引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2012年01月03日

恋愛対象に該当する女か検証せよ

相手を検証するも何も
ビビビのねずみ男ならぬ
ビビビの恋愛男ならば直感でOKだ。

直感に従い、後になってから、
その直感を担保するデータ収集を実行して
我が感覚は直感だけでなく理論付けにおいても
正当性を有するようであると確信すりゃエエでしょ。

我が運命の女性としてOKであると確信すればよい。

人生そんなに甘くないから(こらこらマテマテ)

ゾッコンにラブとか
好きだとか付き合いたいとか
ありのままに感情が生じてくれば問題ない。

問題は、積み重ね領域での恋愛
すなわち、将来的に結婚相手としても
相応しい恋愛対象を選びたいという思い。

自分にとって、その女が
真面目な恋愛対象であるかどうか
その究極的な見抜き方は何か?

男が仕事をしていれば分かることが有る。
それは、女にメールして時間をかけたときに、
貴重な時間がもったいないと後で思うか否か!

冷静になって考えれば分かることだ。

実は、仕事を
家でもしているとき、
もしくは
趣味の時間を
楽しんでいたはずなのに、
まだ付き合っていない女から
メールや電話が掛かってきて、
自己の用事が中断された場合を考える。

この中断が原因で、
あとで、再び取りくまねばならない用事、
進行が遅れてしまった趣味や仕事のタスクが
生成されてしまったというアンラッキーな状況に直面。

その場合に、しまった、
段取りがアカン、遅れるぞ…
くそっ!
時間のムダが生じた…、と後悔するか、
それでも有意義な時間だったと納得できるか、
これが恋愛対象であるか否かの天下分け目の指標となる!

もちろん、最初から、
メールや電話を無視しても平気な場合は、
明らかに、その女は、恋愛対象ではない。

少しでも、
くそっ、仕事が遅れた、、、
と思った場合は、その女は残念ながら、
あなたの恋愛対象として、相応しくない。
それだけのことである。

本当にその娘を
気に入っていた場合は、
有意義な関係を構築できて、
また確実に、一歩前進したぞ!と考えて、
仕事が遅れたのは、もはや、しょうがないことだ、
とことん必要なものに
時間をかけたわけだから、
納得が行く!と思えるはずだ。

もしも、
恋愛対象とウマク行かなかった場合でも、
リスクの背負い方としては上等なのである。

すなわち、変な女や、
イマイチ乗り気になれない女に対して
貴重な時間を使ってしまうのは、
リスクの背負い方がヘタクソなのだと言える。

すなわち、変な女やイマイチ娘にアタックして
もしも上手く行かなかった場合を考えれば分かりやすい、
リスクの背負い方が下手くそだったというふうに落ち込む。

真理は常に単純で具体的だ。
じゃあ、ナゼに男は、
単純で具体的な真理に到達できずに、
目の前の事実を捻じ曲げて、
決断力を鈍らせてしまうのか?

簡単な話だ、女のキープとか、
セックスやれるかも、、、とか、
やましいことを考えるからだ。

すなわち、スケベ根性が大きな男は、
仕事の進行が遅れた場合でも、なんとかして、
女に時間をかけてしまった後悔落ち込み心を回復させよう、
そして肯定的な自分を取り戻そうとするために、
屁理屈をこねて、観念的に都合の良い論理を作り上げて
心を無理やり落ち着かせようとする。

実は時間の無駄なのだけど、
セックスしたいという欲望が強すぎて、
キープのためには、仕事が遅れても、しょうがない、
と考えるのだが、結局は、論理の礎となっているものが、
性欲なので、マジメな恋愛から乖離してしまっているのだ。

思うに、時間がもったいないと考えて、
女を恋愛対象かどうか厳密に判断して、
付き合う以前にバッサリ切る男のほうが、清廉潔白なのだ。
どうでもよい多くの女性に夢は与えないかもしれないが…。

こう考えると、
女性に夢を与えるのに、
お金と嘘と無口と内心の秘匿が有ればよいので、
本心は、カラダ目当てなんだけど、黙って、
お金をかけて食事して、デートして、楽しく会話して、
セックスして、あとは、もう上手に、
ほんとうに上手に男女関係を自然消滅させれば、
よいのだろうけど、
たんまり時間と金をかけてあげないと恨まれる。

