引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月11日

付き合える可能性や付き合えない理由

付き合えそうだと考える事と
付き合えない理由を想像する事は
表裏一体だから同時に検討してみる。

まず、結論から言っておく。

かなりのバカであれば
まちがいなく失敗するだろう。

ホームレス男性が
売れっ子女優にアタックする場合
女性が若ければ若いほど
間違いなく失敗するというわけだ。

この上記の事例の場合は
恋愛に関する馬鹿さ加減が
群を抜いて突き抜けているので
滅多なことでは起こりえない現象なり。

上記のような
突飛な事例からは
いったん離れて考えてみる。

或る程度ありふれた日常の現象に
視線を戻して考えてみた場合において
余程のバカでない限り、
やってみないと可能性は未知数だ。

よっぽどの変態的で
勘違い馬鹿野郎であれば
高確率に失敗を招くであろうけど
恋愛のアタックなんて実際のところ、
本人が緻密に計算して現実行動を
思い切って、やってみなければ
成功するか失敗するか分からない。

しかし、最初は
自分の味方だと思ったギャラリーが、
たきつけて、他人の恋愛事情を煽って
楽しむ傾向があるから注意しよう。

奴らはタチの悪い客だ。
外野の人間なのに、
思い通りに相手を動かそうとする。

ドラマの主人公が死なないように
テレビ局に手紙を送る子供と似ている。

しかし
似て非なるもの!
思うに、同じだ、とまでは言えない。

やんやと騒ぐ恋愛方面での外野ども、
タチの悪いギャラリーお客、
こいつらと比べたら
熱心に投書することによって
脚本のあらすじを変えてしまう、
迷惑な視聴者のほうが、まだマシだ。

投書という行為は反響の一種。

反響に合わせた脚本の変更
という戦略も、大人の事情であり、
客の思惑通りにアタックしない張本人にも、
大人の事情があるのだ。

他人の恋愛を観察していて
男がアタックを中止するのは
自己責任を中心に置いて熟慮したわけよ、
よくよく考えた上での行動なのに、
それを
はたから見ていた、
客意識の強い友人や知り合いは
「なんだ、見ていて、つまんないよ」
という感じで、恋愛中の男を
くさす、文句を言う、たきつける、
あおる、その背後に存在する実態は

「リスク背負わないのを良い事に
無責任発言を繰り返すタチの悪い客」

行けるよ!
大丈夫だよ!
うまく行くよ!
やってみなければ分からないよ!
おまえら本当に
心の底から思って発言しているのか?
じゃあ、
ウマク行かなかったら、
お前ら全員、死んでくれるか?

無責任発言を繰り返す連中は
絶縁すべし、というよりは、
何でそんな連中だと見抜けずに
腐った人間を自分の周りに置いたのだ、
しかも、恋の悩みを話したのだ?

ここにおいて
ほっと一息コーナーを思いついた。

ダジャレ発見…

あなた、運送屋さんですか?
うん、そうやで!(100点満点)

ギックリ腰を経験した男は
アメリカ陸軍の兵隊さんだった。
彼は、
ギックリ腰を
経験してからというもの
毎日、腰をいたわり、
気を付けるようになった。

陸軍の訓練中も彼はギックリ腰が
再発しないように、くれぐれも注意した。
実弾訓練中の彼は、まさしく
「腰に爆弾を抱えた男」だった(85点)

さて休憩は、ここまでだ。

全然、休憩になっていない、
という話はさておき話を元に戻そう。

恋愛対象と
付き合うことができそうだ
という観点の光と影を考えてみた。

光は「男だったらバカになれ!」
という話が重要だ、バカをしたから
素敵な女性と付き合うキッカケが出来た、
俺はバカだったからウマク行ったぞ…
そんなやつ、この世に、たくさんいます。
付き合うことができそうだと思って
馬鹿みたいに勇気を出してみたのだね…

影は、「男だったらバカになれ!」
という言葉に引きずられて、本当に、
「ああ…、俺、バカみたいだ…」と気が付く。
アホアホマンならぬバカバカマンに変身する。
ちなみに、ガバガバマンじゃないよ(シモネタ禁止)
付き合うことが出来そうだと思って
馬鹿みたいに勇気を出したが、
その実質的な中身は単なる無謀だったわけね…

手に入りそうだ
という考え方が危険なのだ。

付き合うことができそうだと思う行為は
相手を少しナメている行為に他ならないから。

だから、「なめんなよ、ゲス男!」と思われる。

誰も男は、
100%無理だと思える恋愛領域に
玉砕覚悟で向かっていかないものだ。

例えば相手が、
女優の仲間由紀恵ならば、
手に入りそうだと考えないからね!

