
それを分かっているのは、
なにも見栄晴だけではあるまい。

とにかく、
たった一回でも
デートに誘ってしまえば、
次から次に誘ってあげないと、
女性を不安にさせることになってしまう。

2度目がない場合は、
「ああ、私って、
タイプじゃなかったみたいだな、
だから2度目は無いのだな、、、」
と女性が解釈してしまう可能性が有る。

だから、時間的にも金銭的にも仕事的にも、
オッサンに余裕ができて初めてデートに誘うべし
(でも断られたりして、、、ぷw)

そのためには、ひとまず、
イイ女をメールでつなぎとめておく作戦を
涙をのんで採用せねばならぬという苦渋の選択、
わたくし、
この作戦をアナタに
心から推薦する次第であります(断る!、、、ぷw)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:15| 恋愛マニュアル | 更新情報をチェックする

不倫の幸不幸は何処で決まるか

基本的には不幸である。
まず、日陰でコソコソ行動しなければならぬ。
さらに、変なやつに絡まれた時に、思いっきり、
正当防衛で相手を傷害致死させるわけにはいかない。
なんだ不倫カップルだったのかと裁判でも嫌な感じだ。

とにかく、不倫がバレないように、気を使い疲れる。

そこで、ここにおいて
幸福な不倫と不幸な不倫をイメージしてみた。

避難所的な不倫すなわち、
refuge不倫というもの(なんで英語にした?w)

こりゃあ、
使い方によっては、不倫関係なんて、
とくに女性においては役立つアイテムだと思う。

まるでスポットCMみたいに、
私の人生の枠で、この部分は、
年上の妻子持ちを、
ちょろまかして利用させてもらうわよ、
その代わりに私の肉体を
楽しませてあげても良いですわん、トシ様
(いつの時代のルミちゃんやねん!)
まあ、ルミちゃんは、
そんなコト言いませんが、、、。

さてさて、
不倫によって、
一時的にではあれ、
女がパワーを付けて
羽ばたいてくれれば、それで良いのですばい!

選択肢の多さから
不倫相手という名の男性を選び、
エントロピーが増えて相手の奥さんや
子どもに対する罪悪感や
その中年男性の溺愛ぶりに危険を感じて
エントロピーを減少させる方向に持って行き、
すなわち別れまして、きちんと信頼関係を
積み重ねることができそうな独身男性を
発見して乗り換えることは悪いことではない。

むしろ良いことかもしれない。
しかし、男は器がデカそうに見えてもそうではない。

だから、決して、
過去の不倫事情や
ロストバージン事情を
ペラペラ今の彼氏や恋愛対象に話してはならない。

話した場合、
男は心の底で耐え切れていない場合は、
コッソリ別れの方向に音信不通を
決め込もうと画策し始めるから、
決して、言ってはならない、男性遍歴なんて、ダメよ。

過去の男性経験や恋愛事情を今の男などに、
さらに口の軽い女友達などに、しゃべってはならない。

男は、そういうことを
インプットして気にする人が多くて、
さばさばした男らしい奴が、
建前上は「女の過去など気にしない」
と偉そうに宣言しても、
子供を堕胎したことがあるとか、
性病経験アリとか、不倫経験アリとかを聞いただけで、
ひそかに「結婚は、この娘とは、無いな!」
と心中に確定判決を
相談も無しに出してしまう生き物なのである。

たとえば、
こういう過去を持った女を
平気で受け入れることができる男は、
かえって何目的かを女性は疑うべきだ。

大阪2児餓死事件の「下村早苗」(下村大介の娘)

さてさて、
では、不幸な不倫とは、なんであろうか?

男に搾取されている感覚が
女性に存在するときの不倫である!

男からパワーを吸いとっていない、もしくは、
男からパワーをもらっていない場合の不倫は、
単に婚期を遅らせる負の遺産の継続であり、
結婚をあきらめた女性が
パチンコで財産を失っていく様子と同等である。

思い出の積み重ねにより
パワーをもらっていると錯覚できるのであれば、
それでも良いだろう。

しかし、財産ではなく、
思い出の積み重ねなど幻に過ぎない。

酔いは、いつか覚めるが、
酔い続けて自爆する覚悟、
たとえば、
自殺願望が強すぎる、
どうしようもない不倫女などの
本気の覚悟が有れば、それも、また良し。

覚悟もないのに
負の不倫を継続して
ダメになっていく女が不幸なのは、
そのうち男や仕事を選べる選択肢が無くなってくるし、
エントロピーを減少させようとしても
出来ないオバサンに変貌していく可能性が出てくるし、
信頼関係や仕事や金銭を
積み重ねることが出来る領域を
選択していないと言えるからである!

女性は使い捨てになってはならない、男は別に良い。
男は女性に使い捨てられると、えぐい男だったら、
ウホホーイ、次の若い娘にレッツラゴー!
というように、あっというまに開放感に満ち溢れる。

不倫している女性であっても、
幸せな不倫をしている場合は、
選択肢の多さとエントロピーの減少を巧みに操作しつつ、
信頼関係や仕事や金銭を積み重ねることが出来る領域を
あざとく選択して毎日が充実している女だから、
今の男と不倫していても
搾取されている感覚は生じないはずであり、
奥さんに訴えられても800万円ぐらいなら、
すぐに払ってあげるわよ、オホホホホ、
と笑って余裕しゃくしゃくの
平気ウーマン情熱ばけもの計算女性でOK。

何かを奪われている感覚や
どうしようもない不安感や警戒感や
不信感を感じる不倫は、不幸な不倫なのである!