なによりも、女性に対して失礼だし
(女性が傷つかずに楽しんで、その後、
恨みっこなしで別れることができればよいが、
ほとんどの場合、そうではない)男性も時間の無駄だ。

むしろ、上記のような自然消滅を狙っている男よりは、
「時間がもったいないかどうか」を中心にして
「稼ぐ、イコール、男の人生の旨」としている奴のほうが、
マジメ恋愛野郎なのだと、あくまでも、比較的に思います。

まあ、比較的ということだね…。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:40| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

いたらない女やダラシナイ女の光と影

俺が許せないと思う
「女のだらしなさ」を紹介します。

メールで
パソコン関連の質問を
抽象的にしてきた女がいました。

俺のほうから、
「もう少し具体的な説明を
聞かせてちょうだい!」と送信しました。

すると、
犬の散歩を済ませてから
メールしますと返事が来た。

俺も、了解!と返事した。

そのあと、まったく、
具体的な質問メールが来なかった。

俺としては、
こういうのは許せないんだよね…

相手に対して、こういうのは
許せない!とは絶対に伝えない。

相手のミスは怒らず
データとして残しなさい。
そうすれば、関係性の重要事項を決定する際に、
そのデータを参照することが出来る。

黙ったままマイナス評価をつけて、
まあ、そのぐらいの女だし、あとは
セックスフレンドにも適しないな、、、

そろそろ、音信不通の時期を与えて
自然消滅の結果が到来する手はずを整えるか、、、
というように、
俺の時間を奪うブラックリスト系の、
うっかりダラシナイ女のゴミ箱にデータが移動する!

それでよいのだ、
なぜなら、このようにしないから、
いままで、ひどい目に遭ってきたのだ…

あとで、「具体的な質問メール来なかったよ〜」
というフォローメールを送ること自体、最近では、
ばかげていると今でさえ思えるように成長したが、
昔は、そうではなかった。

「どうしたの〜?質問メール来なかったよ〜?」
という心配メールを送って、
気持ち悪がられる、
神経質な男、などなど、
うざがられる結果を招来していた。

だから、まだ付き合っていない女や、
肉体関係を持っていない女の段階では、
一瞬一瞬が真剣勝負だから、ばっさりバサバサ、
縁を切ってよいし、音信不通にしてしまってよいのだ。

これは、肉体関係が有る場合は、
かなり上手に自然消滅させなければならぬが、
それ以前の段階であれば、
思い切って断絶を実行したほうが良い!

男は仕事を基本に据えて、
ガシガシお金を稼いでいれば、
若い女なんて、
いくらでも選び放題なのだから!

しかし、いたらない女や、だらしない女は、
結婚前の男たちに影だけでなく光を与えてくれる。

すなわち
付き合う前や結婚する前に
「いたらなさ」を見せてくれた女性に感謝せよ!

付き合ってからでは遅くて
結婚してからでは、なお遅い。
すなわち、時間の無駄が生じる。

他人の経験を自己の経験として捉えなおし、
イメージトレーニングしなければ、
全ての物事を経験することは人生100年ぽっちでは
不可能なんだから、まさに、他人の経験体験談を
我が身に引きなおして、
反省、学習、分析、実践していかなくてはならない。

それこそが、先人の体験記を
イメージ経験させて頂くという崇高で
高価値な人間独自の時間節約の営みである。

「いたらなさ」
を分析した先人の書物を読んだり、
独特の体験をした人の分析結果を
ウェブサイトで参考にしてみたり。

その時点で、
くだらない相手との結婚を
踏みとどまらせてくれる。

思うに、外見の至らなさなんて関係ない。
俺の心や体や財産を注ぎ込むべき相手である!
少々ブスのほうが、他の男に目を付けられなくて、
変な男に妻が惑わされないで
毎日の結婚生活を楽しく過ごせる!

