引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月05日

恋愛対象の家庭環境の悲惨はチャンスか?

相手の家庭環境が悲惨だから
恋愛対象としてチャンスと思う気持ちは
相手に対して失礼か?

小学生の時に親が離婚して
心に深い闇が有るモデル系Mさんなので
悲惨な虐待を経験して
トラウマが消えない俺でも、
しかも弟が国家1級の精神病の
身体障害者である俺であっても、
なんとなく気が合いそうだからという勘違いを持って
アタックできると考えるのは、相手に対して失礼なのか?

もちろん、モデル系Mさんの、
そんな事実は最初、知らなかったわけなのだが、、、。
あとで判明したというわけさ、、、

カワイコちゃんが
過去に引きこもりを経験して
コミュニケーションの取り方が
まったく分からないと俺に言ってくれた。

これは、彼女の弱点というか
コンプレックスなのだろうけど、よくぞ言ってくれた。

確認のために言っておくが、
カワイコちゃんは「引きこもり」を経験したのであって、
決して、「ひこにゃん」を経験したわけではない(当然だ)

でも、だからといって、なぜ、俺は、
なにか得したような気持ちになっているのだろうか?

気が合いそうだとでも夢をみる俺なのか?
手に入りそうな近くにいる女性とでも思っているのか?

悩みを抱えた者どうし、それだからといって、
彼女が同じようなタイプの人間を好むわけではないし、
むしろ、そういう女性ほど理想は高くプライドも高いだろう。

「なめんじゃないわよ!」という感じだろう。
人生的に、もとを取って飛躍したがるものである。

恋愛に失敗した人や
つらい経験を溜め込んだ人ほど、
生じてしまったマイナスを
あらゆる手段を講じてプラスに転じようとする。

まさに、それこそが
ポジティブに生きようとする場合の人間の証であろう。
ネガティブに生きようとするならば、堕ちるところまで堕ちて、
マイナスばかりを求めてデカダン趣味の中に安息を求める、
まあ、昔の俺だなw

つらい経験を重ねすぎた人間は
とにかくスカっとしたいと考える。

そのためには
ヤケになっても良いと考える!

その場さえ楽しければ良いから、
パチンコやマージャンで、輝く瞬間を求めて、
納得いくまで打ち続けるが、
大当たりやトップを獲得するまでは、
いくらでも金をつぎ込んでも良いというスタンスを
採用しているものだから、
トータルでマイナスになるのは間違いない、
なぜなら輝く瞬間を金で買っているわけだから、
納得しつつも、後悔しつつも、結局は後で何も残らないw

さて、そこから復活するのが大変なのである、、、
マイナスを取り戻そうとする分野を探し求める、、、
或る者はビジネス分野に、
或る者は恋愛分野に、或る者は趣味の分野に、
今までのマイナスを相殺してくれそうな宝を探し始める、
パチンコやマージャンの分野で勝負し続けようとする者も
居るかもしれないが、まともな奴ならば分野を変えるだろう。

そのときの感覚は、
別の分野での負けを取り戻す感覚だから、妥協はしない。

俺なんか、こんなもんよ、
という感覚で進む分野を選択する人と、
俺は復活した、まだ行ける、感覚は研ぎ澄まされ、
前よりも、いきいきして若返ったのは
不思議な気がすると思える分野を選択する人とに分かれる。

ポジティブに生きようとする人ほど
後者の若返り感性を選択するだろう!

