引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2011年12月28日

恋愛対象の欠点は相対的である


欠点の無い人間は居ない、
そんなことは
分かっていたはずなのに
お目当ての女性の欠点を
見てしまい唖然とするわけだ。

片思いであれ両思いであれ、
欠点なんて無いと思い込んでいた恋愛対象だったはず。

しかし、
ようやく彼女のメッキが、
はげかかり、欠点が見えてきた。

だが安心したまえ!

アナタが恋愛するであろう相手の欠点は、
相対的なので、いかようにも活用できる。

ほかならぬ俺に関して、
その着眼点を考察してみよう。

実は、
恋愛対象の相手に
欠点を見つけることは、
良いことなり、なぜならば、
このこと、我が癒しに繋がるのである。

どういうことか?
ついでに自己の欠点の
活用方法も考察してみます。

1、相手の欠点と自分の欠点

A:相手の欠点という視点

欠点が有るから好き、
すなわち、その欠点さえも、
一種の愛嬌的な魅力として受け止めてしまう。

足が臭い女だったら、

「うわ〜、くさいくさい」

「でも、何だか良い匂いに思えてきた」

という感じで解釈してみたら、
そうなってくるから不思議(限度アリ)

要するに、
脇が臭い女や汗臭い女も、
相手を愛していれば、むしろ、
刺激になって心が萌えてしまう。

もちろん限度が有る!

若い頃、
生理中の女性のバギナをなめてみたら、
これは、さすがに臭すぎたw

若気の至りで済んでよかった、、、

だから
生理の後で
ヴァギナを洗わずに、そのまま、
セックスを求めてくるダラシナイ女は
欠点として
限度を超えている
と解釈しても良いと思う(自己責任で、どうぞ)

生理後の
ヴァギナを
キレイに洗ってから
セックスを求めてくるのが
女性の最低限度の礼儀だと思う。

すなわち
欠点が有るのに
嫌いになれない場合は、
ああ、俺って、
この娘さんを、
ほんとうに好きなのだな、、、
とシミジミ自覚できるわけだから、
自己の愛情の深さ
(こんなのに耐えられるってことは、この愛は本物だな…)
を知ることが出来る。

すると、
よし!俺の一生のパートナーは、この女だ!
この女に、俺の心技体と
財産と時間を注ぎ込もう!
と決意させてくれる(ホンマかいな…)

B:自己の欠点という視点

逆に、このことを悪用して、
まだ大丈夫だろうか、、、などと、
相手を試すかのように
連絡を取らない実験を
繰り返す馬鹿男も存在する。

相手の耐久性を試すわけだね、、、
このぐらいまでは大丈夫だろう、、、
酔っ払って、彼女の女友達と
ノリでディープキスをするぐらいは
許されるだろうと、
自分の欠点らしき行為を
まざまざと見せ付けて
恋人の耐久性を試す男というのが、
この世には、確実に存在しますw

こういう欠点さえも
やさしく許してくれる女こそ、
俺の女に相応しいというふうに
激しく勘違いしている男が居ます。

最初に我が欠点という名の圧力や嫌がらせを加えて
相手の器のデカさ、許容力の程度を見ておきたいのは
契約前なのに既に担保を取っておこうとする卑怯な行為なり。

或る程度
なんらかの有形
または無形の物を
最初に我が利益として
相手から奪っておかねば、
その後に自分から相手に与えることが出来ない、
という「先行者を怖がる臆病男」に多く見られる特徴です。

女性に対して、
「まずは、オマエから俺に与えろ!」
というポリシーの男は魅力無しですな、、、w

オマエが
まず先に与えろや!
あらゆる分野で食い逃げは許さないぞ、
絶対に損はしたくねえぞ!と考えている男なのでしょうね。

しかし、
このタイプの男は
なにか嫌なことがあれば、
平気で、恩返しをしない方向で、行動しますw

もう先に
もらっているから
逃げたら得すると分かっているわけです。

先に相手から様々もらっちゃっているから
逃げちゃえば(裏切れば)アービトラージ発生、
我が利益ゲットなり!という詐欺的な手法にて人生を進む、
此れ、わがままを貫くお坊ちゃんお嬢ちゃんタイプに多いですね。

2、欠点を見て釣り合いを保てるのだという認識で心を落ち着かせることが出来る

この欠点が有るからこそ
こんな俺でも釣り合えるのではなかろうか、
というふうに期待してしまう。

相手に欠点らしきものが
見当たらないならば、
「俺に、あんな完璧な女は、つり合わねえよ…汗」
という感じで尻込みしてしまう男は多いのである。

3、欠点をクローズアップして、恋をあきらめることが出来る

欠点が有ったにもかかわらず、
その欠点を含めて全部好きになり、
全部を愛してるという段階だった場合、
振り子は逆方向に、ふれることも可能なのだw

シミやソバカスを発見して、
それが好きだ、歳相応だ!むしろ、
シミやソバカスが無い女のほうが気持ち悪い!

