引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月09日

男が恋愛対象に会いたくない時

片思いの相手でも
今つきあっている彼女でも
とにかく恋愛対象であれば、
男が相手に会いたくない時がある。

男が自信を失うときは
恋愛対象に会いたくない時か?

二人の関わり方による。

関係性で、何を拠り所にしているか?
彼氏または恋愛対象の男は
何に対して自信を持っていたのか?

女性が失業したとしても、
全然に平気な感じでデートで気晴らししようよ!
と誘えるような気がするのは、
男尊女卑的な考え方が根底にあるからか?

彼氏が失業した場合に、彼女が何を思うか?

または、まだ、彼氏ではなくて、
恋愛対象が失業したときに女が何を思うか?

平気でデートに誘ってセックスするのは、
「なんだコイツ?」て女性に思われかねない。

だからといって、
失業したことを彼女や恋愛対象に
隠したままホテルに誘う行為は、背信的な行為か?

「テメエ、私とセックスしている場合じゃねえだろ!」

というふうに思われたくない、
でも、性欲は有る、、、ここはひとまず、
内緒にしておいて、セックスしたいと男は考えるのか…

特筆すべきは、
男性において無職ということが、
いかに、みじめなイメージをまとってしまうか、
ということであろう。

にこにこしながら友人に
「私の彼氏が失業したみたい、いまはプータローよ〜」
と平気で話す女は、アナーキー娘であろう、
もしくは、素っ頓狂なアナーキーおばさんだろう。

まず、男が失業した場合に
女と会話が弾まないのは、なぜなのだろう。

昔の俺ならば堂々としていたはずだ。

しかし、現在は、
もう年齢が40歳以上なので、
世間の目が辛いところに加えて、
心の底から大切に扱いたい女性に
次のように思われたくない!

好きな女性と
フラフラ会っていたりすると
「アンタお金は余裕あるの?」
「こんなコトしてて良いの?」
「もっと他に、やることあるんじゃないの?」
とか、言われなかったとしても、
女は心のなかで想像しているんじゃなかろうか?

という男のおそれが
存在する場合、その男は、バカではない、、、

しかし、バカではないというに過ぎないだけだ。
よしんば、
おそれがない場合に
正当なる根拠があるならば、それもバカではない。

だからといって、
おそれがない正当なる根拠
すなわち「女性と会っていても大丈夫な根拠」
を相手に知らせるのは気を使う。

なぜならば、相手が恋愛対象の場合と、
すでに恋人の場合で、異なってくると思うのだ。

すなわち、
相手が片思い恋愛対象の場合は、
まだセックスをしていない段階なので、
信頼関係が高く構築された状態ではないと言える。

そういうときに、
「女性と会っていても大丈夫な根拠」
を相手に知らせるのは、
あやしいというか疑われるかもしれない。

もちろん、女性が
「いいえ、わたしはアナタを信頼しています」
と考えていれば大丈夫なんだろうけど、
女性が何を考えるかは究極的には分からないものだし、
もちろん、「いま何を考えているの?」
とか聞いてしまうのは、男として情けないと思う。

肉体関係まで行っていない段階の女が
「女性と会っていても大丈夫な根拠」を
わざわざ男に語られて、
それを信用しているなんて、男から見て
「この女は、ほんとうに大丈夫か?信用するなよ…」
と考える恩知らず男も世の中には存在する。

いろいろ考えてばかりだと、どう考えてみても、
どんなにシミュレーションしても八方塞がりで、
「こりゃあ、俺が失業したせいだ、アハハ…」
と自虐的にさえなってしまう。

となれば、まともな男ほど、
失業した時や仕事がうまく回転していないときなど、
女に会いたくないと考える、、、

それは相手の女性のことを
大切に思っているからこその裏返しなんだけど、
女に、そこまで想像できる奴が居るのかどうか、、、

もちろん、そんなことは
男が女に言わなきゃ分かんないわよ!
という類の関係性構築の局面であろう。

そんな最悪の状態の時でも大人の女が
「私にできること何か無いかな?」と
頼もしく縁の下の力持ちを見せてくれたら、
さらなる信頼関係の向上に向かう可能性が高い。

ピンチはチャンスなり!
男にとっても、女にとっても、
二人の関係性を見つめ直す良いチャンスであろう。

ここで、だめになった場合、
「なんだ、その程度かよ、俺らの関係性…、まあ、ええわ」
「さあ、次の新しい恋愛に、チャレンジ進研ゼミ!」
「チャレンジ秋葉真剣ゼミナールだ!」
と思える男になりたいものである!