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:05| 不倫する女 | 更新情報をチェックする

私を受け止めてくれるという理由

たとえバンジージャンプでも
受け止めてあげられない(あたりまえ)

私を受け止めてくれるから、
もしくは、受け止めてくれそうだから?

なんじゃ、そりゃ、知らんわい!

世間では、よく、
きついことを言ってくる女が、
「私のことを受け止めてくれそうだから」
とか言って、八つ当たりみたいなことしてくるが、
俺そういうの、いちばん嫌いなんですよ。

クチに出しては言わないけど、
その女も、職場だけで調子こいてるわけだからね。

ただし、俺は職場以外では、きびしいですぞ。

むこうが反抗すれば
こっちも必ず反抗して
「こんなはずじゃなかった」
みたいに思わせるのが好きですから。

こちとら両親に虐待されて平気で他人を
裏切ることが出来るように訓練されてるんだぜ、
不倫マニアちびブスちゃんよ〜、ばらしちゃうよ〜

もう本当に、いいかげんにしてよ〜、
アンタが嫌っている敵同士の女性、あの娘に
情報をリークして裏切ってみたくなりました。

とっても仲が悪いアンタの足を引っ張る相手に
アンタの不倫10年選手という事情をばらしちゃうよ!

口が軽い相手だから、
あっというまに地域中
そして仲間中に広まっちゃうよ〜、、、
って、まあいいか、
みんな職場を辞めちゃったし平気だよね。

せっかく俺を信用して
不倫継続中の話を告白してくれたのに
行動が調子こいて俺を怒らせるなら
そりゃ、俺も、ばらしちゃいますよ…

俺は人を裏切るときの確固たる理由が
「虐待を受けてきたので、しょうがない」
というものです。
「法律違反じゃない場合で、なおかつ
他人を裏切ることが大したことない局面」
では平気で裏切りますよ。

生きるためですからね、
精神的に満足を得るため、
実は、こういう理由も生きるためです!

生きるとは残酷なことですね、、、

だから、過去に親から虐待を受けた人間なんて
軽々しい気持ちで相手にしちゃイカンとですばい。

とにかく何が何でも
生き抜くことを決断した虐待経験者は
生き残るために何でもコッソリやりますから、
基本的にヤバイ奴なんですよ、卑怯とか関係ないです。

生きるためだ!
という理由で決断をした人間は
とにかくエグイです、少し狂っています。

虐待トラウマを大切に持ちつつ
生きるためには何でも、やります。

俺は親から虐待されて
いまだに生きているから
そりゃあ、厳格で残酷ですばい。

自分に厳しく
他人には、500億倍以上、厳しい人間です。

だから、
俺の周辺の人間、
ほとんど逃げちゃいました、、、汗

闇金ウシジマくんを読んで
充分に現実社会を勉強してくださいね。

さてさて、
うけとめてくれるとは都合の良い言い分で、
本質は、相手をなめている、そして、
受け止めてくれる相手を探すことで
イニシアティブを取りたいだけなんだよね。

甘えたいという欲求の表れであり、
それは、相手を支配したいという欲望の表れだから。

受け止めてくれるということは
相手の余裕しゃくしゃく状態を
利用した支配行為&泥棒行為だ。

まあ、しかし、そういう女は、
過去に親の愛情を
満足に注がれていない場合が多いわけだが。

この場合の、男の対策方法、ずばり
「音信不通、シカト」それだけでいいっす、
メンドクサイw

受け止めたい女が居たと仮定しよう。
俺が愛したいと思っているカワイコちゃんの話。

選択肢がないから
カワイコちゃんに対して余裕が無いのか?

いいえ、いまは余裕があります。
なぜならば、どうでもよくなってきたから。

多くの女性と接して、
それでもカワイコちゃんが忘れられないなら、
選択肢の絞り込みを行って、デートに誘えば良い。

今のところ、
AさんとBさんが消えた
(はい、消えた BYなるほどザワールド)

もちろん不倫マニアちびブスは最初から眼中に無い。

選択肢が多い人とは、どういう人か?
さまざまな女性とメールしたり、食事に行ったりして、
どの女性が素晴らしいのか選べる環境を
手に入れている人をいう。

この場合、心の余裕が生じて、
ひいては、本命っぽい女性にも
冷静に対処できるようになる。

なぜならば、
他にも恋愛対象として、
とびっきりのイイ女を
3人も選べそうな環境を手に入れているなら、
あせる必要がないからである。

メールが面白くて
デートも楽しく出来る女性たち。

3人が1人になったら、2人恋愛対象を
シッカリ補充すればよいだけのハナシである!