だから、女性において、
「なんで、こんなオッサンが
アタックしてきそうな感じになっているのだ?」
とか
「わたしは、なめられているのか?
このレベルの男が寄ってきた!うざい!」
とか
「この程度の男に手に入りそうだとか、
アタックしてもOKそうだと思われているのか?」
とか考える。

まあ、表現は多種多様であろうが、
共通することは、
相手の女性の理想がどれだけ高いのか、
女性が何を求めているのか?
を男性側が把握していない場合に女性は怒って良いw

ホームレス男性が女優の仲間由紀恵に
熱烈にアタックして恋してムーチョだった場合、
仲間由紀恵はマジで怒って良いw

イメージを気にして、
やんわりと交際を断るだろうけど。

なめとんのか、おんどれは!という感じで
怒って良い場合が恋愛の世の中には存在するはずだ。

ならば、
俺は、どうなんだろう、、、

無職の怪しいオジサンが、
カワイコちゃんにアタックするような感じ、、、

まともな神経をした女性ならば
危機を感じそうだ、、、汗

俺は自分の身の程を
じゅうぶんに知るべきだろうし、
無職45歳で車の免許がない分際で、

「あんた、よくも、若くてピチピチした、
20代前半の乙女にアタックしようと思ったね!」

「アホか!おまえ、アホやろ!」

「おまえ、本当は、アホアホマンやろ!」

という感じは有っただろうか、、、

これは、わからない、、、。

じゃあ、
過去の不倫を
自慢するヨゴレ女に
男がアタックしないのはナゼか?

男がマトモな場合、
不倫マニアちびブス系タイプの女性が
俺を好んだとしても、俺は動く気がしない。

ビール飲みいこうか!とか、
焼きそば食べに行こうとか、
ライブ見に行こうとか、
いろいろ誘ってきたけど、
お茶をにごして逃げたのは、
毒物だからである。

女性からアタックしてきた場合、
とりあえず食っとけという考え方もできる。

しかし、食った場合、男は
中毒症状で必ず死ぬだろう、
というタイプの女が存在する。

別れるときに
無理心中をせまってきたり、
捏造した俺の悪い噂を流布したり大変だ。

それは、男が、
カラダ目当てで
セックスに持ち込んで
ポイ捨てした場合は男の自業自得だが、
そうではなくて、とりあえず食っとけ、
大切に扱え、でも、ウザイ女だったら離別しましょう!
みたいなノリでも、不倫経験者タイプは、
ヒステリックに襲いかかってくる、、、汗

だから、
女性からアタックしても
男がその気にならなかった場合、
とりあえず食っとけという範疇にも
入っていなかったタイプの毒女だったか、
もしくは、カラダ目的だけのために
イエスと言うのが憚られた善意の男だったか、
その、どちらか。

女性は、自分が毒女タイプか、
大切にされたから抱かれなかったのか、
二者択一で考えてみるべきだ。

男は、
生命力が横溢しているときは、ずばっと見抜く。

この女を食ったら確実に俺は死ぬ!
ということは、すぐに分かるはずだ。

しかし、
男の生命力が弱っている場合は
感覚まで弱っているから、
毒女にコロッと人生を持っていかれる、
やられる、時間と金のムダを強制的に課せられる。

だから、弱っているからといって、
気の迷いで、やばそうな女に会ってはいけないし、
自暴自棄でやばそうな女に会うのは、もってのほかだし、
さらに、やばくはない女に会うのも厳禁である。

なぜなら、
本当に男が弱っているときは、
やばくない女に会っているつもりでも、
はたから見れば、
ちょうどタイミングよくヤバイ女に変貌しつつあった
「やばくないと思っていた女」に、やさしくされて、
ホロッと来て、女に誘われて酒を飲み、
酔っちゃった〜、、、と女に腕を組まれて、
なぜか、そこは、ホテル街で、男は酔っており
(その女は酔っていなかったりする)
女のほうからホテルに誘導されて、
今日は大丈夫だからと嘘を言われて
(妊娠しやすい日だったりするw)
男は中に出しちゃったとしよう。

そして、妊娠を機に、
その女のイニシアティブで、
物事がトントン拍子に進んだ場合は、目も当てられない。

実は本命女と喧嘩中で
そのステディな彼女さんに、
「ごめん、やられちゃった、サイナラ」など、
いろんな事情を説明するのさえメンドクサイw

その男が、お金持ちだった場合や
実家が金持ちだった場合は、妊娠女の勝ちであろう。

だから、最初から
ヤバめの女を近くに寄らせてはいけないし、
ヤバめの女に変貌しそうな女ほど
普段は猫をかぶっているわけだから、
男が弱っているときは、
あらゆるタイプの女性に会ってはいけないのである。

ただし、
子どもを産ませても良いと確信できる相手、
ゾッコン愛している女がリアルに存在するなら、
男のアナタが弱っているときに会うのもアリだと思う。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 21:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。