引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2011年12月29日

恋愛対象にボディタッチできるか?

福山雅治のことを
本気で恋愛対象に考えている女は、
はたして福山君にボディタッチできるか?

俺の嫌いな男A君が
Mさんにガンガン話しかけていた。

その後、笑いながらMさんが、
その野郎にボディタッチをしていたシーンを見た時、
Mさんという女性への生理的な幻滅が生じて
恋愛対象としての興味が無くなった過去が在る。

俺が生理的に受け付けない男A君に、
なぜ、Mさんが能動的にボディタッチしたのか
不可解、意味不明で、気持ち悪かったからです。

しかし、俺は、或る意味、浅はかだった…。

ボディタッチなどというもの、
このようなことを女性が出来るのは、
女性の心に何かしらの変な余裕のある証拠
という見方が出来るからだ、気がない可能性が高い。

ほんとうに、まだまだ、
余裕が存在するのであろう。

塾の先生をしていたときに、
低学年の小学生の女の子が、
俺の腕を直接、肌がこすれあう感じで
ベタベタさわってきたのは、
性的なものを一切意識せずに、
純粋に好意を持っていたからに他ならない。

まさに直接的なスリスリと
腕をすり合わせるスキンシップだったw

だから俺も、
嫌われていないことが嬉しいだけで、
まったく性欲は起こらなかった(これ本当)

いろいろな
場合を考えてみたのだ。

ボディタッチに関して言えば、
やはり2面ありますね。

好きだから
ボディタッチしたという場合と、
本気で好きになりそうな恋愛対象には
まったくボディタッチできなくなる場合と、
2種類存在すると思うんです。

そんなに好きでない女と仲良くなって、
まあ嫌われても平気な相手だから
ノリを良くした感じで
社交辞令的なボディタッチをすることは出来ますが、
本気で惚れそうな女性には、
さわれなくなってしまう感覚を思い出して欲しい。

そんなことは、人生で、一度くらいは有ったはずです。

ボディタッチという行為態様を
考えた場合において、あくまでも、
生理的に不可なわけではない、
という意味に過ぎない、そのくらいの相手。

そういう相手にボディタッチを
実行したに過ぎない場合だって、
いくらでも存在します。

生理的に受け付けない人には、
こちらからは、絶対に触りたくもないし、
さわられたくもない。
まさに
「ドントタッチミー&キャントタッチユー」
もしくは
「双方向性ドントタッチ」なわけである。
なんだ、この言い回しは…

だからこそ男の側が
ボディタッチをされたからという理由で、
その気になってしまうのは、かなり危険なのだろう。

世の中には様々なタイプの女性が居る。

男として意識していない、
もしくは、意識できないからこそ、
ボディタッチぐらいは出来る、
そのような女性は多く存在するはずだ。

以上、福山雅治のことを本気で
恋愛対象に考えている女は、
福山君にボディタッチできるか?
という命題に関して、さまざまなことを考えてみました。

さらに
U君を映画に誘ったカワイコちゃんの
意識レベルも微妙だったのかなと思う。

というふうに
希望的観測をしてみましたが、
じゃあ、俺に対して、カワイコちゃんは、
緊張するのかな…、ということを思索してみた。

緊張するから
俺を映画に誘わないのかい、、、謎

というか
俺が誘えば、いいじゃん…汗

何やってんだ、いまだに稼げないアホな俺…

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 20:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

男をつなぎとめておく具体的な方法

男は仕事さえ
キッチリこなしておけば
いくらでも女性との出会いは作れる、
単純に妥協すれば、彼女を作るのは、たやすい。

ところが
60歳の女性が
20代の若い男と付き合うのは大変に難しい。

例外は有るかもしれぬが、世間一般的に見て、
多くの皆さんがイメージすれば納得の行く話です。

仕事を優先する男の本質は其処に有る。

女は、仕事が忙しくて連絡してこない男を
つなぎとめておく具体的な方法を考え出さねばならぬ。

肉体関係が無い場合と
既に有る場合で、場合分けしたほうが良い。

もういちど確認するが
連絡せずに仕事にかまける男の本質はどこにあるか?