しかし、こんなんでは、まだまだ俺は
肉食系男子とは言えないのである
(別に、草食で、かまわんが…汗)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 13:45| 不倫する女 | 更新情報をチェックする

成人した被虐待児の恋愛と結婚と人生

子供を虐待する親は
何を嫌がり何を心配するか、
その親の心理的特徴と
以後の親の人生の行動様式と
成人した子供の人生、
いろいろ考えてみました。

虐待親は、
子どもが精神的にも
肉体的にも金銭的にも
パワーを付けることを極端に嫌がる。
子供が自立しようとするのを極端に嫌がる。

なぜならば、常に
八つ当たり出来る都合の良いおもちゃを
そばに置いておきたいからである。

虐待に関して子供が冷静になって、
「間違っていますよ、お母さんお父さん!」などと
沈着まじめ冷静に筋を通されるのを極端に嫌がるから、
子供に知恵を付けさせないように
教育を受けさせない方向に持って行こうとするし、
なにかマトモなことを子供に言われた場合、
すかさず暴力やネグレクトなどで対抗する。

肉体的に強い格闘家になってもらっては反撃されるから、
反撃されるのを恐れて、
空手教室や柔道教室にも通わせない、
柔道部などにも入らせようとしない、その結果、
家庭内では親に虐待されて、それに加えて、
外での喧嘩も弱い子どもが形成される。

子供は、
何とかして2重人格的にでも、
表裏が激しい嫌な奴になりきってでも、
そして本来は言行一致で正直に行動したいのだが、
付きたくもない嘘を付いてでも、
世の中を上手に渡って生きていこうと必死になる。

生きたい、なんとしてでも生き残りたい、、、。

親に提供されなかった教育やパワーを
自己で埋めながら戦っていくしか無いのだ。

そのためには、卑怯や嘘や二重人格など、
使える手段、残されたゴミ手段を選択してでも頑張る、
それは、自殺しないために、生きるために!

生き残りたいのだ、なぜならば、
自分が自殺したところで虐待マニアの両親は悲しまなくて、
むしろ、
「アハハハハ、あっけなかったな」と声高らかに笑い、
「まあ、いらない子供、邪魔だったから別にかまわない」
という感じで平気なのだ。

自分たちだけ
刺身と寿司とビールを食しながら、
自堕落な生活を送る其の繰り返しだろう。

俺には
缶詰と白米と水が
与えられるという日常の中、
もしも、この俺が自殺した場合、
俺の缶詰と白米と水の費用が無くなって、
経済的に儲かったとしか考えない親どもなのだ。
そんなことは既に気がついている俺。

でも、俺は偉かった!
缶詰なんて貴重品であるし、白米なんて、
昔のお百姓さんが
アワやヒエを食べていたことを考えれば贅沢であり、
水も、サビ臭いけど、水道の水であり、河川の水ではない、
どんなにでも考え方を変えて
自分を励ましていた、さすが俺だ!

ちなみに健康食ブームということで、
成人になってから以降、アワとヒエを
期間限定で出していた風変わりな店があったので、
食べてみたことがあるが、すさまじかった、、、
まずかった、、、人間の食い物ではない、、、汗

じゃあ、俺は小学生の頃に
白米を食べていたなんて、素晴らしいではないか!
しかし、その状態の積み重ねは、子供の精神を蝕んでいく。

無理していると
自分でも分かっているんだよね、
ときどき意味もなくメシ抜きだったし、、、。

子どもの受ける虐待で、経験すれば分かるが、
ツライのは、ネグレクトでも、木刀殴打でも、
素っ裸で冬の野外に放り出されることでもなく、
実は、まったく意味もなくメシを抜かれること、、、
これがイチバンつらい、、、。

素っ裸で冬の野外に放り出されても、
木刀で意味もなくイチャモン付けられて殴られても、
そのあとに、不合理な謝罪を強制されて、
屈辱なんだけど、なぜか「ごめんなさい」と謝罪させられ、
メシにありつけるならば何とか生きていける、、、

しかし、暴虐非道の限りを尽くされて
メシ抜きだったら子供といえども、
あっというまに死を感じる。

メシを与えられて、
生命を持ちこたえているという真面目な認識を持った子供、
それが俺だった。

何とか最低の虐待環境でも
生命を維持させる方向で
生き延びているというサバイバル感覚が鋭敏すぎて、
両親に不合理な暴行を受けた後のメシ抜きの恐ろしさは…、
あの死に直結した感覚は…、いまだに夢のなかで、
うなされて飛び起きることがある、
たぶん、俺は、この状態が、一生つづくのだろう、、、。

だから、俺は、この女を許すことが出来ないし、
この女の父親も母親も親族も皆、許すことができない。

大阪2児餓死事件、下村大介の娘「下村早苗」

この怖さは、
味わった者でなければ分からない、、、
子どもが一番こたえる虐待はメシ抜きであること。

まあ、君たちには、
わからないだろうし、
わからないほうが幸せだし…

いずれは、
そんな育てられ方をした場合、反動が出てくる。

過去に両親にゴミ扱いされて、我慢して我慢して、
自分という子供に、本来的に備わっていたであろう、
マジメで優しく思いやりがあった人格を
無理に最低野郎に変えてでも生きてきた、
そんな自分に反吐が出て、
自分を愛せない人間になり、
パチンコで負けまくるなどの自虐行為を繰り返す。

自分が嫌いだからね、
生きるため、自殺しないためとはいえ、
自己の本心に沿わない精神の矯正と
恥ずべき行動の選択を繰り返してきたわけだから、
精神的には破綻してボロボロであり、
怒りのスイッチも笑いのスイッチも、
世間の大多数の人たちと異なっているのを感じて、
さらに孤独感にさいなまれることになる。