ならば
おそらくカワイコちゃんも
私の人生はこんなモノよとは思っていないはずだ。

ひきこもりの経験があるからといって、
安く見られたくはないものだからな…

むしろ
カワイコちゃんのすべてを
受け入れることができるような包容力を有した、
おおらかなタイプの男性が良いかもしれぬ。

俺は、無理だな、、、おおらかではない、、、

このように
目の前の事実に関して
カワイコちゃんの生年月日など
データ的に重要なことは未だ何も取得していないのに、
勝手に壁を想像して
恋愛に対して向かっていけなく設定しようとする臆病な
45歳のオジサンが居ます。

むこうが何を思っているか分からないのだよ、
たとえば、同じような環境に育った苦しみを
共有しながら理解し合いながら分かり合いながら
心も体も財産も発展しつつ幸せになっていく恋愛対象を
欲しているかもしれないのだ。

苦労を伴って
お互いを高め合いながら
成長していく恋愛関係の2人というパターン。

金がない頃から信頼関係を積み重ねていく形態、
それは絶滅寸前、いまどき、はやらない恋愛パターン。

しかし、そのカワイコちゃんは、
何の苦労も経験したことがないオボッチャンを
まことちゃん並みにグワシとつかまえて
思い通りに動かすタイプかもしれないのだ。

結局は、
恋愛のはじめの一歩であるデート行動しないで、
グジグジ考えているだけの稼ぎの少ないオッサンが居ます。

20歳以上年下の若い娘を狙っています、、、
男は全く稼いでいない45歳です、気持ち悪いです、、、

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
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恋愛のハイリスク&ハイリターン

恋愛対象に時間と金をかけないのは、
それだけの女に過ぎないからである。

ローリスク&ローリターンの恋愛を
求めて妥協してしまうから燃えない。

どんな分野でも、
ハイリターンを求めるなら、
ハイリスクを受け入れるだけの度量が必要。

では、ハイリスクの中身だが、
そもそも恋愛におけるリスクとは、何か?

それは自分が人生において
何を最も貴重なものと看做しているかをまず考える。

そして、その貴重なものを
恋愛対象に注ぎ込んでもよいかを考える。

時間、お金、純粋な気持ち、
それは人それぞれ違っている。

俺においては、
この世でいちばん大事なのは時間だと思っている。

だから、
恋愛対象に時間を使っている瞬間瞬間が
幸せな気持ちでなければ、それは時間の浪費となる。

人間は100年ぽっちしか生きられない。
だから常日頃から考えていることは
時間のムダを省いて生活するということ。

だから恋愛においても
本来は無駄を省かねばならない。

どんどん、「この女は恋愛対象じゃないな…」
と途中から気づいて、メールのやり取りを
継続するのをやめてしまうことは、
恋愛対象に絞りをかけるという意味で重要なこと。

だから本来、2マタ恋愛や3マタ恋愛を
実行している男は人生の浪費をやっているわけだが、
他にやることあるだろうが!という状況なんだろうが、
まあ、その人の人生だから、基本的に放置しておく。

ここで
断っておくが
まだ肉体関係を持っていない女性と
複数メールして交友を深めるのは、
時間の無駄ではなく、
単に選択肢が目の前にあるに過ぎない。

だから、自己の時間管理の中で
優先順位を付けているだけで、時間の浪費ではない。

もちろん、1日で女性とメールする時間が、
5時間あるならば、時間かけすぎなわけであり、
時給換算してみてもわかるとおり、
時間と金のムダが生じているかどうか、
これをチェックすべきではある。

しかし、「これが俺の人生さ!」と
5時間メール男の状況が納得出来るのであれば、
1日に20人の女と5時間メールすることを
何年も続ければ良い。

お金に不自由しない男であれば、
それも良いだろう。

さて、俺の問題を考える。

俺も、数人は、メールするだろう、
すべて恋愛対象だから、上手に時間のやりくりをして
楽しんでいるからストレス解消になっているし、
WEB仕事に支障をきたすまでになっていない。