仕事さえキッチリしておけば、男は、
50代になっても、60代になっても、恋愛できる!

すなわち、
とても女性に対して残酷かもしれぬが、男は思う。

現在の片思いの相手や
付き合っている彼女に対して、
連絡を取らず仕事優先の場合は、
「この女と破局しても、代わりは、いくらでも存在する」
「仕事さえキッチリやって、稼いでいれば、必要十分だ」
という意識を心の何処かに隠し持っている。
だから、女に連絡しなくても、男は平気なのだ。

そして、決して、なりたくないのが、
仕事そっちのけで、女中心の生活をしている男。

メインは仕事、女は、サブ、
こういうふうに考えることが出来る俺って、
めちゃくちゃ正しいし、かっこいいし、
男の生き方としても合理的だと信じている。

ここにおいて、
付き合う男女の組み合わせ、すなわち
カップル成立パターンの可能性を考えてみよう。

50代の男が20歳の女と付き合うパターンと、
50代の女が20歳の男と付き合うパターンとを、比較してみよう。

あっというまに、分かるのだが、
可能性として、より多く有り得るのは、
50代男が20歳の女と付き合うパターンである!

ならば、男というものは、
仕事さえキッチリこなして、
ジャンジャンお金を稼いでいれば、
いくらでも、若い女と付き合えるのである。

そんなふうに密かに
心の奥底で考えている男は
実は、世の中にたくさん居ます。

もちろん、
そのように決め付けるのは
良くない、という意見が有るかもしれない。

しかし、女性は
心に担保を持つべきなのである。

すなわち、代わりの男でも何でも良いから、
この男がダメでも私には次が有る!みたいな感じに
日々の努力をシッカリ継続するという心の担保の事だね。

とくに、年頃の女性は、気をつけなさい。
ピンクレディーも昔に歌っていたように思う(ちょっと違う)

その可能性を
否定できないと考えることによって、
最悪の事態に常に備えるのが担保的な発想だ。

マネー社会の現実に、たとえて話す。

すなわち、銀行だって、
担保を実行に移すよりは、
コツコツ返済してもらったほうが、めんどくさくないのだ。

しかし、
担保は、取りますよ!という危険回避や
リスクヘッジの準備を怠らないわけなのだから、
恋愛にも、心の担保を持つべし!
という発想が求められても、役に立つ場合は多いに違いない。

例えばのハナシ、
自分の彼氏が、稼いでなかったとしよう。

そして、そんな男が、宝くじで、
3億円(または、ロトで6億円)当てたら、どうだろう。

まとまった金が入ると
豹変する男が世の中には存在する。
自分の彼女に、正直に報告する男は、
金よりも彼女のほうが大切なのだろう、
なおかつ、口が堅い、信用できる彼女なのだろう。

口が軽い女ほど
トラブルを招来させるわけだから、
決して、周りに置いてはならないのである。

もちろん、口の軽い男も、
うわさ話をやって楽しむ男も信用してはならない。

とにかく、口は災いのもと、である。
まずは、あなた自身、彼氏が宝くじ当てたら、
ちゃんと報告されるタイプの女性であるか考えたら良い。

そうでない女性ならば
彼氏が連絡してこなくて当たり前
その程度の男女の付き合いなわけだから。

ああ、脱線してしまった、ハナシを元に戻そう。

自分の男は、どうなのか?
大丈夫なのか?と考えた場合に、
女性が傷つかないのが、イチバン良い、
すなわち、あなたの彼氏は、
いま、連絡をしてこないのは、
どんなパターンなのかということ。

あなた自身が、もしも魅力的で、
彼氏にとって、癒されたい、ほっとひといき、
戦士の休息したいに足りるだけの「受け入れ上手」の女か?

