引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月07日

狂っていないとダメになる男の恋愛ジレンマ

自分を狂人の精神に仕立て上げたら
副産物として強靭な精神までも手に入れた。

俺が狂ったように成っているときは
なんでも出来るような気がしたし、
実際、危ない橋も渡れたような気がする。

要するに
無謀を勇気と勘違いして
人生のリスクを考えなかった、
特攻的な変態若造だったのだろう。

真人間の感覚が
蘇ってくるとつらくなる、
狂っていないと、
ダメになる男は恋愛すべきでないのか?

美しい夕日を見て感動する、
生きているって素晴らしいなど
真人間みたいな感覚に襲われるとき、
どこまでも、過去に迫害された自己を思い出す。

敢えて狂うことで
なんとか生き抜いてきた自己を見つめなおし、
強烈な焦りと孤独に襲われて夜は眠れなくなる、
寝るのが怖い、とくに、ふかふかの布団で寝るのが怖い。

とくに、
心地良い疲れなどを
身体が持っているときは、
ああ、これは夢だ、、、と、
夢のなかで気がついていても、
体が動かないというか、
自分の体に戻れないことが起こり、
これを経験すると、
深い眠りというものが、本当に怖くなる。

布団に入り、
枕に顔を横に向けて目を開けているのに、
全く違った景色が目の前に展開しているのも怖い、
なぜなら、意識をハッキリさせたら、やはり自分は、
目を開けていたのだと気が付くからである。

意識をハッキリさせて、
眼を閉じている自分を確認した場合は、
夢だったことが十分に納得できて、
心も安定しているのだが、
目を開けていたのに、
景色が外国だったりするのは、
日本国内で新聞配達をしているときに
バイクの前が外国の海岸だった時と同じだ。

スーパーカブというバイクに乗りながら、
目を開けたまま居眠り運転していたというわけである。

目を見開いているのに、
道路は見えず、景色が外国の海岸なのだ…汗。

あのとき死んでいなかったのは奇跡だ。

こういうことを考えるにつけ、
俺みたいな男がカワイコちゃんに
アタックするのは身の程知らずもいいところ…
などと、自己の臆病を正当化することで
心を落ち着かせようとしているのであった。

なんだかんだ言っても、
稼いだお金を彼女に注ぎこむぐらいのところを
キチンと見せないと、
単なる45歳のブサメンおじさん、
他に何の取り柄も有りません。

ただし、俺自身が俺を観察して分かったことが有る。
余裕が有る男を求めるということの
光と影に気を付けましょう女性諸君ということ。

余裕の有る男を好きになる女性は多い。
勘違い女とまでは行かないが、
男の余裕そぶりはきちんと峻別して把握すべきもの。

すなわち、余裕も時と場合による。
余裕を持っている場合じゃないときに
余裕しゃくしゃくの男は、
頭がオカシイのか、天才なのか、
なんにも考えていないのか、根拠アリアリで余裕なのか。

これはアナタがアナタにおいて
納得出来るかを吟味しなければ、
恋は周りが見えなくなるという渦に
巻き込まれているに過ぎないことになる。

さらに、考えてみましょう。
男がアナタに余裕を持って接しているときは、
男は緊張していないということ、すなわち、
アナタに、そこまで惚れていないということだ。

まったく恋愛対象として見ていない場合、男は、
アナタとの接し方や会話において、
どこまでも平気でベリーフランクのウィズユーだ。

男が女に本気で惚れた場合、
うまく話せなくなるし、
話しかけることも出来なくなる。

余裕を無くしている男は
本気度が異常に高すぎるからだ。

本気で惚れたら余裕なんて無くなる、
だから、余裕が有るということは、少し冷静なのだね…

もちろん、本気になればなるほど、
ボディータッチも、できるわけがない。

まあ、しかし、
アナタに本気で惚れていない男のほうが、
アナタのほうからアタックする楽しみが有り
追っかけるほうが女性は好きみたいなので、
別に、それでも良いでしょう。

こんなこと言って、女性諸君の皆さま、
俺、なんとなく「上から目線」でスマソ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 17:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

子供に自活と恋愛する為の武器を与えない親

恋愛込みの一人暮らし、
またはラブラブ同棲をイメージ。

虐待被害者の子供が
家を出て自活するという行為
それこそ、解決策の一つなのに、
哀しいかな、親は先手を打つ生き物。

ストレス解消のためのオモチャ、
これをなかなか手放したくないのだ。

すなわち奴隷扱いの我が子に対し
長年のマイナスを与えてパワーを搾取。

そのことによって
飛躍の翼を計画的に
もぎ取られた状態の子供が存在する。

引きこもりの子供に殺されるタイプの親と
感謝されて大事にされるタイプの親どこが違う?

まあ、親が原因で
引きこもりになってしまったと、
子どもが親を恨んでいる場合、
最終的には、子供は親に復讐しますわいな…
その最たるものが殺す!です。

親は子どもが自立するための武器を与えなかった。
すなわち、子どもがパワーアップするためには、
教育などに、或る程度は、
お金をかけねばならまかったのに、
子供から、お金をむしりとったわけですなw

教育は無理だけど
男だから体が資本ということで、
喧嘩が強くなるキン肉マンに育てるなど、
社会で通用しそうな何らかのパワーを
身に付けさせる方策はいくらでもあった。

それなのに、
空手やボクシングを習わせない、
勉強もさせない、ゲームもさせない、、、
子供に金をかけない本質は、どこにあるか?