シミやソバカスが無い女ほど、
紫外線対策を気にしすぎていて扱いづらく、
デートで、めんどくさい、
しかし、ある程度、
シミやソバカスを経験している女性は、さばけている。

さばけた女性は
次のように言います。

お肌の曲がり角が
来ているのだから、
少しぐらいは、
そりゃ、できますわいな〜w

このように、
さばけた感性を持っているので、
シミやソバカスを持っている女性のほうが、
むしろ、俺にとって、
魅力的なのだ、、、扱いやすく楽しい。

本来は
以上のように
恋愛対象の女性の顔の欠点を
愛していたはずなのに、
メールの返事が来なくなって、
自然消滅した途端に、

「シミやソバカスが有った女だったので、見た目がイマイチ」

「いいや、シミそばかすキモイ、むしろ、いらねえわ!」

というふうに気持ちの有り方が一転して変化する。

他にも、
エラが張っている顔付きだから
特徴的な其の女を好きだったはずが、
他に好きな男が出来たなどと言われて破局した途端に、
「女の顔がエラ張っていたので、まあ、いらねえわ!」
というように
「えらマニア」を卒業する方向で
自分の恋愛傾向を修正してしまう。

人生を快適に生きていくために
自己の方向性や好みを
適宜変化させていくことは、むしろ、
環境の変化に応じて
生きて行かざるを得ない種の保存行為。

環境の変化に適応する為の生物の知恵。

そういう観点からも
仕様が無いことであり、
人間の精神安定をはかるために
必要な自己正当化の行為に違いないであろう…

結局、人生は幻のようなものであり、
100年ぐらいしか、人間は生きられない。

時間は、
ほんとうに貴重で、
もったいないものであると自覚できるならば、
欠点に関する考え方を、
上手に恋愛にも適用させて、
有意義な人生を送るために
善後策的な試行錯誤をしたほうが、賢明であろう。

昔、人生における時間の大切さを
全然に分かっていないシミそばかすブサイク女が居た。

女:「なぜ、アナタは、浮気しないの?」

俺:「本命以外の女性に、かける時間が、もったいないから!」

女:「へぇ〜、時間が、もったいなくなかったら浮気するんだ!」

男:「時間が、もったいなくない状況というものが、この世に存在するのか?」

その後、この女は、
ダンナさんの浮気に苦しみ、
早々と離婚することになった(実話)

結局、いわゆるヒマというものが存在している状況は、
最大の危機だということを知らなくては、人生の損失なり。

俺が小学生のときに地獄だったのは、こういうことか。
なにかしたくても、
まったく、なにも、与えられなかった。

国語辞典、百科事典、漫画、
レコード、なんにも何にも無い、
もちろん、親は無教養、親の知恵も、何も無し。

情報を手に入れて思索することが、
ほとんど出来なかったから辛かったのだ…

人間の思索とは
様々な情報をどっさり手に入れた後に
自己に有用な情報のみを取捨選択し
自己を活かす(生かす)方向で情報どうしをリンクさせ
再構築させる、
役立つように上手に組み立てる、此れ、自己実現に資する営み。

情報を適宜、
必要なだけ迅速に入手することで
自己の置かれた境遇(境涯)を認識することができれば
我が立ち位置を確認修正しながら前進行動するために役立つ。

此れにて我が心は安定する。

ただし、
心の安定という事実状態がもたらす光と影、
これを知らねばならぬ、けだし、逆境段階における心の安定は
人生的な停滞をもたらすという危険性に着目かつ注意せねばならぬ。

心の安定が諸刃の剣とは将に此れなり。

世の中には必要な情報の再構築だけで
すべてを成し遂げてしまったような錯覚に陥り
その後に行動しないという「情報インプット症候群」
みたいな連中も多数存在するが此れなんぞは
「心の安定がもたらす弊害」なり。

以上は
弊害に気を付けるべしという話。

さて、
どうやったら幸せになれるかを
手探りで求めている時に
自分が今、どの立場に存在するかを知れば、
その後、どう動くかを決定できる、情報が無くては動けない。

情報が有りすぎても動けないが、
どちらかといえば、全く無いよりは、はるかにマシだ。

俺の親は
俺が知恵をつけたり
学力をアップさせることを激しく嫌った。

親のダラシナサを我が子に
糾弾されるかもしれない可能性を嫌った。

俺が親に本を求めると
図書館や図書室に行けば良いなどと
親は言い訳していたが
そんなの小学生には酷だ。

学校の休み時間や
放課後や休日のみがチャンスか?