もしも、そうだったら、
どんなに仕事が忙しくても、
1時間だけでもアナタに会うだろう。

それをしてこないのには理由があって、
彼氏がアナタに頼りにくい雰囲気を
アナタ自身が作り出しているか、
ピンチのときの男というものを理解していないか、
もしくは、性格の不一致か、とにかく、
人間的にウマが合わないか、であろう。

単純に、めんどくさい準備が必要な恋人の場合は、
会うための準備、すなわち、レストランの個室予約、
その後の段取り、などなど、そこまでしないと
ブーブー文句をたれるか、
この女は、手抜きを好まないから、
仕事忙しくて時間がないから、かるくメシ食って、セックスとか、
許してくれなさそうだし、、、とか、彼氏が考えているのかもしれない。

しかし、男は本来、自分の彼女を
なるべく大切に扱いたいのが、本当の気持ちなのだ。

だから、
彼女を大切に思うからこそ、
嫌われたくないからこそ、
きちんとした時間を確保した上で、
おしゃれなレストランの個室予約も抜かりなく実行して、
余裕あるセックスで彼女を喜ばせたいのだ、ならば、
時間が足りないときに、
せこせこメシ食って、せこせこラブホ行って、
「じゃあ、また今度!」というセッカチを見せたくないはずだ。

恋人の事を大切に思えば思うほど、男は、
デート(出会い計画)の段取りに気を付けるだろうから(例外あり)

だらしない男、
女性を大切に扱うことに
無神経な男は、この限りではないが…。

「仕事さえキッチリこなして稼いでいれば、
いつでも他の女を手に入れることが出来る」
と考える男は、恋人にマメに連絡を取ったりしない。

じゃあ、女性側に、
この考え方を当てはめてみよう。

「仕事さえキッチリこなして稼いでいれば、
いつでも他の男を手に入れることが出来る」と考える女…
ということになるが、現実は、どうか?

女性は、
どんなに仕事をキッチリやっていても、
大富豪でない限り、50代からの恋愛は難しいだろう。

だから、男の仕事が忙しくても、わざわざ男のほうから、
ついつい連絡したくなる女性の雰囲気を演出しなければならない。

以下が演出パターン。
「忙しいの?じゃあ、食事とかメンドクサイこと抜きにしよう」
「セックスだけでもいいよ!時間足りないんでしょ?」
「男の性欲は、定期的なものだから、やること、やっておかないと!」
「ストレスたまるでしょ?わたしはアナタと、やりたいんだけど、どう?」
まさに、
このように、
さばける女になれば、彼氏は感動する。
「スゲエ!さばける!わかってるじゃないか!さすが俺の彼女だ!」
と考える生き物である(ほんまかいな…)

なぜなら、男は基本的に
メンドクサがる生き物で、単純なのだからw

「仕事を中心に考えることが出来るように、
段取り抜きのセックスだけを許してくれる!スゲエ!」
と男が考えた場合、この女は、さすがだ、、、
俺のためにそこまで、、、感謝します女神様!と考える。

ただし、もちろん、相手の男が、
鈍感野郎で、バカ野郎の場合は、感謝しないで
セフレ感覚スロットル全開になっちゃうから、
こんなこと、女性のアナタは、しちゃダメですばい。

さらに、何回も、
こんな誘いをかけていたら、男は、
かんちがいして段取りを怠け始めるから、
上手にバランスを考えて、やらなくっちゃいけない、
たまには、段取りを男に取らせなきゃイカンですばい。

もしくは、たま〜に、でよいから
面倒な段取りを、女性のアナタ自身が、
考えてあげれば、仕事中心モードの男性は、喜びます。

とにもかくにも、
「この女と定期的につながっておくべきだ!」
と男が考えるように
上手に女のほうから演出しなければならない。

ポイントは、「ぎりぎりセフレ感覚」を
彼氏に持たせることが出来るか?であろう。

なぜ、不倫は無くならないか?
女性がOKしてしまうから?
たしかに、
女性が全て排除しまくれば、
不倫はこの世から消滅する。

しかし、
女性の誘いに乗ってしまう男が
存在するからという一面を除外できない。

すなわち、男と女が居て、
不倫は成立するから、やはり、どっちもどっちなのである!

男が不倫をしたがる理由で、結構、当たっているのは、
「セックスまでに到達する段取り嫌いの男どもが多いから!」である。

女性は、結婚している男なら、
無茶をしてこないから、イイのである。

いざとなったら奥さんにバラすよ…
と冗談ぽく、男を軽く脅迫すれば良い!