そして、
そういう男じゃないと、
女は好まないと来ているので、男が職を失った時が、
男において新しい恋愛に向かっていけるチャンスでもあり、
現在の女が追っかけてくるか
去っていくのかを見極めるチャンスであろう。

もっと男性優位的に考えれば、
女に自分を追っかけさせるチャンスなのだ。

考え方ひとつで
男においてのピンチは、
男においてチャンスでもあり、
女においてのピンチになりうる。

女においては、
次の新しい恋に向かっていけるチャンスであり、
職を失った男にイイ女としての腕の見せ所
という意味でもチャンスである。

絶対に、
この相手じゃないといけない、
と思うのは単なる幻想なので、
重く考えないというのは上記のように、柔軟に、
「ピンチでもありチャンスでもある」
と考える仕方のことを言うのであろうと思う。

重すぎれば、男が職を失った際に、
「さあ、いっしょに、死にましょう」という感じで
入水自殺無理心中コース3900円ポッキリ、
1人じゃなくて有り難う道連れサンキューコース、
お水飲み放題になってしまう( ← なんですかこれは)

他にも、
101回目の自殺未遂、
僕は死にまっしぇ〜ん、
そんなのは、根性有りそうで、ウッフン、
無さそうで、ウッフン、
ほらほら黄色い錯乱坊主という感じだ( ← マジですか?)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 21:15| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

虐待を受けた人間が恋愛で幸せになる方法

虐待を受けた人間は
複雑な心理状態が形成されてしまっているから
幸せになる方法として心理状態の再構築が必要だ。

まず第一に
家庭の外部にも内部にも
心の拠り所を求めないことだ!

自分自身の腕や稼ぎに
心の拠り所を求めなさい。

たとえば、あなたが、
恋人にぞっこんになっても、
恋人は、「あなたが空想的イメージした理想の親」
みたいにアナタを受け止めるだけの力量を
持ってくれていますか?
上手に対話してくれますか?

あなたがどんなに態度を
悪くして汚い言葉を叩きつけても
相手は冷静に対話を続けたいという、
オトナの対応をしてくれますか?

時々いますよね、
教室に腐ったような子どもが、、、

先生を怒らせたい!
積極的に先生を怒らせたい!みたいな子供、
それは、家庭の親にマズイ教育を受けた子供、、、

そういうとき
先生というものは冷静に親を呼び出して、
じくじく親に説教すれば良いのですが、
最近は、それも無駄らしい。

昔だったら
ヒステリック女性教師が子供をビンタしたり、
男性教師が殴る蹴るの暴行を加えたりで、
「はい、おしまい!」でした。

とくに公立の学校なんて、
契約社会の規律が使えなくて困ったものでしょう。

私立も多少は退学に関して規制はあるでしょうが、
比較的に生徒をクビにするのは出来る方でしょう。

公立は簡単に、
生意気な生徒を
「はい、おまえ、クビ!」
というふうにリストラできませんから。

たとえば塾などでは、
契約書に、任意で契約を
解除できる条項を盛りこんでおけばOK!

しかし、金を引っ張ることを
第一義的に考える塾経営者であれば、
塾生はメシのタネだからそれも許さない。

現場の人間が我慢するしか無い、、、

学校なんて、
いまは、もう、
どうすることも出来ないでしょうね、
親は、子供に何にも出来ませんから、
もしくは、逆に、
モンスターペアレントで、
間違った遺伝子を生かそうと
必死になってきていますから!

昔は、
問題児というものは
「××学級に入らせるよ!」
「××学級に入れるよ!」
と言うだけで、
おとなしくマジメになったわけです。

どんな連中がいるかは想像におまかせします。

そんな教室に
通うわけには行かないと、思い直すんですね。

今の時代は、ヤバイということで、
××学級が無くなってしまいましたがw

さて、
そろそろ、戻りますよ。

あなたの恋人は、
親にマズイ教育を受けてしまったアナタを、
受け止めてくれますか?はい、無理ですね!

あっというまに分かっちゃいましたね、、、

親に対して施して欲しかった愛情を、
実の親に注いでもらえず、かといって、
外部に親代わりを求めることも叶わず、
そこで、ヤバイ傾向として、
あなたは考え直したりします。

鋭敏な感覚で判断せずに、
論理構成を変更して、
現在の親との関係を修復しようとします。

自分が悪かったのかもしれないと考え
親との関係をウマク持って行こうとして、
論理構成しようとしても破綻する。

なぜならば、
そもそもアナタは悪くないのだから!

どこかに無理が生じて、息苦しくなる。

その場合、外部の人間と関わるときに、
もんのっすごいストレスを感じるようになる。

もともと感覚が
鋭くなっている精神上に、
変な論理を構築してはならない。

私の親は、失格なのだ!
というアナタの人間性を
フル活動してチェックした感性の正しさ、
あなたの最大限に正しい感性を中心に考えて、
論理なんて後付けで良い。

俺は、これで、失敗した。

我が一族との断絶を感覚的に、
天才的に直感していたはずなのに、
親に感謝せねばならないから、
という論理を持ち出して、
結局は様々なチャンスを失ってきた。

上手に親を利用して就職して、
俺がパワーをつけた後に、
親との縁をぶった切るなんて、
いくらでも出来るチャンスが有ったはずだ。

俺の司法試験なんて、
実は、親と仲良くするための、
適切な方便として思いついたものに過ぎない。

さて、
親兄弟や親戚に頼れないとなれば、
人間は、外部の先輩や会社の上司や
中小企業の社長に頼らざるをえない。

しかし、実は、ほとんどの外部の、
先輩や会社の上司や中小企業の社長は、
アナタのことを大変にウザイと思っています。

それは、
親に愛情を求めて失敗しているので、
あなたの深層心理上、外部の人間に対して、
欠落した心の穴を埋めようとして
愛情を求めるようなシステムになっているから!

