引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月08日

メアド聞いたら怒鳴られた男

派遣社員時代に
20歳以上年下の若い娘さんと
ツイン(コンビ?デュエット?ツヴァイ?)
まあ、言い方なんて、
よく分からないのだが、
ふたりで現場の仕事をする機会に恵まれて、
カワイコちゃんとの会話も、それなりに交わす。

あいさつも必ず交わす。

その当時、
俺は派遣切りに遭遇して
3月いっぱいで退職することは
もちろんカワイコちゃんも知っていました。

送別会が開かれる予定とのこと…

俺は、そういうのは嫌いだから
欠席すると周りの連中に伝えたのだが、
まったく、許してくれない、退職者が、
全員そろわねば、盛り上がりに欠けるらしい。

仕事場において
普段は老若男女が
カワイコちゃんのまわりに必ず陣取る。

仕事場では
特に若い男どもが
カワイコちゃんの近くに群がって
俺が2人きりで話す機会なんて滅多に無い。

俺とカワイコちゃんが共同して
コンビ連動型タスクをこなしているときでも
わざわざ若い男が遠くの現場を放置して、邪魔しに来る。

おばさん連中は若い男に
嫌われたくないものだから
担当すべきタスク実行現場を
離れてまでオシャベリ遠征してくる若造に注意しない。
まさに、若造こそが
正社員オバサン連中に媚びて、
特権階級的な立場を得られるクサレ現場だったw

20代の若造たちは
俺とカワイコちゃんの、
ふたりの会話に割り込んで
グチャグチャにしてしまうか、または、
会話を絶ち切って、ごっそり話を持っていく妨害行為。

マジでムカツク、
不細工な若い男ほど積極的だ…汗
若いブサメンほど積極的って、イヤすぎるw

しかし、或る時、
俺が、ひとりで仕事している現場に、
カワイコちゃんが、わざわざ足を運んで、
俺の隣り側に来てタスクを手伝ってくれた。

このときに邪魔が入らなかったのは奇跡である!

俺は、カワイコちゃんに
嫌われているほうではないと思った。
なぜならば、俺の隣り側に来る必然性はなかった。
気をきかせて、別の場所から、飛んできてくれたのだ。

嫌われてはいないのだな…
うむ…、少なくとも、嫌われては、いないのだ…
俺は、19歳の頃の不思議な勇気が、よみがえった。

俺はカワイコちゃんに質問した。

俺:「俺らの送別会は出席なの?」

女:「その日は、ちょうど予定が入っていて欠席です」

俺:「そうか…、欠席か…、寂しくなるな〜」

女:「本当は出席したいんですけど…」

俺:「まあ、用事が有るなら、しょうがないもんね!」

女:「かなり大事な予定が入っていて、どうも、すいません」

俺:「ああ、そうそう、メールとか、今の若い人たち、するのかな?」

女:「・・・・・?」

俺:「俺とメル友になってくれない?」

女:「あぁ・・・、はい、いいですよ〜・・・」

さて、次の日、
俺はカワイコちゃんに怒鳴られるw

ズバリ考えてみた、
45歳のオッサンがメル友希望だ…

彼女が怒鳴ったのは、
俺がタイプの男ではなく、
ウザかったからである(たぶん)

良く考えてみよう。
相手が、憧れのイケメンだったら、
あそこまで豹変して怒鳴りまくるだろうか?

「翌日メールアドレス教えて事件」とでも名付けよう。
(前日に、メルトモになってくださいハイいいですよ有り)
すなわち、承諾は、もらっていたはずだ…

次の日に、俺が
「教えてちょうだい」と言いに行った。
そこで、俺を叱りつけて、キレまくったのは、
俺という男がその程度の野郎に過ぎないからである。

絶対に返事しませんから!
100パーセント返事しませんから!
というふうに宣言するほど
俺を追い込もうとした点で、
恋愛対象にも入っていないし、
興味の対象にも入っていない、
すなわち、
前日に俺の会話術によって、
メルトモぐらいならいいか、、、
と判断してしまった不甲斐なさを
反省していたのかもしれない。

なんで、あんなオッサンの話術に引っかかり
メル友いいですよ〜と言ってしまったのだろう、
私は軽い女と見られているのか?とか、
様々に考えて、次の日まで、メル友よろしく〜、
というブーメラン返信をしなかったのかもしれない。

まあ、
赤外線通信なんて
全くワケ分からんし、
そもそも俺のケータイに
赤外線なんて付いてなかった、
だから、
俺のアドレスを紙切れに書いて、
カワイコちゃんに手渡した俺の行為自体も、
手際が悪いと言うか、ダサい感じだったが…。

じっくり考えたい時に、
俺が、こっそり近寄って、
「メールアドレス教えてちょうだい〜」
って、言ってしまう、どっしり構えていない男。
俺みたいな必死オジサンはキモイ、不気味だよ…汗

おそらく、とても、
気持ちが悪い必死な、
20才以上も年上のオッサンが、
そこに妖怪顔で存在したんだと思う。

その後、
そのカワイコちゃんからメールが来て、
もはや、2年近く、メール文通は継続している。

でも、あの当時、
キレまくって、俺に激怒して、
100パーセント返事しない!て言っていたはずだw

20歳以上年下の若い娘が
俺をキチンと相手してくれる。

彼女は、俺の希望だ。

虐待被害者として
フラッシュバック現象に悩む俺に
希望を提示してくれる大切な女神なのだ…

俺が早く稼げるようにならねば
若いイケメンに持って行かれるだろう…

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 17:10| 恋愛メール | 更新情報をチェックする
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