キツイぞ。

それに加えて、我が小学生時代は、
資料性に乏しい書籍しか置いてなかったぞ。

すぐに参照できることを欲するのだ、
手元に資料がなければ、
すなわち、
すぐに手が届く範囲の自宅でないと
小学生において、図書室や図書館などはキツイ…

借りればよいですか、
図鑑や辞典や事典を、どっさりと?

その当時、
図書館、図書室、
あれらは小学生において
落ち着いて思索できる環境ではない。

だいたい小学生が単独で
小学校区内から出て移動することを
学校側が厳しく禁止していたので
たやすく図書館に行けなかったという事情も存した。

親に図書館への同伴を頼むと
親はネグレクト、一切、会話せず、完全無視…。

子供に対して
ネグレクトを実行することで
ストレス解消するバカ父親とバカ母親だった。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 16:10| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

欠点の無い人間は居ないから恋愛が成立する

自分には欠点が有るから、
その欠点のせいで、恋愛できないだろう、
と考えているAさん、欠点に関して、どう、
あがいても改善できないと半ば、あきらめ途上。
少し努力したり、しなかったりで、あきらめモード。

または、
自分に大きな欠点が有れば
恋愛できないと考える完璧主義者Bさん、
この人は自分を見つめ直し、次から次へと、
自己の内外に欠点を発見していく作業に余念が無い。
向上心が高く、何でも、そつなく、こなせるタイプだ。

このタイプは、
自己内の欠点だけでなく、
親兄弟親戚や家族の宗教的な問題に至るまで
欠点視できるものなら何でも取り込んで改善したがる。

欠点を持ったままで良いのだ!という自己肯定を潔しとしない。

自分に厳しく他人にも厳しい。
だから、そのままの自分で良いのだという安易な自己肯定を
実行してしまうことを嫌い、
とりあえず究極の所まで頑張ってみてから自己肯定するか否か決める。

自分を甘やかしたくないのだね、さらには周辺に
「自分に甘く他人に厳しい奴」をたくさん見てきたはずだ。

ヘドが出るくらいに毛嫌いし、
ああいう連中と同一視されたくない、
というトラウマにも似た複雑な感情が
我が身の潔癖さを形成していることが多い。

だからBさんは
ひとつひとつ欠点そのものを
改善克服していこうと試みるが、
何処まで行ってもゴールが見えないことに愕然とする。

例えばの話、極めようとすれば、
100年間修行することも可能であり、
しかし、100年間修行しても、もはや、
どこまでも、きりがないことに気が付くだろう。

過ぎたるは、
なお、及ばざるが如し、
Bさんのようなタイプで
ウツ病に成りやすい人は
「ああ、疲れた…」と感じて
(もしくは潜在意識に留まったままで)
何もかも面倒くさくなったときが
ターニングポイントだったのかもしれぬ。

たしかに、欠点が有ることを自覚して、努力し、
自分の欠点が改善されて自信をもつことが出来たら、
その時点で思いっきり恋愛しようと考えるBさんなどは、
とても合理的な人生計画を構築しているかのようにも見える。

はあああ?

甘い甘い甘い!

AさんもBさんも、甘いですばい!

確かに欠点の大小など
もちろん限度が有るとは思うが、
日本で生活している人間の欠点なんて、
もはや、小さな小さなコンプレックスにすぎない。

まず、
欠点の無い人間は居ない、
誰でも何かしら小さなコンプレックスや欠点など
心中に厳重に秘匿して、抱え持っているわけだが、
その状態のまま、恋愛に突っ走っていくのである。

秘匿している欠点なんざ
他人から見ても「なんじゃ、そりゃ」
というコメントが返ってくるものが多い。

たとえば、
靴のサイズが他人より大きい、
ふくらはぎが他人より少し大きい、
かかとが太くて不格好だ、などなど。

求めるのはスピード的な改善、
欠点改善するのに、10年以上かかるようであれば
(人によっては、1年、3年、5年、7年など勝手に決めて良い)
そりゃ、もはや、欠点を我が身の可愛い分身として、
大切に取り扱って、他の分野でパワーを付けて欠点を補ったほうが早い。

たとえば
ワードプレスなどのWEBデザイン全般に関し
稼ぎに直結した実力までを求めて
独学で身に付けようとすれば
軽く10年は、かかるでしょう、しかし、
10年勉強している時間なんて無いでしょ?