しかも、ほんとうに軽〜い感じの脅迫なのがポイントさw

強烈な脅迫はアカンよ、、、恐喝もアカン、、、
あまりにも軽ければ、
脅迫罪に該当するとして
男が警察に訴えても、女は書類送検のみの不起訴で済む。
そして
警察沙汰になった時点で、もちろん男は自爆する、
いずれにしろ、男においては弱い立場それが不倫なり。

女性が実は強さを保てるのが、
妻子持ちの男と付き合うという恋愛パターンなのだ。
しかし、実を結ばないことが本当に多いから
代償は人生において、かなり大きいのでオススメしません。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:45| 恋愛マニュアル | 更新情報をチェックする

セックスレスカップルの男側の心理状態

セックスレスになってしまう原因として
何らかの、やりたくない原因が有るのは確かだ。

男の性欲をなめてはいけない。
愛する女が居れば定期的に其の女と
セックスしたくなる生き物それが男だ。

セックスしなくなった男側の心理状態を
様々に考えてみたが、何かを企んでいる状態、
そういう時は、まず、セックスしなくなります。

マトモな男ほど彼女に対して
通常とは異なる印象を与えてしまって
わかりやすいんですね、
違和感を女に与えちゃいますから!

すなわち、
そのうち別れようと考えている男は、
お付き合いの途中から、
セックスしなくなりますよ。

なぜならば、
マトモな男であれば、
次のように考えます。

別れようと思っているのに、
女性の肉体を欲望のためだけに
イタダキます的な性欲処理行為なんて、
そんな自分を好きになれない、ルール違反だ。

かわいそうというか、
女性の肉体をを浪費というか
自己中心的にセックス目的で消費するのが、
ためらわれるからです。

マトモな神経の男であれば、自責の念というか、
「別れるつもりなのにSEXさせてもらって、なんだか悪いな〜」
と思うはずです。

別れる予定100%を秘匿して
女の肉体から、利益だけ、むしりとる、
マトモな神経の男は、これを苦手とするところなり。

もう、そろそろ、別れようと
男は勝手に、コッソリ、彼女に内緒で
自分の心の中だけで別離を決定しているわけですからね。

別れる直前期まで
バッコンバッコンやりまくって、
はい、サヨナラ!という態様は、まるで、鬼畜ですから。

自分が鬼畜であると自覚したくない男性は、
徐々に、別れそうな彼女にセックスを求めなくなります。

もちろん、ヤリチン男の鬼畜系なら、なんでもアリですが。

さらに、例外として、
いきなり嫌いになった場合は、
直前まで、ラブラブセックス状態だったので、
そりゃ、鬼畜男ではなく、事態の流れの上での行為、
この場合、もはや、直前までのセックスも、しょうがないですね。

あとは、
最初のセックスで、
まったく身体が合わない、、、

このままでは、不満足状態が継続するだろう。

いつか別れるだろう、、、
それならば、準備が必要だと考える。

すなわち、
上手に別れるための準備だ!
「やりまくった後ポイ捨てする男」
みたいにならないように、紳士的な行為態様を模索、
そうだ、もう、セックスはしないで自然消滅させよう!
そうだ、それがイイ!と考える男も世の中には存在します。

他にも、
男が内心で勝手に女の肉体を品定めすることは
イメージ解釈やりたい放題もはや内心の自由ですから、
はじめての肉体結合シーンにおいて
乳首やバギナの劣化状態を見て、こりゃあ、やりすぎてますな…、
汚いな〜、
こんなに黒かったら萎えるな、、、
と思っている男は、そのうち別れようと考えますよ。

めちゃくちゃ劣化した乳首やバギナに
あっというまに幻滅する男は、けっこう居るものです。

女性の乳首やバギナの状態が
生まれつき黒かった場合は、どうでしょう?