さびしんぼうだから、
「あれ?何で俺だけ
連絡が来なかったんだろう、
みんなに嫌われているのかな?」
というふうに、
たまたま連絡が来なかっただけで
異常に疎外感を感じて不安になるし、
呼ばれたら呼ばれたで、
異常に喜びまくって、ウザイ奴と思われたり、単に会計上、
集金の頭数に計算されて経済上利用されているにも関わらず、
なめられているのに嬉しがったりして
切れるキッカケを失っているなど、
卑怯な奴のターゲットにされたりもする。

こういうタイプの人間が
普通に恋愛して結婚したいなどと
夢みたいなことを考えるから、
さらなる不幸を抱え込むのだと自分に言い聞かせるが、
好みの女性に、
やさしくされると
嬉しさが異常に湧き起こって来て、
「母親の優しさは、ひょっとしたら、こんな感じだろうか?」
とドキドキして、
その女性のために
財産や人生を捧げたいなどと、
過激に重く考えてしまうから、
後で反省して、自己嫌悪、もう困ってしまう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 03:55| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする

かまってくれない彼氏に悩む恋愛

彼氏が、かまってくれない、
と不平不満を言う女ほど、その彼氏が、
どんどん、かまいだすと、あっというまに豹変。
いきなり、ウザイ、あっちに行け、など言い出す。

なんということだろう…
その場その場で変化する女の心…
女性の気分に合わせてあげなければならない男、
なんというミジメな生き物なのだろう(言いすぎ)

多趣味の男は彼女以外の
「物体的空間的なモノ」への興味が多いわけであり、
そのことに関して女性は嫉妬してはならない。

釣りばかりして、かまってくれない。
マージャンばかりして、かまってくれない。
車の改造ばかりに熱中して、かまってくれない。

仕事ばかりして、
わたしと一緒に過ごす時間を作ってくれない。

これでセックスレスだと別れるのかもしれないが、
セックスは有る場合に、こういうとき、彼女としては、
単なる性欲処理係としての対象物なのか自分は?
などと考えるが、
そりゃ、あなたを信用しているからこそ彼氏が、
やりたい放題やっているだけで、
あなたが本当に傷ついているのであれば
ベッドの中で話しあえばよいし、とにかく、
ベッドの外でも話しあえば良い。

コミュニケーションを取ろうとしないで、
勝手に自分の都合の良いように考えて、
自爆の方向へ持って行こうとするのは、
自爆したほうが楽だからであり、その場合のアナタは、
自分のほうから男に話し合いを持ちかけるわけには行かない!
という妙なプライドに凝り固まった、
自分に自信のない「お子ちゃまガール」なのである。

自分に自信がなくて、中身が空っぽだから、
どうにかして彼氏を振り回して
意のままに従わせようとするが、
多趣味の彼氏に対しては、全く、
うまくいかないことに苛立ちを覚えているにすぎないのだ。

多趣味で輝いている男を
振り回そうとしても徒労に終わる。

逆に言えば、あなたの恋愛テクニックごときで
振り回されるような男は、たいした奴じゃなくて、
あなたは、そんな男を最終的に手に入れたいのか?
という意味において、
時間の無駄が発生している自己矛盾状態に気が付くべきだ。

こういう場合は、
2人の関係性が発展するための試練を
神が与えてくれているなどと
ガチガチに考えれば良い(おおげさ&無理&禁止)

彼氏との関係を
見つめ直す良い機会じゃないですか!
なんでキッチリ話し合わないんですか?

話し合ったうえで、
この人とは合わないと考えて別れるのであれば、
それはベストな人生の選択だと思います。

彼氏に財産が有るから、
財産狙いで別れられないですか?

あなたが稼ぐように変身すればよいだけですよ。

彼氏のセックスが上手だから別れられないですか?
もっとセックスが上手な男を見つければよいだけですよ。

めんどくさいから現状維持で
今の彼氏と一緒に居続けるのも
あなたの選択肢の一つでは有りますが、、、。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 03:25| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

人生で幸福に成るためのモノサシその3

幸福三原則は以下のようなもの。

1、選択肢の多さを手に入れよ!
2、エントロピーを減少させよ!
3、積み重ね可能な領域を選べ!

この中の2番に関係する記事を以下に書きました。

八方ふさがりの恋愛だと感じたら、
あなたの日々の雑用を減らしていけば良い。

まず、いちばんよくない荒療治で、
失敗しやすい方法が、
どんどん自分が忙しくなる方向に行くように、
どしどし仕事や雑用を抱え込んでしまうことだ。

すなわち、
恋愛対象や彼氏と、
うまく行かない場合に、
その状態を無理矢理に忘れるかのごとく、
なんでも私がやりますと雑用を抱え込んで、
おまけにボランティアや
資格試験までチャレンジしたりして、
自分が考えなくて良い環境を敢えて作ってしまう。

「彼氏の話どころじゃない、それどころじゃない」
という乱雑さや複雑さに満ちた環境を敢えて作り出し、
没頭せざるを得ない方向に自分を持って行こうとする。

そういう女性が居ます、男にも居ます。
没頭と熱中は違います、楽しいのが熱中ですよね。
没頭環境を周辺に構築すれば、
考えなくて良くなるからね、、、

しかし、パンクしやすいんですよ、
心に隙が生じて事故を起こしやすいのも、
こういう時だったりします。

心の病を抱え込む要因を
コツコツ積み重ねているのも、
こういう時だったりするのです。

結局は、エントロピーを増やすことで、
思考停止状態を作り出し、
感覚を麻痺させたところで、
物事の本質的な解決には寄与しない、
解決には結びつかないということですね。