ただし、俺の貴重な時間を奪いそうな連中は、
もはや俺の近くには寄せ付けない。

不倫している女や、
2マタかけている男や、時間にルーズな奴、、、

俺の毎日のペースを崩す奴は、
時間の無駄を生じさせる奴だ。

すなわち、
自分の友人関係を整理整頓するだけで、
新しい自分に変われるチャンスは来るわけで、
音信不通は、
自分が飛躍するためには必須のテクニックだ。

周辺の人間関係で断絶の相手を作ることは
勇気がいるかも知れないが、その一助となる方策が、
「住居の引越」であろう。

そういう意味でも、この世から、
引越が無くなることはないのだろうと考える。
恋愛と引越というテーマで
ブログを書くのも良いかもしれない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:10| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

情けなさが恋愛マニュアル以前の問題

恋愛マニュアル以前の問題であると
解釈してやらねば可哀想な人達が居る。

すなわち、ハッキリ誰かが言ってあげなければ
この人々は自滅するまで恋愛マニュアルを買いあさり
生活において金銭感覚が、おかしくなり、
最悪の場合、経済の破綻すなわち自己破産を招く。

英会話教室に通い続けるが
全く英会話が身に付かないであろう人は
その道のマスター教師であれば分かっているはずだ。

それなのに、上客だから、真実を告げずに金を取る。
継続して金を払い続けるカモを見つけたら心裡留保する。
大丈夫ではないと分かっているのに大丈夫ですよ、
英会話が上達しますよ!と扇情したり口説いたりする。
心の底では絶対に、そんなこと、思っていないくせに!

東大医学部を目指して勉強している奴を観察しても
経験者や識者やマスター教師や医学部卒業者であれば
ほんのちょっと検証すれば
彼が現役で合格するか分かるはず。

公認会計士でも司法試験でも何でも、そうだ。
学習系や塾系や資格取得系や教室系
これらは客の自己責任という構造を悪用して
商売人が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する。

さて、恋愛マニュアルの話に戻る。

ほとんどの人が恋愛マニュアルを求めるときは、
自分の魅力の足りなさや自信の無さを知っている。
もちろん、その情けなさは
アメリカNASAも知っている(ダジャレ…3点なり)

恋愛対象を見つけてしまい、
どうしてよいか分からないんだけど、
なぜかお目当ての人と話すようになり、
メールする間柄までに、こじつけたとする。

しかし、メッキがハゲるのが怖いから、それ以上は進まない。
メールは頻繁に、やりとりしても、デートには誘えない。
自己の情けなさを自覚しているからこそ不安なのだ。

精神を安定させたいというか、
ほんとうに、コンプレックスが強くて、
傷つきやすく、今まで生きてきて、
なんの得意分野もなく、情けない気持ちが強くて、
それなのに、
性格は真面目だから、
なんとかして失敗はしたくない、
なるべく成功したい、もちろん性交したいと考える。

真面目でない男のほうが行動派だ。

不真面目な男のほうが、
ジャンジャンバリバリと
パチンコマンみたいにアタックして、
そんなに愛してもいないくせに、
セックスに持ち込んで、
まるで主導権を握ったかのごとく振るまい、
次の新しい女を探して、
どうやって今の女と上手に別れるか、
そんなことばかり醜い顔つきで
狡猾な計算力を駆使して算段している。

真面目な男は、一所懸命に考える。
悩みに悩んで、しかも、その悩みが深い。
だからこそ、2〜3万円する電子書籍を
平気で購入するわけだ。

しかし、参考書を求めるのは、
失敗経験の積み重ねから来る経験が無い証拠だ。

ほんとうにイカした男ならば、
恋愛の教材なんて数万も出して購入しない。

しかし、本質は、恋愛マニュアル以前に存在する。

稼ぎが少ない人は、
稼いでから、アタックすればよい。
歯並びが悪い人は、
歯医者で直してからアタックすれば良い。

しかし、まだ稼いでないし、歯を治すなんて、
芸能人でもあるまいし、そんな金も時間もないし、
というわけで、本質を改善してからアタックすることが、
10年後ぐらいとかになりそうだ。