けど、普通は、いちいち、聞かれても居ないのに、
「乳首が黒いのは生まれつきだから!」というふうに
女性が彼氏に説明を開始することは有り得ないと思います。

男性も、言えません、
「なんで、黒い劣化状態なのか、バギナの痕跡を説明しろ!」
とは言えないです。

すなわち、
生まれつきかどうかは関係なく
イメージ的に女性の肉体が汚すぎる場合は、
自信のない男として、おもしろくないんですね、
2ちゃんねる掲示板で、よく言われているところの、
「中古品」というやつです、しかも、劣化が激しいタイプ。

よほど自信を持っている男なら別ですが。

そこまで、乳首やヴァギナが汚くなったからには、
その昔、相当にイロイロなことを
別の男に仕込まれたのだなと想像してしまう。

そんなの気にしないぜ!という男は、
よっぽど、
器がデカイのでしょうし、
素晴らしい男性だと思います。

しかし、男という生き物は、
そんなに器がデカイ人ばかりではないです。

というか、むしろ、
女性の乳首やバギナを
気にする連中ばかりだと考えていただきたい。

男は、ああ見えて、
本当にセックス面においては、
自信たっぷりな奴は少数派です。

とくに、
結婚相手の女性に対して、
肉体面総合において、
ピンク色を求めたりします、
情けないハナシかもしれませんが、
世の中の男は、
こういう方面に細かい奴らが多いです、
なぜならば、自信たっぷりではないので。

むしろ、そんなの気にしないぜ!という男は、
アナタと結婚するつもりが全く無いから?
というふうに疑ってみてください。

ぜんぜん愛していなくて、
とりあえずはセフレ感覚で
性欲処理さえ出来れば御の字だから、
アソコや乳首が黒くても、関係ねぇぜ!
というノリなのかもしれません、可能性として。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 12:05| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

恋愛におけるプライドの高さ低さ

恋愛で根拠の無い自信を持っている男は
突っ張っているのか勘違い男なのか空気が読めないのか。

それとも、ただのバカなのか。
その場のノリだけで突き進むのだろうが
そういう雰囲気だけで受け入れてしまう女が
この世に存在する限り、通用するのであろう(詳細は不明)

恋愛における
根拠の有る自信と
根拠の無い自信の存在。

根拠の有無にかかわらず、
相手が有っての話だから、
確実な根拠の有る自信を持っているのに
そんな自信など全く役に立たない現場も有れば
根拠の無い自信なのに
どこまでも通用してしまう場合も有る。

根拠を有する自信を持っている男が
その根拠の確実性を認識しながら、
上手く行かなかった場合は悲惨だ。
自信を失う方向にベクトルは進みやすい。

これとは逆に、
根拠の無い自信を持っている男が、
上手く行かなかった場合は
「そもそも根拠ないから仕方ないぜ!」
という感じで、自信を失うどころか、
さらに、飛躍しそうなベクトルに乗っかる。

そもそも、根拠なんて無かったし、
ガハハハと笑って突き進むのだ〜、
細かいことは、いいんだよ、ぶははw
という感じで恐ろしいほどの生命力の強さで前進。

或る意味で、こういう男は、魅力的だ、
もちろん、そのやり方が通用している限りにおいて。

良い結果を出せなくなり
通用しなくなったのに、そのイケイケの態度と、
いまだに根拠の無い自信で突き進もうとする男は、
そのうち周りから疎ましがられて消えて居なくなるか
潰されて終わり、もしくは、漂流者となる、すなわち、
自分のキャラを
受け止めてくれるような温かい部分社会を求めて、さまよう。

にもかかわらず、恋愛は相対的だから
「どうして、根拠無く、あそこまで、自信たっぷりなのかね〜」
と周りの人々が訝しがっても、本人と、その恋愛対象が、
ハッピー、ラブラブであれば、もはや放置しておきましょう、
という解釈が成立して、はい、この話は、ここで、おしまい。

ここで思うわけです。
恋愛における高いプライドに根拠は必要か否か。

そもそも「プライドとは何か」
を理解していない奴らが多すぎる。

もちろん彼自体が
有しているプライドの中身を
詳しく説明する義務なんて無いが
それなりの根拠を彼が説明しなくても
周りの人が独自に心の中で想像してくれて
彼の高いプライドの正当性を推量して是認してくれるのが
彼においての平和的なプライドの持ち方というものであろう。

結局は民衆が決める、
結局は周りの人々が決める、
だから、「俺はプライドが高いんだ!」
と周囲に必死にアピールしても、周りの人から、
「なんだオマエ根拠ねえじゃん」と心の底で軽蔑される。