処理せねばならない乱雑さが
どんどん日常に増えていった場合、
起きるのが辛い、いつまでも寝ていたい、
眠った感じがしないでいつも疲れている、
ちょっとした行動で疲れやすい、
ずっと眠たい気がする、、、

どういうことか、これは、布団から起きれば、
エントロピーの膨大数と関わらなければならない、
そのことの危険性を深層心理が気づいて、
あなたの心にストップをかけようとしているわけです。

ならば、心の整理整頓を実行しましょう。

すなわち、まずは、
雑用雑務や細かい仕事や習い事を
どんどん減らして
友人との無駄な接触時間も極限まで減らして、
自己にストレスを与えそうな事柄や人間を
ビシバシ切っていくことから始めましょう。

身軽になるのです、
フットワークを軽くするのです。
ずばり、エントロピーを
減らす方向にドンドン進めば良いのです。

すると、
八方ふさがりの恋愛に関しても、
もはや、いらねえよ!と決心できる自分を
発見できるでしょうし、逆に、
雑務や人間を整理整頓した結果、
冷静に考える時間を作った上で、あなたが、
八方ふさがりの恋愛を
打開するために動き始めるのであれば、
それは、以前と比べたアナタ自身の行動様式が変化して
パワーアップしているからこそなせる技なのであり、
考えたくないと尻込みしていた自分から、
積極的に考えて打開させようとしている自分に
成長していることを自覚して、
自分で自分を、ほめてあげましょう。

自己を賞賛する原因を作ったのは、
エントロピーの減少作業実行だったということは
心に留めておいてください。

今後、
壁にぶつかったら、
何度でも使える方法です。

エントロピーを減少させる、
たった、それだけの勇気ある行動で、
あなたの人生が良い方向へ動き始めます。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 03:10| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする

人生で幸福に成るためのモノサシその2

私の頭の中に浮かんできた、
幸福に成るための指標もしくは
行動と結びつけるべき指針、道しるべ、モノサシ。

勝手ながら
「幸福三原則」
と呼ばせていただきます。

1、選択肢の多さを手に入れよ!
2、エントロピーを減少させよ!
3、積み重ね可能な領域を選べ!

では、
具体的に見ていきましょう。

1、選択肢の多さを手に入れよ!

いちごジャムも、あんずジャムも、いちじくジャムも、
ブルーベリージャムもリンゴジャムも選べるのが幸福である。

アンパンもイチゴジャムパンも
カレーパンも選べるのが幸福なのだ。

いちごジャムしか選べない、そして、
いちごジャムパンしか選べないのは不幸である!

アンパンマンもクレヨンしんちゃんも
ドラゴンボールも楽しめるのが幸せなのであって、
ドラえもんどころか、なんとまあ、
「ホリエモン」しか鑑賞できないのは不幸のドン底である。

ということは、
会社の同僚からしか
結婚相手を選ぶことが許されないのは不幸である。

同じ村に住んでいる人からしか恋愛対象を選べない、
同じ職業の人としか結婚してはダメというのも不幸であろう。

自由に好きなものや
好きな人間を選べる「稼いでいる人間」は
幸福が約束されているわけでなく
幸福のチャンスが有るというに過ぎないが、
スタートラインには立っている。

だったら、やはり、選択肢の多さを手に入れたい、
そのためには資本主義社会において稼ぐことが重要だ。
極論すれば、とりあえず、
稼ぐことイコール選択肢の多さを手に入れることである。

2、エントロピーを減少させよ!

朝起きてから寝るまで、
雑用が多すぎる場合をイメージしてみよう。

犬の散歩、エサをやる、
隣保班の空き缶ゴミ立ち当番、
朝食作り、食器洗い、洗濯、隣保班のドブさらい作業当番、
部屋そうじ、風呂掃除、トイレ掃除、庭掃除、パート勤務、
買い物、親の介護、自分の習い事、自分の資格試験の勉強、
子どもの塾の送り迎え、夕食作り、子どもの勉強を見てあげる、
子供と遊んであげる、
夫の会話相手、ダンナの性欲を満たしてあげる、
処理せねばならぬ手順が多すぎる、
すなわちエントロピーが多すぎる、、、

こういう毎日の繰り返しは、不幸かもしれないが、
それでも、そこそこ経済的に恵まれている場合は、
毎日が充実していると考えることも出来るかもしれない。

経済的余裕があれば、
犬の世話係、お手伝いさん、家政婦さん、
訪問介護の人、運転手さん、料理人、
塾の復習用の家庭教師、などを雇えば良い。

そうすると、エントロピーが減少して、
自分の時間とダンナさんを
喜ばせる時間が増える(フエルアルバム)。

そのためにおいては、やはり、稼ぐことが重要だ。

稼いで金銭的な余裕を作れば、
外部の人にお金を払うことで
エントロピーを減少させることが出来る。

3、積み重ね可能な領域を選べ!