親の愛情の本質は、
かまってあげる、しかも上手に!という点だ。

気持ち悪いかまい方は、過度の干渉であり、
支配権を及ぼして相手を屈服させることに
喜びを見出す自信のない親の所作、これが間違った関わり方。

じゃあ、大人のアナタが、
外部の先輩や会社の上司や中小企業の社長に、
かまって、かまって、かまってちゃん、、、
真性カマッテチャンになってしまった場合、
心が寂しくてたまらなくて、そうしているのだが、
相手はそんなこと知ったこっちゃ無い、、、
甘えるな、来るな、絡むな、
ウザイ、あっちへ行け!というふうに思うだろう。

じゃあ、どうすればよいか。

答えは、ひとつ。

実の親に愛情を注いでもらえず、
親代わりの人も見つけることが出来なかったアナタは、
経済的に、すこぶる安定することがまず求められるし、
ある程度、頼っても大丈夫そうな大人の結婚相手を選ぶべきだし、
実の親と断絶できる環境を作らないままに結婚してならないし、
子どもを作るなどということをしてはいけません。

まず、資本主義社会は、誰のために有るのか?
虐待されたアダルトチルドレンのために有ります!

実の親をぶった切って、
自分だけお金持ちになるための社会システムです。

金を稼げないくせに、
愛情を求めるような人間が
誰にも相手にされないのは、
あなた自身がアナタ自身の親になっていないからです。

自分が親になり、
自分という子供を喜ばせる。
そのためには、お金が必要です。

稼ぎましょう。

そのためには、まず、インターネット全般に詳しくなって
ネット検索能力を高めてハイスピードで情報収集しましょう、
時間短縮しつつ稼ぐパワーを探しだして身に付けるのです。

稼いでいる人のブログなどを
徹底的に読みましょう、そして、
コイツ本当は稼いでいないけど、
稼いでるフリをしているな、と相手を正確に見抜き、
だまされないように注意しましょう、本物だけ相手にします。

私は本当にネットの世界で稼いでいる本物たちの
ブログをいくつかブックマークして毎日チェックしています。

今の時代、結局は、
パソコンが扱えないと、
やばくなってきています、
お金持ちになるチャンスを
引き寄せることが出来ません。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 20:20| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする

不倫女はダラシナイ女なのか?

不倫女は、
細かいことが大嫌いであり、
畢竟、だらしない人生が投影された、
ダラシナイ女なのかという観点を考察する。

もしも神経が細かくて
思いやりのある女性だったら、
すなわち、細かく考えて、
相手の奥さんや家族のことを思えば、
決して不倫なんて出来ないはずだ。

すなわち、
自分のだらしなさを誤魔化すために
情熱的やら恋多き女やら一途な女やら、
どこからか
自己弁護にふさわしいレトリックを見つけてきて、
どこまでもカッコつけようとする、
もちろん、ひっそりと、つつましやかにはなれない。

なぜなら本質は泥棒猫であり、
攻撃的でなければ不倫なんて出来ないw

どこまでも自己中心的であり、
狂っているのに、10年以上も不倫関係を続けて、
挙げ句のはてに、
「アンタのせいで結婚できなくなった!」
と男に切れまくるが、
不倫しようと迫ったのは
女のほうからであったりするから、
ほんとうにタチが悪い。

10年以上も
不倫関係を続けたのは
女のダラシナサであり、
女のほうからOKサインを出さなくては、
能動的であれ、受動的であれ、
不倫関係なんて成立しないのだ。

男女の関係は、
なんでんかんでん名古屋錦店とまでは行かないにしろ、
なんでもかんでも、女がOK出さねば、
はなっから成立せんとですばい。

自己のだらしなさを
どこまでも覆い隠そうとするが、
透き通った機械を見るが如く、
周辺は、その女のダラシナサを感じる。

必ず様々な生活上、車の運転上、仕事上において、
詰めの甘い部分が生じてくる、そういうものである。

本質は、世間に迷惑をまき散らす、
言いわけ丸見え子あばずれ女なのだ。

パンツ丸見え子とは、ワケが違う。

だから、できるだけ、
不倫女に関わってはならないし、
どうしても関わらざるをえないとき、すなわち、
不倫女に仕事上関わるときは、
細かいことを言ってはならない。

みにくい不毛な争いの元であるw
もともとダラシナイ女なのだから、
分かりやすく丁寧に詳しく言っているにも関わらず、
「細かいよ!」という悪口で、全部、
終了させようとするアバズレが多いのだから。

愛人体質や不倫体質には、この手の
「良い意味での細かさを
享受することが出来ないアバウト主義な女」
が多いのですねw

アバウトだから
「やり手おおざっぱ」という名のもとに
禁止手やゴリ押しや卑怯を実行してくるが、
不倫で得たのは勇気でなく自爆的な無謀感覚。

この無謀が使えるうちは、どこまでも、
やりくちを変えない、まさに泥棒猫、
不倫系ドラミちゃんはネコ型ドロボットなり。

たとえば不倫マニア女性において
不倫相手の金持ち男は最大限に役立つキープ君である。

いったん、
変な女と不倫したら、
弱みを握られるのと一緒だから、
すなわち
「人生を清算します、とことん奥さんに謝罪します」
と男が言われた場合、最大限に男の立場が弱いのである。

女性が強い立場を保持できるのが、
不倫相手の男に奥さんが居た場合なのだ。

だから、何度でも、別れて、復活、
別離、復縁、ただれたセックスできるし、
金を融通してもらうことだって出来る!