結局は、心のつながりが欲しいのである。
心のつながりは、よほどの事が無い限り、
ちょっとしたコミュニケーションの機微に現れてくる。

いたらない女や
ダラシナイ女それらを
許せるのは外見が良いからか?
セックスアピールの肉体美だからか?
そんなものは、あっというまに、
結婚後には、消滅しちゃいますよw

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 21:35| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

返事が来ない時に備えたテクニック

自発メールとは、開始的に、
自分から送りつける第一発目の
メールであると定義しておきます。

自分から発する第一発目のメールです。

とにかく自分から発信を開始して
ネットの世界で「返事が来ない」など
巷で度々問題とされるのが
「自発メール」の特徴です。

相手も自分も区別せず
第一発目という意味だけならば、
2種類のタイプに区分できると思います。

生まれて初めて発するメール、
恋愛対象に初めて送る歴史的なメールを
あえて「初発メール」であると定義します。

その後に何回か間隔をあけて
単純に往復される、そのたびごとの
各リレーメールの第一発目を、便宜上
「始発メール」と定義したいと思います。
始発列車が毎朝、運行されているイメージ!
相手に送る恋愛メールも同じようなもんです。

自分を開始として送ったメール
すなわち自発メールの最後のほうに
忙しい場合、返事は不要だよ〜、と付け足しておく、
こういうテクニックの光と影をよくよく考えてみた。

これで、返事が来なくても
「ああ、彼女は忙しかったんだな…」
という言い訳を自分に与えることが出来る。

これだと、メールの返事が
恋愛対象の女性から来なくても、
傷つかない、、、って、ダメじゃん…汗、
そんなの、弱すぎ男じゃんw

よく考えたら、
「忙しい場合、返事は不要だよ〜」って、
相手のためを思って形成されたような文言の体裁を
一見して整えているものの、
その実は自分の弱き心を
救済するための言いわけ装置を
巧妙に取り付けるマヤカシ行為なり!

相手のためでなく
自分のためなのだね、
本当に情けない男さ、俺は、、、

そのような、
なんとも情けない心裡留保体質はイカンですばい。

これに慣れてしまうと、感覚が鈍り、
どんどん恋愛勝負の勘が失われていく…汗

だからといって
「返事は必ず下さいね!ぐふふw」
と書くわけにもいかない…汗

というか、
そんなこと書いたら、
いっかんの終わりだぞ、、、w

秒殺気味に嫌われるだろう!

やばすぎる、、、
俺はアホなんだな、、、
なぜならば、新年挨拶メールで、
あけまして
おめでとうございます云々かんぬん、、、
そして、本心は、
情けないくらいに返事を熱望している。

とことん返事を期待している、、、
返事が欲しくて欲しくてタマラナイ!

そのくせに
「忙しい場合、返事は不要だよ〜」と、
やせがまんの強がりというか、
本心でないことを言うことで、何を狙うのか?

万が一、相手の女性が
実はウザがっているからこそ
返事なんて来ない可能性が有ったとしても
「あんたウザイから返事しないわよ!」
と返信することこそ返事そのものなので、
女性は、
矛盾を孕んだマヌケ行為を防ぐためにも、
そんなキツイ返事はしてこないわけである。

メンドクサイだろうから、
余計な角を立てないためにも、
返事に関しては無視するわけさ。

まあ、こちら、男側に
女の内面的な本心は分からない。

そこに付け込む隙が出来るから、
こちらは其の状況を存分に利用するわけだ。

彼女の本心がどうであれ、
俺は、「ああ、忙しかったんだ…」
、、、と勝手に思い込むことが出来る。

そして、彼女のほうとしては、

「忙しい場合は返事不要だと???」

「あああ???なんじゃそりゃ!!!」

「まさか忙しいから
返事しないのだろうなんて
あの野郎は思っているのかな?」

「なんとなく嫌だな、、、
でも、アンタがウザイから!
とは言えないしな〜」

と不本意な状態になる。

そこにアドバンテージを
感じてしまう本当にウザイ俺なのさ…汗。

彼女の本心は吐露されていないから、
返事が来ない原因特定の外形的な決定権は、
俺が持っている。

これは俺主導で他ならぬ俺に、
無返事の原因特定決定権
という小さなアドバンテージを無理やり与えて、
自己防衛できている立場にすがりつきたいという、
変態的満足効果を狙っている。

しょせんは外形的な決め付け行為で、
一方的な自己満足の解釈の域を出ていない。

情けない限りである!

