引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月10日

言い訳と焦りと恋愛の構造

自分に対する言い訳と焦りを
どのように処理していくか?

まず、資格試験の合格を
目指している人の言い訳を考えてみた。

毎日8時間以上勉強しているから、
自分は大丈夫だ!と考えているところに
スキが生じている。

これは、どういうことか?

よくよく、突き詰めて考えれば、
わかるのだが、考えれば考えるほど
焦りが生じてくることでもあり、
焦ってはいけない領域でもある。

その昔、遊んでいた奴が、
勉強ばかりしている奴よりも、
成績が良かったという具体例を
アナタは思い出すことが出来るだろうか?

そう、そのとおり、
学生時代に、そんな奴が居たはずだw

そんな奴を、
周辺に見てしまった場合
怖くなってくる、焦りが生じてくる、
この場合、
焦っているヤツのほうが、
マトモな神経をしている。

俺は、この分野、資格試験、
向いていないんだろうか?と悩み焦る…

本当は法律なんかに
興味がないんじゃないか、、、と自問自答する。

引き寄せの法則を考えてみたら、
感覚的に分かっている奴「感覚天才」の野郎
なおかつ自己の人生をプラスで積み上げてきた奴ほど、
「遊んでいても、勉強時間が少なくても、
俺は国家試験に合格することは間違いない」
ということを理解している。

そういう奴は、
ものすごくワガママであり、
周囲の環境(親兄弟親戚)が、
奴のワガママを許すように構築されている。

奴もそれが当然だと意識して、
しかも、動物の本能行動的な鋭敏神経をもってして、
次から次へと、自己のワガママを
貫き通せる相手しか周辺には置かない。

すなわち、厳密に言えば、自己のワガママを
どこまでも貫き通せる相手だけを上手に選別している。

家来みたいな奴、子分みたいな奴しか近くに置かない。
常に自分が一番、自分が親分に成れる環境を構築する。
もちろん、領域的には、狭い狭い、猫の額なみに狭いw

自己が頭を下げて、
自己が我慢しなければならない環境を避けまくる。

そして、常に
そういう空間だけを選んで構築し、
ここまで生き抜いてきたというわけだ。

そうすると周辺は、
奴に都合が良い人間だけ集まり、
限定空間内においては無敵超人さながら
どこまでも奴はボスとして君臨することが出来る。

しかし、その周辺人は、使い捨てなんだよね、、、

俺は、ずっと、逆だった、、、
周辺人に愛情を振りまき利用されて連絡が途絶える、
なんとなく利用されただけのお人好し。

根本的に、
人生的な結果を出すためには、
成年に達するまでの間ずっと
親の力が子供に注がれなければならない。

そうしないと「時間と金銭」
という最大の制約をかかえた子供が、
親のカネで時間を買ってもらっているオボッチャンや
オジョウチャンに勝てっこない。

もちろん、おぼっちゃんやオジョーチャンが、
ボンクラの場合は、勝てますがなw

しかし、そんなのは、
偽モノのオボッチャンおじょうちゃんだ。

ウサギとカメで言えば、
本物のウサギは怠けたりしないw

親が子供に金を出し、
子供に時間的余裕を与え、
パワーを付けるために子は努力し、
あとで親に感謝して報恩行為を実行する。

これが金持ちの家系の正統的な流れである!

人間以外の生物もそんな感じだよw
親が子供にパワーを付けさせるために頑張る!

畜生界では、例外はあるかもしれないが、
とくに遺伝子的にこの定律は守られている。

ところが、人間界は、いかがなものか?

親が、
まさしく、
その子の本当の親なのに、
自分の子どもを犠牲にして、
くだらない快楽を追求して無責任だw

しわよせは子供に来る!

親のパワーは、
子でなく親自身に循環する。

子供にパワーを付けさせる重要性、
これを怠った親がしっぺがえしをくらうw

親は子供から搾取してはならない。
親が子供から貯金を奪うのはなぜだ???