その穴を、恋愛マニュアルで埋めつつ、
稼ぎを上げつつ、歯を直しつつ、前進したいわけよ。

しかし、なぜかしらないけど、
タイミングさえ合えば、女性と男性は、
不思議な縁で結びつくから、むしろ厄介である。

そんな夢物語がこの世に存在するから、
男性諸君は、希望を失わずに、前進するわけです。

男と女の数だけ、恋愛の形が有りますから、
そこんとこを詳しく解説した恋愛マニュアルを、
私は買っちゃいましたよ、、、とっても良かった、、、

そのマニュアルが手もとに有るから、
まいにち頑張れるというのが正直なところです。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 02:15| 恋愛マニュアル | 更新情報をチェックする

恋愛相手を虐待親に紹介できるわけない

恋愛と自分の親、
関連性を考察してみた。

自分の親に彼女を紹介すれば、
彼女に信用してもらえるのに、
親と仲が悪いとか、
親と関係断絶しているものだから、
親を利用した信用の付与という恋愛テクニックが
使えなくなってしまっているジレンマについて
検証してみる。

恋愛の障害、
結婚に踏み切れない障害、パターンは様々あるだろう。

妹や弟に我が恋愛対象を紹介できないことは、
愛する人を紹介するという方面の選択肢を
失っているということ。

選択肢のバラエティーを失っている場合と、
選択肢が多すぎて選べないのは、
どちらが不幸に近いのか、考えてみよう。

あっという間に判明するが、
選択肢が少ないほうが
人間は不幸だと言える。

ならば、いざとなったら、
恋人を親に紹介できる環境に居る御方は、
とても恵まれていることを知るべきであり、
知足概念を働かせて、自分の親に感謝すべきなのだ。

あんな親に我が大切な恋人を紹介してたまるか!
という強い意志が心の底から沸き起こって来るのは、
長年、親に虐げられてきたからであり、これは、
やられた方は覚えているものだから、
どうしようもないことなのだ。

洗剤飲め!オラ!もっと飲め!飲まんか!
それだけか!もっと飲め飲め!とキチガイ親に
強制的に飲まされて、げーげー吐いて、
「病院に連れていってください、お願いします!」
と懇願しても無視された。

げーげー吐くことを一晩中続けて、
洗剤のにおいがするゲップを、
布団の中で繰り返していた。

これを復讐する機会は、いつなのか?
幼少時代に受けてきた屈辱を、
あの恨みをはらすのは、父親が
80歳になろうとしているヨボヨボの今しかないし、
70歳になろうとしている母親が
尿漏れに悩みハゲかかりで悩んで弱っている今しかない。

本来は、毎日、復讐的に虐待して
イジメ抜くのが筋というものだろう。

でも、俺は、流石だね。
この家を出ていくことで、今後一切、
国家一級の身体障害者の弟の面倒も見ないし、
親の面倒も見ないし、
妹とは10年以上くちをきいていないし、
縁をバッサリ切るのが、
いちばん優しい天才的な行為なのだと認識している。

しかしながら、
カワイコちゃんに親を見せて、
「この男は、私のことを
大事に思ってくれているから、親に紹介したのだ」
というふうに感じてもらいたいのだ。

これは、重要な恋愛テクニックだと思う。

ならば、ナンパ男が女のカラダ目当てで、
バリバリ親に紹介しまくるということも
世の中には、ありうるかもしれない。
これは、反則的だとも言える。

ナンパ男だと思っていたら、
親に紹介してくれたので、
信用したけど、やっぱりカラダ目当てであった…
完璧にダマされたという現象も起こるだろう。

ならば、冷静な女だったら、

「親に紹介されたからといって私のことを
大事に考えてくれているわけではないだろう、
このくらいで心を開いて、股も開くと思ったら
大間違いだわさ」

と考えるべきなのだ。

男の親に紹介されたぐらいで
心を許す女は甘い考えの持ち主と言えるかもしれない。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 01:50| 虐待被害者の恋愛 | 更新情報をチェックする
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