外形的に彼女と俺しか
ギャラリーは存在しないが、
自己の、かっこわるさを
雲散霧消してしまう効果を狙っている。

彼女に対して見栄っ張りというか
メンツを重んじるというか、とにかく、
自分が情けなくて、かな〜り自己嫌悪だ。

「ああ、あの人は、もしかして、
あたしがウザがって返事しないのに、
忙しいんだなと外形的に思ってしまうのか、
なんとなく、しゃくにさわるな〜、、、」
と彼女が考えていたら、
俺のアドバンテージも何も無いだろうにねw

そして、実際に、
返事は、2日後に来たから、
もう天にも上るぐらいで、まさしく
石破茂さんの笑顔に勝るとも劣らない歓喜だった。

しかし、実は、
24時間、眠れずに、
のたうちまわっていた。

「おかしいな〜、忙しいのかな〜、、、
このぐらいの新年挨拶メールに
返事できないくらい忙しい正月なんて
考えられないんだが、、、汗、、、正月だから、
少しは時間が有るだろうし、
忙しい場合、返事は不要という言葉に救われて、
じゃあ、返事しないでおこう、メンドクサイから!
となっているのかな、、、
クソ、、、イライラ、イライラ」
という情けない、ちっぽけな男が、
そこに確かに居ました。

こういう事態を回避するためには
恋愛対象を複数持ち
「ああ、アンタは返事、来ないのか…」
という感じで可愛い女性を
取捨選択していける立場を手に入れるしか無い。

恋愛メールの相手を複数持っておけば
誰かが返事してくれるものなのである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 19:50| 恋愛メール | 更新情報をチェックする

女の過去を気にする男と気にしない男


女の過去を気にしない男の本質。

気にしないと言いながら、
ことあるごとに、女の過去を持ち出し、
女に忍従を強いる男をイメージしてみた。

忍従を強いるとは
具体的には以下のようなことをイメージ。

すなわち
男はオンナに思わせる次のように。

「わたしが悪いんだから我慢しなくちゃ」

「彼が苦しんでいるのは私のせいだから」
など
強制的に女に思わせることで、やりたい放題の
腐れ外道の卑怯男が存在する、細かく見ていこう。

上記の場合は
確実に女の悲惨状態。

悲惨なんだから
女から男の方に
別れ話を持ちかければ良いのに
女が別れない、
ということは
男のほうにも、言い分が有るのか?

すなわち、女の過去が、あまりにも非道すぎて、
その場合、男は逆切れもオンナに認めさせるか?
何でもかんでも
オンナが忍従する義務が発生し
男側の浮気もOKにしてもらうべきか?

「浮気ぐらい、何だ、メスブタ、いやなら別れようぜ!」
と言いつつ暴言を吐くぐらいが、ちょうど良い!とも
言えるぐらい女のエゲツナイ過去を知った、
女の壮絶すぎる過去、
目を背けたくなるような過去を
男が知ったというように仮定して話を進めてみましょう。

男は本当は我慢出来ない、しかし、
この女も俺も別れられず、どうしようもない、
この場合は、まずもって、結婚なんて、してはならない。

生まれてきた子供にシワ寄せが及び、
不幸の連鎖構造が開始される可能性が高いからだ。

次のURLに紹介する男は、
もう、すでに、気にしている時点で、
アウトだということを分かっていません。

彼女が俺の嫌いな男とセックスしてた

たとえば、
この男が、某国のスパイで、
もう何人も殺している奴だったら、
こんな贅沢な悩みは起こさないはずだ。

すなわち、気にしている時点で、
器がまだまだ小さい可能性は有る。
しかし、器の大小は、関係あるのか?