だから、
そういうアドバンテージ型不倫を実践している女は、
周辺の男どもを馬鹿にしたような上から目線の発言をするし、
自分の考えこそ正しいのだ、
というふうな決め付け発言が多いし、
会話していると必ず突っかかってくるし、
アドバイスに耳を貸さないし、
反抗的な屁理屈で対抗してくる。

ちやほやすると、
つけあがり手に負えなくなるし、かといって、諭しても無駄w

言いたいことを
ズバズバ言って空気よめないし、
それをいつでも会える妻子持ち彼氏が
私には存在するための余裕だと勘違いしているが、
その実は、社長の愛人のOLが、
社内で権勢を振るうパターンと変りないのだ。
周りの男どもを馬鹿にして軽く見ているわけだ。

不倫マニアちびブスが
アダルトチルドレンだろうが世間は知らんぷり
ならば俺は世間の一員なので、知らんぷりである。

クイズグランプリでなくて
クイズシランプリなのだ(実はコレが言いたかった)

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 18:40| 不倫する女 | 更新情報をチェックする

モンスターペアレントの発生原因と恋愛

モンスターペアレントの発生原因は、
あまりにも簡単な話である、アンド、恋愛の話。

ひとことでいうと
モンスターペアレントたちは、
小学校時代や中学校時代や高校時代に、
つまらん教師にイライラさせられつつも、
なんとか我慢してここまで生きてきた親たちだ!

さらに
今の日本で
優秀な人間ほど
先を見越して教師なんぞに
成ろうなんて、考えませんよ…w

学校の先生という生き物が
いかにスケベなのか我々は知っている。

たいがい、センスが悪く
全然に、聖職なんかではない。

卑怯で、いいかげんで、性格悪くて、
えこひいきで、だらしなくて、その場しのぎ。

学歴が低く、いや、マテ、
学歴は関係ないよ(本当か?)
まあ、どうでも、いいや( ← じゃあ、書くなよ!)

教え方が上手であればOKと考えたとしても、
冷静に分析すれば教え方が上手なわけでもない。

給料泥棒で、
モンスターペアレント自身の子供時代に、
いかようにして教師が生徒に不条理を押し付けるかを
十分に味わい学習している、よく覚えている、恨んでいる。

モンスターペアレントたちは、自分らこそが、
本物の辛酸なめ子なのだと明確に自覚している。

むしろ教師などという生き物こそが、
この世で最も傲慢で気持ち悪い生き物である、
と見抜いてきた人たちが、
我慢して我慢して晴れて親になったわけだ。

じゃあ、今度こそは許すわけには、いかない。

徹底抗戦である!

なぜならば、昔は、
父母に学校の先生の横暴を
詳しく丁寧に相談したところで、
「まあまあ、オマエが我慢しろ!」と、
うやむやにしてしまう親たちが、
ほとんどだったはずだ。

父母が文句を言ったりして、
その場でガス抜きしておけば、
まだマシだったかもしれないですね。

結局は、親の都合で、
子供たちが悲しい思いを蓄積させてきたわけだ。

そういうモンスターペアレントたちは、
同級生らが、なぜに教師なんか成りたがるのか、
学校の先生を目指して教員採用試験を
受ける人達の神経が信じられないはずだ。

「え?何故に教師なんてなりたいの?
アンタ学生時代に何を見てきたの?鈍感なの?」
というふうに考える。

むしろ「バカなの?」と考えている。

この点に関しては、
完全無欠に、血も涙もない!

めちゃくちゃ批判的で厳しいですぞ!
すなわち、モンスターペアレントの感覚からすれば、
「絶対に、もう絶対に、教師なんてなりたくない!」
という人種しか認めないのだ。

「学校の先生になりたいです!」
という人に拒絶反応を感じて吐き気さえ、もよおす。

普通は、あのような教室現場や
授業現場やその他の教育現場を見てきたら、
教師になろうなんて馬鹿げた考えを持つわけがないと、
頑なに信じている程度は命がけであり宗教よりも上の感覚、
そのぐらいに信じている。

学校というものに、
すなわち勉学を含め、
運動会や、文化祭や体育祭という、
青春ごっこというものに、ものすごい恨みを持っている。

だから、自分の子どもだけには、
あのような教師たちの横暴を許してはならぬ!
という凄まじい殺人的な決意が存在するのである。

日教組が蓄積させてきた膿みが、
現在すさまじい勢いで、出されているからこそ、
教師たちは、子供たちに精神をやられ、
モンスターペアレントに精神をやられ、
日教組や教育委員会その他の団体や集団に心を蝕まれて、
心の病で欠勤休職つづきとなっているわけだ。

ざまあみろと、
ほくそ笑んでいる連中が実に多いのだよw

そして、誰も真実を語ろうとしない。
もう、無理ですよ教育現場!という話。

もう完全にアウトで日本終了!これが真実です。

教育が国家を作るんですよ、
だからダメになってきているでしょ、日本が!w

その教育が、てんてこまいで、
教師たちが精神を病みまくりで
機能しない学校体制の情け無さ。

もう無理なんです、認めましょうよ、
公立の学校なんて無くしてしまえばいいんですw

そうすれば、
増税しなくても、乗り切れますよ、日本!