信頼関係や財産を構築していくなど
幸福な人は積み重ねを行っているわけだから、
何の分野でも積み重ねることが出来る領域を
人生において、いくつ持っているかが重要だ。

実は、
エントロピーを極限にまで減らしていけば、
積み重ねの専門分野は、どんどん絞られてくる。

その際、注意すべきことが有る。
積み重ねを破壊しようとするモラルハラスメントの、
ジェラシーショッカー(嫉妬狂い変質者)や、
積み重ねが価値有るものと感づいた泥棒さんが
相手の成果をコッソリ盗み取る機会を伺い始める。

リンパ球分野だけを積み重ねて研究している人は、
成果を盗まれないように気を付けなければならない。

こつこつ貯金している人は、
貯金を親に使い込まれないように
注意しなければならない。

信頼関係を構築している人は、
モラルハラスメントによる第三者の破壊行為や、
信頼関係に参加したがる、
オイシイところ持って行きたい闖入者野郎
(信頼関係割り込み野郎、よろしく俺も俺も野郎)
に気を付けなければならない。

すなわち、
具体例としては、ビジネスにおいて、
新参者が美味しい蜜にあやかろうとして、
古参者が苦労して構築した商品卸売りの
流通経路にズカズカ割り込んで来る場合などである。

さらに、それだけでなく、
信頼関係を構築するためには
友好でもビジネスでも10年かかるけれど
失うのは、たったの1秒であるから厳重注意だ。

WEBサイト構築も、
この恋愛サイトみたいに、
積み重ね可能な領域を選択しているのである!

そして、冷静さを欠き、
読者を幻滅させるような内容を発信してしまった場合は、
あっというまに読者が減るというリスクを負っているので、
かなり注意せねばならぬ(いやいや、もう手遅れという噂w)

さて、もういちど確認して、要領を手に入れてみよう。

1、選択肢の多さを手に入れよ!
2、エントロピーを減少させよ!
3、積み重ね可能な領域を選べ!

1、選択肢の多さを手に入れよ!で
ドンドン選択肢を手に入れてくると
不幸への方向にベクトルが向いてくる。

過ぎたるは、なお及ばざるがごとしで、
処理せねばならぬ喜ばしい雑務が増えるのであれば、
それは、
エントロピーが増えているのと同じこと!

稼いでいるお金持ちが陥りやすい罠がココにある。

選択肢の多さを手に入れるあまり、
どんな女でも選べるし(さらに付き合っちゃうし)、
どんな高級料理でも選べるし(メタボリックジャパン)、
どんな外車でも買えるし、どんなマンションでも買えるが、
多くに手を付けすぎては嫉妬されて反感を買ってしまうし、
かえって雑用が増えて注意力が散漫し
リスク管理的に自己を圧迫することになる。

ここにおいて、登場するのが3なのだ。

すなわち、
1と2のバランスを図るという、
調整機能を持っているモノサシが3なのだ。

まとめて言うならば、
稼ぎまくって選択肢の多さを手に入れるんだけど、
選択肢の多さは
エントロピーの多さにつながる恐れがあるから、
エントロピー減少の方向で調整せねばならないが、
そのためには、
積み重ねを実行出来る領域を選択して
残していきなさいということだ!

具体的に言えば、
多くの女性をまだまだドンドン選べるんだけれど、
愛するひとりだけに信頼関係を積み重ねて
奥さんとして大切にすればよいし、
友人関係も信頼と信用を
積み重ねることが出来る相手だけを選んで、
後は友人に値しない糞野郎を切っていけばよいし、
事業を拡大してエントロピーを増やすのではなく、
多角経営の中でも、
積み重ねの実績と信頼を構築していける得意分野や
高利潤追求可能分野だけを残していけばよい。

さて、
以上の俺の
「幸福のための三要素」を恋愛領域に適用してみる。

最初は、
恋愛対象を必ず複数設定して
たくさんの相手が選べる環境を作る。

エントロピーを減らすために、
お好み比較などして恋愛対象をしぼりこんでいく。
もちろん、やり捨てなんて、しませんよ!
やると決まった場合の女性はひとりです。

その時の、
たった一人の恋愛対象を
選ぶためのモノサシとして、
尊敬できるか、価値観が合うか、
稼いで貯金しているか、などなど、
信頼関係を気持よく
積み重ねていけるだけの相手かどうかを検討する。
そして、最終的には結婚できたら、とても良いことですね!

まとめ
1、選択肢の多さを手に入れよ!
2、エントロピーを減少させよ!
3、積み重ね可能な領域を選べ!

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 02:50| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする

人生で幸福に成るためのモノサシその1

幸福になるための三要素は
人それぞれ恋愛においても違うだろう。

森田検索エンジンのグーグルで(くそダジャレ)
「幸福になるための三要素」と打ち込んでみて、
どのような項目がヒットしてくるか
楽しみにして実行してみた。

私の思っている三要素と
重なっていれば
「おお、やはりそうか!」
と思うし、違う点があれば
「そういう考え方も有るよな〜、うんうん」
というように納得できるからだ。

まず、人間の幸せを考えるときに、
恋愛における幸せ分野に人生幸福の方法論を、
ひとつの考え方として持ってこれないかどうか?