このことを、例え話で考えてみよう。
銀行は、わずかの金を貸すにも担保を取るから、
「器の小さな集団だよな〜」と批判することが
バカげているのと同様に、
あなたの器の大小を問題にするのは意味がない。

すなわち、本来的には、
この男が勝手にイメージして
理想的な器の大きい男を想像している、
すなわち観念的に
比較対象を設定しているにすぎなくて、
こっそり一人で悩んでいるうちは、
だれも、大きい小さいを決めることは出来ない。

なぜなら
器の大小は、
人間というチッポケな生き物が
創造した単なる「考え方」「概念」に過ぎない。

強制力なき表現形態は
相手に対する説得技術としては有効だけれども
法律などの強制力を持ったカテゴリからは除外されている。

器の大小の当否なんぞ
絶対的な判定基準を持った法律か?

違うだろう。
もしくは
器の大小は
多数決で決めるべき類のものではなくて
民衆それぞれが千差万別の感情的な判断を伴いつつ
使用する比喩的な表現にすぎず、
それゆえ相対的にしか把握できないのだ。

しかし、百歩譲って考えて、
仮に、器が小さかったとしよう。
それでも、器が小さいことは、悪いことではない。

器が小さければ防御に資する。
たとえば
キチガイ乞食に目をつけられてタカられることは少ない。
コレは利点である。

器が大きければ
頭の悪いキチガイ乞食が寄ってくる、
そして、なめてかかってくる、コイツは、
器が大きいのではなくて、単に「お人好しだ」
つけこんでやれ、いろいろ、もらってやるぞ〜
ウシシ、
グシシ、
グワシ( ← まことちゃん )

銀行が担保を取るのは悪いことではないし、
売春婦の過去を持つ女性と
生理的に結婚できない男も悪くない。

百歩譲って、
心が狭かったとしても悪いことではない。
嫌なんだったら、
別れたほうがよい、
そんなのは自由だ!という問題にすぎない。

女の過去を知って受け入れない自分を
発見した時点で電光石火に別れるべきなのだ。

なぜならば、
女の過去の事実は永遠の事実なのであり、
明確で厳然たる事実は光り輝いて消えることは無い。

俺が嫌いな男と
我がオンナがセックスしたという事実、
絶対に消えることがない女の過去、
これを、
たびたび思い出す男は健康な脳の持ち主であり、
ボケ症状が出ない限り、結婚後も、出産後も、
夫婦喧嘩の際も、なにかにつけて思い出されるに違いない。

だからこそ、本来、女は、過去の事実を
どこまでも現在の男に隠す義務が有るのだ。

女が自らの過去を
秘匿して墓まで持って行くのは
男に対する最大の義務であり最大の礼儀である。

大人の女ならば
男に過去を聞かれても
絶対に、はぐらかすべきだ。

男のほうから
女の過去を聞いておきながら
事実を知ると激しく嫌悪する男、
さめざめと泣いて吐きながら後悔する男…

このように男とは
なんて、ちっぽけで、
みじめな生き物だろう。

女は、男と幸せになりたいなら、
けだし男という生き物を分かるべきだ。

この場合、
男の器の大小なんて関係ないのだと
女が学習できれば、その女は幸せになれる!

たとえば、
過去がスゲエ女を
受け入れることが出来る男は、
イカレている場合が多い、これ秘密ね。

すなわち、
受け入れることが出来るのは、それ以上に最低の過去を
背負っている男だからという憶測を抱かない女こそ危険だ。

たとえば、現在の彼氏が、保険金殺人マニアで、
いずれ必ず保険金をかけてアナタを殺そうと思っていれば、
あなたの過去が、いかにひどいものであっても気にしないのだ。

もと売春婦だったとしても、
子供を3回堕胎していたとしても、
あなたは保険金殺人の対象でしかないので、
アナタの過去を気にしないのが当たり前なのである!