公立の学校に
行きたくても行けないという社会、
これを、日本で実行してしまいましょう。

残るのは
私立の厳しい現場、
すなわち、契約社会の現場ですね。

学習塾はタチの悪いAV男優、いや、間違った、失礼、
タチの悪い生徒をクビにできるはずです、私立ですから!

すなわち、
義務教育を撤廃すれば、
かならず日本は復活します。

義務教育を無くし
なんとなく行ける人や
行きたい人だけ学校に行って、
恐ろしい社会の現実を見れば
もっと義務教育の素晴らしさに
生徒も教師も民衆も気が付くでしょう。

あらゆるムダな
公務員教師のクサレ経費も削減できます。

さて、恋愛談義に行きましょう!

上記の考え方を引きずれば、
教師になりたいという人を恋愛対象にする場合、
とてつもなく大変なシチュエーションが
待ち構えていることを覚悟して、
相手にアタックしなければ、なりませぬ。

すなわち、
大いなる癒しを求めている相手を
受け止めるだけの力量がなければ、
とてもじゃないけど、教師の恋人なんて、
つとまらないと考えておいて間違いありません!

というか
教師と恋愛することを
私は認めないというか賛成しませんし、
教師を目指している人を
恋愛対象にしたことは無いですし、
教師を目指している男女なんて、
ほとんど、男女ともに、へちゃむくれです。

正真正銘の美男美女は
教師の世界には居ませんし、
高学歴で稼ぐパワーを持っている人も
確率的に教師なんかに成りやしませんです。

モンスターペアレント万歳!

というか、
私の本音を言えば、
モンスターペアレントや教育現場など、
本当のところは、まったく、どうでもよいです。

本音を言えば「傘が無い」です。
ゆめタウンで、誰かが私の傘を盗みました。
ゆめタウンに夢が無かったという感じです、、、汗

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 18:05| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

言葉の嘘と行動の嘘と其の組み合わせ

行動を伴った人生が嘘なのか
口先だけが嘘で行動は本物なのか
などの口先嘘と行動嘘の組み合わせの種類。

恋愛対象の女性を
見抜く方法として有効なのが次である。

口先嘘の単独
行動嘘の単独
口先嘘と行動嘘の組み合わせ

これらを順番に見ていく!

基本的には
言葉と行動が一致しているか?
を検証するのがポイントであろうが、
ここで着目すべき点は、
嘘の形態により相手を見抜き、
早めに退散すべきか否かを
決定するというリスクヘッジ概念の享受である。

相手にするリスクが
大きい順に見ていきましょう。

男編から、考えてみる。
すなわち男を見抜く時の視点!

(A)口先嘘の単独
→ 口先だけが嘘であり行動は偽りなく本物

マイナス方面:
いや〜ん、いじめないで〜、うふ〜ん、
とかオカマちゃんみたいなことを言うが、実は行動が、
ゴルゴ13またはコッソリ5人殺している殺し屋…(1)

プラス方面:
そんなことないですよと謙遜するが、
実はスゴク多趣味で、何でもできる行動男…(2)

(B)行動嘘の単独
→ まさに口先だけ本物であり全く行動が伴わない人間
(偉そうな事を言うが実は行動していない男などを指す)

マイナス方面:
俺って昔ヤンキーで悪かったのよ、
と武勇伝を語るが、見た目カッコだけで、
証明する行動が見えなくてイキがってウザイ。
なぜなのか地元から逃げてきている場合が多い。
暴力いっさい無し、よって、根拠が見えにくい…(3)

プラス方面:
いいことだけ言うが、行動は普通より下のレベル。
行動がイマイチ伴わないといえば確かにそうなのだが、
でも、人畜無害で、そんなに嫌われてはいない。
要するに、
いいこと言うけど、
輝かしい行動が無くて物足りない男なのだな…(4)

(C)口先嘘かつ行動嘘
→ 口先も嘘で行動も嘘である

マイナス方面:
女房に愛していると言いつつ
影でコッソリ不倫している行動男…(5)

プラス方面:
相手を傷つけないように
上手な嘘を言い、結婚詐欺師の行動をするが、
女性は騙されたことに気がつかず、
何らかの事情があって私の目の前から消えたと思っている。
結婚詐欺にあった被害額も500万円とかでなく、
せいぜい2万円程度なので、
果たして、騙されたのか何なのか全く分からないうちに、
女性のほうは次の新しい恋が始まって
結婚詐欺師のことを忘れかけているw…(6)

(D)口先本物かつ行動本物
→ 口先でマトモな事を言い、
行動もマトモな所作が伴っている

マイナス方面:
口先で堂々と偉そうな事を言い、
どんどん行動して良い結果を出すが、
本当に偉そうな奴として嫌われている行動男…(7)

プラス方面:
口先で偉そうなことを言い、
どんどん行動して良い結果を出して
皆さんに好かれて尊敬されている憎めない行動男…(8)

ここに
たったひとつの視点が加わるだけで
ガラリと変わってしまう魔術が存在する。

(1)〜(8)で、
稼いでいるか稼いでいないかを
検討材料に加えてみれば良い。

すると、
プラス「さらに、稼いでいる」
と付け加えて光ってくる場合が
(1)〜(8)においては全部が全部、
恋愛対象として、
許してしまいそうな、
魅力的な男に変貌する可能性が有る!