お年玉やパン代節約や
新聞配達でコツコツ貯めた20万円を、
ここぞという人生の勝負どころ、夏期講習や直前講習、
青春期の恋愛(青春の勝負どころ)で使おうと計画して、
勝利の流れを作ろうとしていたにも関わらず、
親が子供の貯金を使い込むなど、
これは、実は、20万円という金額の損失で済むはずがない。

人生の勝負どころで使おうと計画していた金を
実の親に使い込まれたら、それ、すなわち、人生が狂うw

ひいては親子関係の
人生的な変更を余儀なくされる、、、
そんなことも分からなかったバカ親どもw

俺は常に復讐を狙っている、、、

いつか必ず
子供から裏切られるための
布石を親が打ってしまったのであるw

だから、最近ようやく分かってきたことがある。

老後に子どもから虐待される親は、
しっぺがえしをくらっているにすぎない。
自己が虐待されるような教育を
子供に実行してきた報いに過ぎないw

個別的な家庭内の事情が
マスコミで報道されないだけで
単純に被害者の悲惨のみをクローズアップ、
しかし、見抜ける人は、
ちゃんと正味の現実を把握している。

子供に虐待されるような親は
子供に対して、親を虐待するような教育をやってきた。
その因果応報を厳粛に
受け止めきれないから騒いでいるに過ぎない。
そんなのは、うるさいだけだ。

だから、
かわいそうに、、、

どんなに若い頃に
幸せだったとしても、死ぬ直前に、
子供に裏切られて「しまった!」と思えば、
人生は台無しになって終了するということを
親は自覚していない。

子供から無視されて
寂しく死んでいく親というものに
何の感情も発生しない。

無関心だ。
自業自得なのだから、しょうがない。

扶養の義務は無視しましょう。
法は遵守するとして金さえ払えば良いのですw

家庭裁判所での審判で
負担分を徹底的に争いましょう。

扶養費用の分担は、
てきと〜に金で済ませて、ハイおしまい!

長距離ランナーの孤独という小説は、何も、
院長を失望させるためだけの話に限ったことではない。

さて、そろそろ
恋愛コラムとしての
体裁を整える作業に戻りますよw

上記の事例は、
恋愛のシーンにおいては、
いかように活用できるケースなのであろうか?

さて、みなさんで、それぞれ
自由に考えてください(コラコラ、マテマテ)

では、ズバリ行きますよ!

恋愛対象や恋人に対して、
本当にピタっと合う感覚が
無くなっていると雰囲気で感じる時が有るだろう。

会話するタイミングや
コメントが返ってくるタイミングが
昔の自分の好みから離れた感じに変化している場合だよw

内容の変化だったら分かりやすいけど、
内容は変わらないままに
「考え込んで発言を返すまでの間のとり方」や
笑顔などに違和感を感じた時さ。

異変を感じるというやつさ、、、違和感だよw

この違和感に耐えられないと思うとき、不安を感じる時は、
恋人であればセックスに持ち込んでみたらイッパツで分かる!

もちろん、
イッパツで分かるというのは
シモネタじゃありませんw

シモネタと打ち込むところが、
キーボード操作ミスで
「シミネタ」となってしまい、
かえってイヤラシイ感じになってしまった奴は、
どこの、どいつだい?アタシだよ!

まあ、
そんなことは、
どうでもよいとして、
イッパツでも2発でも、回数に関係なく、
まあ、わかりますでしょう。

困ったことに、
まだ肉体関係を持たない恋愛対象の
冷たい感じを味わった場合が、本当に、問題です。

次のデートにも
来てくれたから良いのだ、
OKだと、簡単に考えていいのか?

すなわち、やるべきことを、
きちんとやっているから、
合格だろうと希望を持って良いのかという話だ。

1日8時間以上、
国家試験のために勉強しているから、
これで、良いのだという甘い希望、、、

成果は模試で確認できるから良いのだ、俺は、
国家試験においては実力者であるという安心感、、、。

恋愛対象に
合格点をもらえているかを
どうやって確認するか?

この場合に、模試とは、何をあらわすか?

この時点で、気が付く、、、

しまった、関わっている時間すべて、
この全てが恋愛対象の場合は、試験本番だったのだ…汗

すなわち、
「会ってくれているから大丈夫だ」とか
「次のデートも応じてくれたから大丈夫だ」とか、
そんな悠長な場合じゃなかったんだよねw

まあ、がんばってください(なんじゃ、そりゃ)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 04:25| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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