すなわち、
領域的に応用できる範囲はどこまでか?
という幸福マニュアル通用力範囲の限界値を
計測するという意味において、
「人生的な幸福になる方法一般論」を
どこまで恋愛カテゴリに適用できるか、
それを見出してみたくなったので検索したのである。

代打教師の森田検索は真剣です
(いやいや、それは、もう、いいです)

アキバ真剣を演じていたのは、
羽賀研二でも森田健作でもなく吉田栄作です
(もう、けっこうです、ウザイと思っている人が多数)
そして、ふざけすぎて、反省している俺…。

さて、目についたものが有った。
アルフレッド・アドラーの
「幸福になるための三要素」ってか?!

(1)自分自身を好きです
(2)よい人間関係を持ちます
(3)人や社会に貢献しています

う〜ん、、、
おれは3つとも無いですね…

他の表現も探してみたよ、、、
同じく、アルフレッド・アドラー
(オーストリア出身の心理学者そして医師)さんの主張?

1.自己受容
2.他者信頼
3.社会貢献感

まあ、(1)(2)(3)と同じような感じだが、
俺の考えている3要素と、
かぶっているものがないのはナゼだ?

やんわりと重なっているものは、
2番を頑張るための考え方ぐらいなものだ
(後述コーナーで紹介する自説の3番に重なる?)

アルフレッド・アドラーさんは
オーストリア出身の心理学者でもあり、
そして医師なのだから、
ブログ読者のアナタは、その経歴を見て、
そちらのほうを信用して
毎日実践行動してみるのもよいだろう。

俺が今から提唱する3要素よりも
アドラーさんのほうが社会的に見て信用できそうだ。

しかし、コレは、どうなんだろう、
人それぞれに納得できる度合いは違っていて、
「多くの民衆を納得させる現物的な通用力こそが好まれる」
という観点から見た場合、どうだろうか?

サイエンス範疇の物理学や
化学の通用力領域とは違う範囲での
人文社会学系領域に幸福の三要素は存在するし、
しかも、相手を納得させる通用力領域の中でも、
価値観の絡みで、いくらでも流動的に変化する。

やや狭いと言える言語文化科学的な
「幸福になるための三要素」だから、
まあ、俺も、軽い気持ちで発言してみますわい。

というか、たぶん俺も過去に、
どこかで読んだり聞いたりした内容なのかもしれない、
頭の中から勝手に出てきたと思うんだけど、
インターネットでソースを探すことが出来ないんだよね、
たぶん、オリジナルではないと思うが、、、
もしかしたらオリジナルかも…、
もしや…、まさか、ありふれている?世間では常識?

1、選択肢の多さを手に入れよ!

2、エントロピーを減少させよ!

3、積み重ね可能な領域を選べ!

では、次回は、
具体的に見ていきましょう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 02:30| 幸福三原則 | 更新情報をチェックする

クチだけの恋愛男を考察

口だけの男と言ってもワンナイの
バンマスの黒木のことではないです。

有名になって金を儲ける方法は、芸能人に多いが、
広告費をかけることが出来る商品にも同じ事が言える。

小中高と目立ちたがり屋で
目立つことによって認知度をあげて
人々の注目を浴びつつ
快適な居場所づくりをする学生の男女。

かわいそうに…
卒業してからも会社内で
そんな感じで行くのだろうが
実力がないからこそ
目立ちで勝負してきた連中は滅びていく。

もしくは、遅すぎるけれど、
何とかして無言の実力を付け始めようと
手探りで努力を開始する、いきなり無口に成ってね…。

パワーを他に依存する人間の所作に類似するが、
これを恋愛で考えてみた。

有名になっても、
実力がないと分かった時点で、皆は離れていく。

虚飾をまとって
皆を騙したのであれば、一生、自分をごまかし、
皆さんをごまかして生きて行くしかない点がツライだろう。

すなわち、これは芸能界に限ったことではない。
インターネットビジネスの世界にも沢山いますよ。

稼いでいないのに
稼いでいるふりをする。
ヤフカテの結果を得ていないのに、
100サイト持っていますなどと嘘を言う。

ノウハウなんて持っていないのに、
「どうです?凄いノウハウでしょ!」
「私はノウハウを出し惜しみしません」
などと茶番すぎて笑わせるようなことをぬかしやがる。

有名になってブランド化したのは良いけれど、
その人がブランドで無くなるのは、けっこう早い。

常に、一般抽象的なノウハウだけを提示して、
初心者の皆さんは、自分で考えることが大切です、
ですから、具体的なノウハウは、これからも提示しません!
などと、ぬかしやがるが、実は、ノウハウなんて持っていない。

そして、教材を買った初心者の御方Aさんが
努力と工夫を重ね、新しくAさんのオリジナル手法で
大いなる成果を出した場合に、
その教材販売者は彼に飛びついてくる!

そういえば、たしかに当初から、
その教材販売者は、成果を出した人は、
私に報告メールを下さい!
成功は発表してください、
皆さんのモチベーションが上がりますから!
と前々から呼びかけていたのだが、
購入者のモチベアップが目的なのではない。

そもそも、結果を出した人から、
具体的な手法やデータを盗みだすのが目的だ。

どのようにして、
それだけの成果を出したんですか?
教えてください!などと、なんとかして、
個別具体的なノウハウをかすめとろうと、躍起になる。

なぜなら、
その教材販売者は、
個別具体的に実践しないまま、
一般抽象的なノウハウを販売すると楽だから、
自分で、抽象理論をどっかから持ってきて組み合わせたり、
書籍やネット情報を合成構築したり、
屁理屈をこねくりまわしたり、
アットSOHOなどを利用して、
誰かにノウハウPDFを外注したりしているだけなんだから。