これに対して、
プラス「さらに、稼いでいない」
と付け加えるだけで、
(2)と(8)だけしか
許容できないかもしれないと
不安になってくる女性の心理状態。

(4)は、どっこいどっこい、
というか、ほぼ無理っぽいか、
まあ、許せるか、悩むところだ。

ならば
(2)と(8)に
共通する項目は何なのか?

行動できる男の、その行動が
プラスイメージ方向に「本物」だという事実!

ズバリ、行動力が有って、
その「ポジ的な行動が本物」の男であれば、
稼いでいるか否かは無関係であるということ!

プラス方向、ポジティブ方向、
明るい方向に進む感じの行動が本物であれば、
お金を稼いでいなくても魅力的な輝きが有るわけだ。

しかし、ここで疑問が生じてくる。

行動している人間が、
稼いでいないということは、
彼女を楽しませる行動だけを実行ということ。
だから、そのうち関係は破綻するであろうこと。

なんてったって、
稼いでいないわけだからね、、、
行動継続するためには金が必要なのさ、、、w

さて、次、
女を見抜くときの視点。

簡単である。

(1)〜(8)で、
稼ぐか否かに全く関係なく

「安全に、気持ち良く、楽しいセックスOKの若い美女」

これならば、いっさいの制限は無くて、議論終了。

以上!

いやいや、
それじゃアカンから、
結婚相手としての女という視点で考えてみよう。

(1)〜(8)で
男の部分を女と置換して読んでほしい。

女性の場合(2)(4)(8)は、
なんとか許せる場合が多いような気がする。

(5)(6)は不倫マニアちびぶすタイプ、
全然ダメな女だ、結婚相手として、対象外だ。

(1)〜(8)は自由なお遊び設定なので
みなさんも自由に考えて検証してみてください。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:30| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする

避難所的恋愛と稼ぎの構造

烈な冬時の
避難所的恋愛は
女性が許せば成立するが、
男はその恋愛形態を採用すべきか否か。

具体的に見ていこう。

稼げない男が
恋愛したいと夢見るときは、
本来、女性において迷惑なことであろう。

女性は望まない妊娠の危険を
常に背負って生きており、資本主義社会日本において、
稼げない男と「出来ちゃった結婚」をしてしまうことが
貧乏の連鎖構造に着手する行為であることは言うまでもない。

稼げない男が自己の置かれている環境を改善してから、
すなわち稼げるようになってから恋愛すると決意しても、
目の前の憧れの、あの娘さんは、待っちゃくれないし、
若い娘が待つなんて、
輝ける若さ瑞々しい限定期間を、
くだらない男に費やすことになるわけで、
かえって、稼げない男を相手にするのを禁じたほうが良い。

早く法律で禁じたほうが良い(これは激しい嘘です)

イケメンだから、
なんとなく気が合うから、
その他さまざまな理由において、
貧乏な彼氏を選んでしまう女性は、
総じて貧乏の怖さを味わったことがない傾向が有る。

さて、
それでも寂しい時は、
男女ともに、恋人を作って、
すがりつきたい欲望が出てくるものだ。

女は良いかもしれない、
なぜならば何処までも現在過去未来、
日本は、男社会の名目で動いているが、
いざとなったら女性に有利になるように、
実質上は仕組まれている世の中だからである。

ああ、ごめんなさい、
戦前や昭和40年代までは
違うかもしれません其の点はスマソ。
う〜ん、やっぱ、昭和50年代までかな…、
そこらへんは曖昧にしておきます(なんでやねん)

恋愛もイザとなったら、
女性が拒否すれば前に進まないし、
なんでもかんでも、ここぞという決定権は、
実は片思い恋愛対象や恋人や女房が握っていることが、
ほとんどなのは言うまでもない。

さらに、経済的な雇用情勢を見るにつけても、
50歳を超えたオジサンが職にありつける可能性と
50歳を超えたオバサンが職にありつける可能性とを
比較してみれば分かる。

女性は、掃除のパート、
事務のパート、接客、窓口対応などなど、
結局は職を厳密に選ばなければ、
何がしかのパート職にありつけるものである。

しかし、男は、50歳超えてから、
アルバイトであろうが派遣社員であろうが、
書類郵送の履歴書審査で、
おもしろいようにカンタンに断られてしまう。

そして、
職なんて選んでないのに、
50歳超えたオジサンが、
何度も何度も履歴書を送っても
相手にしてくれないということが、
笑いが止まらないほど頻繁に起こる。

50歳超えたオバサンは、
パートのオバサンとして、
どこまでも働けるチャンスが存在する。

すなわち、誰もが気づいているが、
イメージ的に、外形的には男性社会という体を
なしているだけの日本という国家は、
本質的にイスラム社会とは違う。

内実は、消費経済を
見事に動かしているのは女性であり、
やはり雇用で重宝されるのは女性であり、
恋愛方面で最終的な選択権を有するのは女性なのである。

以上のような前提条件のもとに、
烈な冬時の避難所的恋愛を実行した場合、
つらいリスクを背負うのは男であろうことよ!