そんな奴は面倒くさいから無視するし、
キモイから、なるべく関わらないようにする。

すると
コイツは調子にのって
まわりに突っかかってくる。

もちろん、プライドなんて
その人なりの把握の仕方で良いだろう、
間違った解釈しようが「これが俺のプライドだ!」
というふうに固持して、何処までも自分を変えなくても
法律違反とくに公法違反じゃないので自由気ままにOKだ。

しかし、大人の世界は、
法律でない部分で勝負する場合が、ほとんどである。

法律こそが人間関係で万能なモノサシか、いいや違う、
すなわち法律にさえ従っておけば誰でもハッピーになれるか、
いいや、そんなわけではない、だから、かえって人間は、
目に見えないルールを学習せねばならぬわけで、
本当に、メンドクサイが、とても重要だから仕方ない。

そもそも、法律は、
弱者保護のために存在するという建前なのだが、
単なるガス抜きのレトリックに過ぎないのは周知の通り。

本音は、弱者なんぞの利益を守るために
権力者側の利益をトコトン犠牲にする法律は作らない。

国会議員を支えているバックの人も
利益関係を共有しているならば当然に反対する。

それでも
まだ日本は良い方ですけど…

さらに、
実質的平等を考慮した法律で
弱者を保護しているように見せかけても、
社会的実力者と本当の意味で
平等になれるような魔法の法律なんて存在しないし、
実力者たちが、決して、そんなこと許さないし、
そんな魔法の法律を作ること自体が、
むやみに弱者にパワーを与えるという意味で
不平等そのものである。

さて、話が飛んだが、戻します。

プライドを持っている人に、
そのプライドの根拠を求めなくても良い種類のものか、
プライドを持つべき時と、
持つべきではない時などを考察してみよう。

派遣社員が
正社員になれないと分かっていながら現場で必死に頑張って
「俺こそが先輩で年上で仕事が出来てリーダーにふさわしい」
「だから、俺こそ新人の若い女性にアタックする資格が有るのだ」
というように勘違いしていたプライドの高いバカがいた…汗。

実際は、そいつは嫌われ者で、リーダーではなかった。
まあ、T君の事だが(知らんがな、T君って誰やねんw)

どうして、
中学生みたいな意識を持ち、
閉塞した低所得の部分社会において
リーダーになることに拘るのか意味不明である。

なぜ、派遣先に必死に、しがみついて、
国取り物語みたいに、戦国武将を演じるのか?

手取り13万円ぐらいなのに、、、汗
派遣社員、長く居るほど、ダメな人、、、なのに。

結局、彼は、期間内に、クビになった…
根拠の無いプライドの高さを固持し続けて自滅。

思うに、
プライドの高さが邪魔をして
人生が思うように行かない人は沢山います。
しかし、いちいち、注意しません、無視です。

さて、では、
恋愛における高いプライドに根拠は必要か否か?

答え:どうでもよい

幸せになるために
プライドを高くしたり低くしたり
根拠を求めたり求めなかったり、
そんなの、まったく、どうでもよい。

自由に調整してイケナイという法はない。

感覚的に融通きかせて
幸せになりゃ、それで良い。

プライドにまつわる一切のドグマや考え方を
除外してでも、そこに、アナタが求める幸せがあれば
自己責任で自由に調節して恋愛でハッピーになれば良い。

基本的に恋愛の際に
自己のプライドの高さに拘る人は
相手よりも自分のほうを愛している事が多い。
そこまで好きじゃない、愛していないというわけだ。

もしくは、本質的に
自分に自信が持てない時に、
やれプライドの高さが、どうのこうの、とか思うのは、
臆病な心に保険や担保を欲しがっていることの裏返しである。

恋愛において、
自分のプライドが許さない、
という考え方を持つ時を考えよう。

その状況は、アナタにとって、
自己の「高いプライド」という魔法に、しがみついて、
ごまかして乗り切ろうと企んでいる場合が、ほとんどだ。

本質は、「高いプライド」以外の場所に存在する。

男だったら
稼ぎを増やせば
細かいことは気にしなくて済むようになる。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 02:55| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする
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