女衒マニアでも、そうだ。
いずれ必ずアナタを
売り飛ばそうとしているから
アナタの過去は関係ない。

お金を引っ張るのが目的の
結婚詐欺師だった場合やヒモ志願の男なら、
女性の過去なんて気にしない。

すなわち、
「愛と葛藤」の外側に
別の目的が存在する男性は、
女性の過去なんて気にしない。

過去にコッソリ人を
殺してバレていない男も、
女の過去なんて気にしない。

テレクラや出会い系サイトで
バンバン浮気するのが趣味の男、
こっそり浮気を繰り返すことが生きがいの男も、
自分の彼女の過去なんて、まったく気にしない。

そして、女なんて誰でもよい、
とにかく世間体があるから、結婚して、
だめなら、別れればよい、慰謝料なしの財産分与だ。

浮気などせずに、
てきと〜に嫁とセックスしてあげて
インターネットゲームが出来りゃ、それでエエ!と考えて、
彼女を1番に考えていない男も、女の過去なんて気にしない。

俺は金を、そこそこ持っているから、
テキトウに相手して、
べつに別れても構わないと考えている男も、
女の過去を気にしない。

マジメに女の過去を気にしてしまう男は、
俺はマジメに生きてきたほうだという自覚が有るし、
彼女の事をマジメに愛したいから葛藤が生じているわけだ。

だから、
自分の感覚に自信を持ってよい。

女なんて、代わりは、
いくらでも居ると考えている男や、
将来の結婚まで考えていない男は、
とりあえずセックスできる女が居れば、
女の過去なんて、本当に、どうでもよいのだ。

セックスの対象ではあるが
絶対に結婚の対象でない場合、
男は女の過去を気にしないです。

なぜならば、
本質的には、心も体も財産も、
その女に注ぎ込んでも構わないと
まったく「考えていない」のだから!

オナニーよりは
生身の女性を使用して
射精したほうがマシだな…
ぐらいの感覚だから
女の過去なんて気にしない。

もちろん、男の感覚が鈍くて、
ヌボ〜とした間抜けオボッチャンの場合でも、
女の過去なんて全く気にしないのであろうが…汗。

結局は、男が気にしている時点で、
別れを考えたほうが
身のためだという具体例を以下に提示する。

たとえば
彼女の前の彼氏が、
江頭2:50だったら、
俺は、彼女を大切にするだろう!

エガチャンと付き合っていた女は
プレミアムだ、、、そんなのは滅多に居ない!

江頭2:50を好きな男だったら、
すなわち熱狂的なエガマニアだったら、
自分の彼女が昔、エガちゃんと
セックスしていたことを想像しただけで、
かえって、燃えちまうだろう、、、

ならば、たとえば、
「彼女が俺の嫌いな男とセックスしてた過去が有る」
という事実が存在する場合、ストレートに
キモイと受け止めて、彼女と別れましょう!

男が無理して、
ことさらに包容力を出すとか、
気にしないように努力しようとか、
器が小さいのか?と悩んだり、了見が狭い?
心が狭い?などと自分を曲げる必要は全く無い!

ストレートに気持ち悪いと考えて良いと思うのだ。

すでにアナタが彼女と結婚して
子供がいるわけではないのだから、
むしろ、
次の女にアタックするチャンスだ!

ほんの少し前まで
児玉清も言っていたはずだ、
「 アタック チャ〜ンス 」というように。

とても正直に
ストレートな感じで受け止めて、
そんな女の過去は大変に気持ち悪い!
と考えて別れるべきなのだと私は考える。

女の過去が気に入らないと思った時点で
それがアナタという男の持ち味なのである。

何とかして自己の器を
大きくさせようと
努力すべきは現在にあらず、
過去に、
形成しておくべきもの、
今からでは遅い。

ふるさとは
遠きにありて思ふもの、
大きな器、
陶器に例えて思ふもの、
窯入れの前にサイズ設定すべきもの。

それでも、やりまっせ?
なのですね、すごいですね。

そうでっか、
もがきたいなら、やりなはれ、
自己責任という名のもとに、
今の女の過去を
アナタが気にしなくなるまで、
貴重な時間をかけて。

男の器とやらを大きくしてみなはれ!
貴重な時間をタンマリかけて今の女にね…

女の過去と釣り合うだけの器の大きさは、
当然にアナタも過去に形成しておくべきたった。

現在において
釣り合いが取れていないことを
認めたほうが早いと
私は思うのであります。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 17:50| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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