すなわち、
稼げない間は、それなりに、
妥協した相手とデートやセックスを楽しみ、
稼げるようになったら、
稼げる身分に、それなりに対応した、
若くてキレイな新しい女に乗り換えるという行為が、
まるで鬼畜行為のように蔑まれるのだ。

もちろん、声高らかに宣言して
新しい女に乗り換えることを唱道したりはしない。

ただ思うに
男のほうが前述したように
社会経済的にリスク背負って生きているし、
まともな感じで法律を遵守して恋愛しているにもかかわらず、
「つなぎ恋愛」という概念を恋愛スタイルに持ち込もうとすると、
なぜか女性は、つなぎ恋愛OKなのに、男性がそれをやっちゃうと、
鬼畜のように蔑まれるのはナゼなのだ、という疑問に過ぎない。

だが、結局、
法律の範囲内で
心の本音を隠して
話し合いをせずに別れる、もしくは、
話し合いをして別れるとしても、決して、
心のなかの真実を語らなければよいだけのハナシだ…汗

ああ、さらに思い出したが、
日本に、母子家庭を保護しようとする風潮は存在するが、
父子家庭に対する保護を厚くしようという動きは今のところ無い。

母子家庭に対する保護と
父子家庭に対する保護に関しての
考察を深めたい場合は、
次の記事が有用であると考える。

http://www.singlemother.co.jp/father/

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:15| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする

釣った魚に餌をやらない男の裏側

いつも付き合う彼氏が
「釣った魚に餌をやらないみたいな態度になる」
だから今の不倫に落ち着いたと言う不倫マニアちびブス。

ちがうだろうが、このバカ女!
必ず上から目線で男の言論に反論する
(もしくは反抗する)
すなわち若作りな田嶋陽子先生みたいな感じだから、
男がアンタを
可愛がることに関して
拒否反応が出ているに過ぎないw

「釣った魚に餌をやらないみたいな態度になる」
というのはアンタが自分を守るために
取ってつけたような、
言い訳がましい自己防衛の論調なのであって、
男は、早く自然消滅というか、別れたがっているだけよ。

だから、
アンタに突っかかって関係断絶を狙っている。
もしくは、右手を使用してオナニーするよりは、
オナホールがわりに、
生身のアンタのバギナを使用したほうがマシだから、
いつなんどき別れてもいいように、
金をかけずに連絡もせずに、
肉体だけを浪費したがっている、
嫌われて別れても良いから、やりたい放題できるのだね。

そのことに関してアンタは、
「釣った魚に餌をやらないみたいな態度になる」と
自己に都合が良いレトリックを見事に当てがっているが、
実際の現場の本質は、
そんな生やさしいものではない。

独身男性が、あきれかえってしまい、
アンタと別れても構わないと考えたので、
相手をがっかりさせるべく、そして、
女性のほうから別れようと言い出させるためにも、
あえてオナホール扱いすなわちセフレ扱いを強制してくる。

だが、アンタが其の状態を
受け入れてしまっているので、
キッチリ性欲のはけ口としては
利用することが出来るという構成になっている。

すなわち、
あんたの言動が、
ちっともカワイクナイので、
男のほうとしては、やりたい放題やって、
別れちゃっても構わないと決断を下している。

そのような男を
アンタが、その都度、
製造してきたというだけの話、
すなわち、自業自得の話である。

すなわち、あんたが、
生意気な態度をとった場合に、ちょうど、
その時期どういう男が存在したか検証してみる。

男がアンタの態度に、
まったく我慢出来ないという時は、
その男が独身で、まだ女を選び放題な時期であった。
だから粗略に扱われた、単純に、それだけにすぎない。

アンタが男に反抗して、
かなり男が怒るのであれば、
それはアンタのやり方が限度を超えていた。
だから嫌われてセフレ同然の扱いに降格された。
単純に、それだけに過ぎない。

アンタが選んだ男に、
こらえ性が無かったと言うよりは
むしろ男側に我慢すべき理由がなかったのだ。
すなわち、その男は、
こんなツマラナイ女には、
我慢してあげないと決断したのだ。

ワガママ放題のアンタのマイナス言動、
このマイナスイメージを打ち消すだけの、
余りある女性の魅力というものが足りない、
でも、セフレとしては、まだまだ使い物になるぞ、
そのように男から方針を変更されてしまったわけだ…。
それだけに過ぎない。

まあ、上記の他にも沢山あるだろうが、
いずれにしろ、問題は、男をバカにした態度を
ムンムンに出し続けているアンタの自業自得に過ぎない。

それを細かく考えるのがめんどくさいので、
「とにかく合わない!」とかいう都合の良い言葉を
アンタは選択したりもするのだ。

決して
合わないのでなくて、
合わなくさせるために
(不幸になりたがっているために)
アンタが挑発して突っかかっているだけの話。

究極的には
生意気な世間知らずのお嬢ちゃんが、
運悪く反省する機会を得られぬままに、
30歳を超えてしまったので、なかなか、
見込みのある独身男には、相手にされない状況。