父親は競馬の種銭がもったいないから!
母親は、化粧品代や洋服代が減るから!

子供には
汚い格好をさせていて平気な父母、、、

それで、ボサ〜っとしながら、
鼻くそほじくって、テレビ見て、
早く子供は寝なさいと叱りつけ、
風呂場や応接間に鍵をかけて、
自分たちのセックスに夢中な父親と母親、、、

そうすると、そのうち子供は、
教養もなく喧嘩能力もなく
オモシロイ話も普通の会話も出来なくなるから、
なんのチカラも持たないまま、
最弱のカモのような状態で
社会という戦場に放り出されるだろう。

子供は気づいている、現場の人間だからね。
気づいているから、死にたくないから引きこもる。

武器を持たないまま
戦場に放り出される場合、
面白いように標的になって殺される。
肉体が殺されなくても精神状態が殺される。

だから、君子危うきに近寄らず、イコール、
引きこもりという手段を選択せざるを得ない。

趣味の人はともかく、
レイプされると分かっている現場に
のこのこ出て行く女性は滅多に居ない。

馬鹿にされるであろう現場、
自分の居場所が無いであろう現場、
決して勝てないだろうと判明している現場に、
のこのこ顔を出す奴は居ない。
ひきこもるのは自己防衛だ。

上記に掲げて紹介したバカ親でも
いくらなんでも年をとったら丸くなる?

いいえ、長年積み重ねてきた、
自分と子供に対するストレスが加勢して、
ますます鋭敏に尖っていますが…

父親に
「新聞紙など他にゴミはないですか?」と聞いた。

怒鳴られた…
「おまえは
イチイチ恩着せがましい!そういうのは聞くな!」

「え?恩着せがましい?え???」

「おまえが全部すみずみまで
駆けずりまわって探せばええやんか!」

完全に頭がオカシイ父親は、
親切を提供すれば調子にのるタイプで
親切にしなければ「不親切だ!」と怒り出す。

子供が何をしてもイチャモン付けて
怒鳴り散らす示威行動によって、
我が優位性を子供にアピールして自己満足する。

こんな状況の子供が
マトモな神経を駆使して
「普通の恋愛が、したい…」
と考えるが、だまされやすい。

愛に飢えているところを悪い異性に見ぬかれて
外の世界においても奴隷みたいな立場を強制されやすい。

いくら注意しても、
注意しすぎるということはない。
アナタ世界でイチバン気を付けましょうということだ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:05| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする

気持ちに余裕がない人の恋愛

恋愛とは、そもそも精神や生活に
余裕が有る人間の特権的営為か否か。

確かに貧乏人とくに
今日の晩ご飯にも困っている人は
恋愛どころじゃない、まず、はじめに、
衣食住を満たしてから恋愛すべきだろう。

しかし、恋愛は、
特権階級的な人々の贅沢か?

もしそうだとしたら
特権階級的な人々だけが恋愛をして、
困窮生活に苦しみ心に余裕がない人は、
ずっと恋人をおあずけされた状態が続く、
場合によっては、恋愛に関してはゼロで
人生を終えてしまう…。

万人に開かれた可能性を考えるとき
内心で悩むに留めるべし、公開すべからず。

なぜならば
単純に現場を分かっていない恋愛貴族が
登場して、いいかげんなセリフをぶつけてくる。

「恋愛やりたきゃ、やれば、いいじゃん!」
という無責任な発言を吐き捨てて話題終了。

現場で、あえいでいる人の
恋愛に関する考え方はシビアだ。

もともと
生活に余裕が有る人間じゃないと
恋愛に関して真剣にもなれない。

なぜなら、
分かりやすい例えを用いるならば、
無職の男が真剣に恋愛している姿を
恋愛対象の女性は堂々と表に出せないだろう。

相手の女性に
気を使わせて悪いわい!

すなわち、無職でも
若いイケメンならば、まだ、良いかもしれない。

しかし、無職の45歳のオッサンが
恋愛に関して真剣だったら、キモヤバイ気がする。

オマエは何で真剣なんだよ!
と自分で自分を戒めて、冷静になろうとする。
恋愛に逃げてるんじゃねえぞ!
と自分で自分に厳しく注意する。

じゃあ、反対に、
無職の45歳のオッサンが、
恋愛に対して真剣ではない場合を考えてみよう。
なんでオマエは中途半端なんだよ!
というツッコミが妥当するだろう。

すなわち、残された道はただヒトツ、
恋愛なんてやっている場合じゃないだろう、、、
ということ。

だから、メールでのツナギ恋愛が妥当する、、、
しかし、相手の女性のテンションが上下するので、
相手の女性も、もう、どうでもいいや、、、
となってしまわないように気をつけるべきなのだ。

カワイコちゃんのテンションは
夏がピークだったように思う、、、

でも、お正月メールで、
良い返事が2日後に来たので、
まだまだ、俺は救われていると思う、、、。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 15:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。