そして、その情報を入手したら、まるで、さも、
自分が実践して発見したノウハウであるかのように、
Aさんの居ないところで自慢する、もしくは、
Aさんと協力して新型の情報教材として販売しようとする。

ブランド力は、Aさんには無いので、
その教材販売者がマージンを取る形式で、
またもや販売者になってウハウハ状態。

しかし、周りには、誰が本物の実力者で、
誰がニセモノなのかは、徐々に伝わっていく。

恋愛でも同じことが言える。

抽象的なことばかり言って、
女にいろいろメンドクサイことを
やらせようとするが、実は、男は何も出来ない。

男が女に対して、
個別的な実行力を大々的にではなく、
それとなく、ひっそりとアピールできている場合、
女は男に何かを感じる!

逆に、男が
具体的な行動に基づいた結果を提示しない場合や、
抽象的で分かりにくい説明や行動の場合は、
ごまかしとまでは行かないにしろ、
分かりやすくない男の行動と結果ということで、
突き放してしまって良いと考える。

なぜなら、
男が多少はミステリアスでも良いとは思うが、
これも、リスクヘッジの問題である!
個別具体的な行動力を提示して、
実践力の凄さや美しい結果を
女性に見せてあげられない男は、リスクを負っていない。
すなわち、リスクを負うのが女となってしまう場合が多い。

リスク分担のバランスが合わないのだね!

より多くのリスクを背負って
喜ぶのはSMで言えばM子やM美なんぞであろう。

M子やM美でないかぎり、女性のほうが、
より多くのリスクを背負うのは、いただけない。
なぜなら、現在は、昔と違って、平成の21世紀である。

女性は、なるべく男性に対するリスクを
減らして生きなければ、
スピード社会に付いていけなくなり、
それ、すなわち、不幸への第一歩である。

クチだけ男、
自分を大きく見せようとする男、
個別具体的でなく一般抽象的な男、、、
これは、芸能界で言えば、
中身はないが事務所のチカラで、
大きく見せてもらっている有り難い身分の男
ということになろう。

しかし、芸能界は虚飾の世界だから、それでもOKだ。

事務所の力で虚飾の世界を
演出できている男は我慢と忍耐の男であり、
結局は、事務所のパワーが、事務所の許す限りにおいて、
そのタレント男とイコールになっていると解釈できるから、
その男のパワーと同一視して問題ない。

じゃあ、実家が金持ちの
オボッチャンは、どうだろう?
芸能界で言うところの
事務所のチカラみたいな形態で把握できそうなケースだ。
バックが強いというわけですなw

これも、実は、
問題なさそうに見えるが、実は、注意点が有る。

実家が、あれこれクチを出してきたときに、
女性のアナタを
オボッチャンが守ってくれるかどうかがポイント。

実家を追い出されたら、
とたんに何にも出来なくなり、
稼ぐことも出来なくて、
子供や嫁さんに、やつあたりして、
リスクを他人に負わせて
乗り切っていこうとするのがオボッチャン体質の特徴だ。

最悪の場合、
嫁もオジョウチャンだったりするから
始末に終えない、、、汗、、、

こういう夫婦は、子どもを虐待する、、、

夫婦共同して子供を虐待する、、、

子供のお年玉を取り上げる、小遣いなんてあげない、
子どもが必死に新聞配達して貯めた金までコッソリ使い込む、
どこにも連れていかないし、
誕生日もクリスマスも一切なし、、、

殴る蹴るの暴行、木刀で叩く、
ネグレクト、家に誰もいない、
メシがないどころか、
メシがあるのに食わせてもらえない、、、

おまけに、子どもがイジメの対象になっていることを
思い切って両親に涙ながらに報告してもネグレクト、、、

いじめられていることを親に報告することが、
どれほどに子どもにとってツライことなのか、
親は分かっちゃいない、、、

ここで、はっきり言っておく!
おぼっちゃんは、自分さえよければ、
嫁や子供が、どうなってもよい、、、
こういうタイプの野郎どもが実に多いのだ、、、汗

これは、芸能事務所でも、ありうることだ。
強大事務所の男と弱小事務所の女をイメージしてみよう。

強大事務所の反感をかった弱小事務所の恋人女性が、
干されたり週刊誌でイジメられたりするのは、
男タレントに何のチカラもないからであろう、、、

それと同様、生殺与奪権を
オボッチャンの実家が握っている雰囲気を感じた場合、
そのオボッチャンに実家が金持ちという利点以外の
何らかの具体的なパワーを見いだせない場合は、
そのオボッチャンと結婚してしまうのは、計算ミスである。

実家から金を引っ張ろうとしても、
実家はオボッチャンを見捨てる、もしくは、
こっそりオボッチャンを最終的には
アナタと引き離した上で援助するであろうが、
アナタにお金が流れていかないように弁護士と結託するだろう。

弁護士の連中と相談して
金がアナタに流れていかないように構成するのは、
ちょちょいのちょい、お手のものである。

要するに、事務所依存型、
実家依存型の男と恋愛する場合は、気をつけなさい、
その男自身に、
どれほどの個別具体的なパワーが備わっているのか、
じゅうぶんに見極めなさい。

そうしないと、
時間と金のムダが生じますよ、というお話でした。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 01:20| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする
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