そこで、
余裕しゃくしゃくという、
形式的レトリックの名のもとに、
もはやアンタに怒る気にもなれない搾取型の、
22歳年上の妻子持ちの男と
不倫関係を10年以上継続せざるを得なくなった。

すなわち、
結婚適齢期の男に相手にされないのは、
アンタに魅力がないし、調子にのっているし、
絶対に、反省しない…、原因は、それだけなのである。

54歳の男に対して、
アンタは常に上から目線でわがままを言える、
自分の狂った偉そうな性格を思う存分に発揮できる。

なぜなら、22歳年下の女と
不倫をさせてもらっている男の引け目を
上手に利用する狡猾さをアンタは持っている。

そういう事実に加えて、
「奥さんと子供に関係をバラして自爆します」
と宣言されたら男としては、あまりにも怖いので、
不倫相手の男は、服従気味にならざるを得ないわけよw

そこにアンタが目をつけて狡猾に利用した。

普段の生活のストレスを
ぶつけることが出来る居場所を発見、
わがままを許してくれる相手を発見、
形骸的な避難所を見つけて日陰で安息。

男の側から見れば、
絶妙な脅迫バランスと欲望バランス、
それらが織り成すスリルがドキドキ感を演出構成、
これにより、
男は本命奥方様には無い刺激を味わう感覚で息抜き状態、
女は常にホストクラブで目当ての男を服従させている感覚。

こういうことで、絶妙な感じを伴いながら、
見事に需要供給曲線が一致しているわけなのだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:15| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

恋愛が成功したら虐待親を許そうという考え方

停止条件というものを、
自分なりに説明してみる!

或る条件が成就するまでは、
ずっと物事を停止させておいて、
その条件に見合う状況が訪れたら、
そこで初めて、
物事を開始させるという条件設定のこと。

条件が成立したら
停止させていたものが動き出すわけだ。

分かりやすい例えを言うと、
給料が入るまでは居酒屋に行けない、
給料が入ったら居酒屋通いを開始するという事例。
ここには停止条件なるものが使用されている。

恋愛がウマク行ったら
子供の頃から俺を虐待してきた両親を
許してみようかしらむ…という考え方を考察する。

停止条件成就後は俺の周辺も皆ハッピーという、
風変わりな条件にかからしめる行為をやろうとするのは、
どういう背後関係的心理状態が俺に存在するからなのか?

ズバリ、親や其の他の人々に対して
まだまだ俺の愛情が残っているからであり、
もがき苦しんで、真人間に成って、正当性有る幸福、すなわち、
影でコソコソするイビツでヒネクレた幸福の類(たとえば不倫)
を脱出し、胸を張って自覚できる、
正々堂々とした幸福を享受したいから。

威風堂々型幸福の享受こそ、
ストレスの無い太陽的幸福である、
という自己の価値観に整合性を見出したいからである。

子供の頃、親に虐待を受けたから大人になって、
弱り切った老人の親に虐待を仕返しして復讐を
見事に達成するという日陰者的な幸福の実現方式は、
暗くてイビツで堂々と胸を張って主張できないもの。

そういう陰影的思想から離れるのも
本物の幸福を手に入れるためには重要なこと。

20歳以上年下カワイコちゃんとの恋愛がうまく行ったら、
幸せな気持ちを感じることが出来るに違いないと考える。

そして将来の自分、
物思いに、ふけっている自分を想像する。

こういう幸せを感じることができたのは、
曲がりなりにも、本当に認めたくないものだな、
という感じだが、敢えて認めてみよう、勇気だ、
幼少の頃に虐待を俺に与え続けてきた両親の、
曲がりなりにも、
その両親の育ててきてくれたおかげであると思えば、
トラウマは克服されるかもしれない…、
という望みを託す考え方、
すなわち停止条件成就後ハッピーを夢見ているのは、
まだまだ、親に対する愛情が残っているからである。

完全に両親に見切りをつけて、
いっさい関係断絶の縁切りを実行、
その後、俺とカワイコちゃんだけで
ハッピーになれば良いという考え方を
思い切って採用しないのは、2つの感覚が有るからだ。

ひとつは、前述した、
停止条件成就後ハッピー的な概念を持ち込むため。
もうひとつは、打算だ。

カワイコちゃんに余計な心労をかけさせないためには、
親が死ぬまでの期間は、てきと〜な感じで、
カワイコちゃんの親との関係を持ってもらうほうが
カワイコちゃんが安心するという打算だ。

「俺は親が嫌いなので、縁を切っています!」
というふうにカワイコちゃんに告白したら引くだろう。

「きっぱり、キリリッ!縁切り、縁キリリッ!」
というジョークが通用しないことも充分に分かっている。

複雑な状況をカワイコちゃんに、
さばいてもらわねばならなくなると、
おそらく、さばけない女性だろうから、
プレッシャーとストレスを与えてしまう。

しかしながら、
このように考えると、
しょせん、さばけない女は、
消えてもらったほうが良いのだ、
俺とカワイコちゃんは自然消滅させたほうが良い、
その程度の関係なのだと、スネオ君の顔付きに変身、
自暴自棄になりそうな自分を発見してしまいました。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 13:10| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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