じゃあ、
「それなりにデキルWEBデザイナー」
が納得する仕事の頼み方で、コチラから、
上手に、お願いして、やってもらえばよい。

良い人を探して(もしくは紹介してもらって)
丁寧に頭を下げて、金額も、丁寧に交渉して妥協点を探り出し、
必要最小限度の仕事をやってもらえばよい。あとは、金を稼いでから、
其の人への恩返しやプロ中のプロに頼めば済むことで、誰がやっても、
出す結果が同じ効果をもたらせばアナタ自身が独力で行う必要は無い。

これにて、WEBデザイナー以外の人間ならば、
WEBデザインが出来ないコンプレックスは関係なくなる。

大切なのは
自己の欠点を何で補充していくか
という視点、欠点を持った人の知恵の生かし方。

或る人は肉体改造で補うし
或る人は友人関係などの人脈で補う。
或る人は髪型や洋服やアクセサリーなどで補う。
或る人は副収入など稼ぐ金額全体を増やして補う。

そして、どこまで
「礼儀正しい身のほど知らず」に成れるか、
この中庸を求めてバランス感覚を発揮すべし。

欠点そのものを改善するより補ったほうが早い。

もちろん、スピード重視は、
人間生命の厳しい現実から見て当然なり。
今日が最後の命かもしれないからスピード重視は必須だ。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 14:30| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

恋愛メールで誘ってこない男の裏側

メールは来るのに誘ってこない男を
女性が相手してしまうと、ヤキモキする。

この日本という国家において
恋愛メールらしきものをやり取りするが
誘ってこない男という生き物は確かに存在する。

恋愛メールの内容で
今度おいしい晩ゴハン
食べに行こう!などと誘わない男。

にもかかわらず
相手にメールだけは
キチンと送るものだから
相手は不審がる、
「メールは来るのに誘ってこないのはナゼ?」
というように相手は様々な原因を想像する。

誘わない理由を考えてみた。

なぜなら
一度でも会ったら
次が怖いから誘えない。

完璧主義者の男に多い。

すなわち、2回目、
3回目のデートの予定が
イメージできていないのに誘うなんて
ありえない、準備が整っていないわけだ。

3回先までのデートプランが出来上がっていない、
もしくは困窮などを理由として状況的にイメージできない、
この場合、上方修正も下方修正も出来ない、なぜならば、
そもそも基本となる計画が存在しないノープラン状態だから。

こんなに怖いことはない。

男は不安がる、
一度目のデートの後、
二度目を長期間、誘わなかったら、
なぜ、二度目は無いんだろうと、
相手を悩ませることになることを予測する。

カワイコちゃんに
わたしのどこがイケナカッタのかしら、
というように無用の心配をさせてしまう。

無理をして会っていると、
金銭的に全く、もたないから、
メールのやり取りだけで、ごまかしている状態だ。

はやく稼げるようにならないと、
まにあわない、、、いい男に、取られてしまうだろう。

恋愛メールで
誕生日も相手に聞かない、
理由は、「怖いから」それだけ。

誕生日が話題にならず、
女性の誕生日を知らない場合は、
誕生日プレゼントの心配をする必要が無い。

これは稼いでいない男の浅知恵、
サル知恵、ワル知恵、極悪知恵だろう。

このように
無職の男、稼げない男、
借金が有る男は、それを超える魅力が無ければ
女性とは付き合えない、
俺なんて、上記の3つとも、
いまのところ、きっちり、そろっている…

いわゆる三拍子そろった男というわけだ。

もちろん
何が三拍子そろった男かフタを開けてみてビックリ、
あけるんじゃなかったガッカリというパンドラ男の絶不調だが。

カワイコちゃんにおいては
おそらく、彼氏が居てもメル友、
もしくは、彼氏以外の男とメール、
そういうことでヒマつぶし相手なのかもしれぬ。

カワイコちゃんは
誰と花火大会に行ったのだろう?

今回の
カワイコちゃんのメールによって、
102日間の空白が、
まるで何事も無かったかのように
埋まったような気がする…、なぜならば、
お互いのメール内容が、
以前と全く同じテンションで、
楽しく、やり取りできたからである。

もしも、ちょっと、
以前とは様子が違う雰囲気のメール内容だったとすれば、
102日間のコミュニケーションブレイクダウンが効いて、
俺は次のように思っただろう。

「やはり俺とは合わない若い娘さんだ、よし、フェードアウトの気持ちが、ますます加速するぞ」

このように、
積極的な、あきらめモードに突入したにちがいないのだが、
何か、とても今後の展開を期待させるモードに俺の感情が傾きつつある。

だって俺、102日ぶりにメールが来た時点で、
ぽろぽろ嬉し涙をこぼしてしまった情けないオジサンだぜ…w

複数の男とメールするカワイコちゃん、
俺はオジサン救済ボランティアの対象か?

というか
俺は、なんで、
こんなことばかり考えているのだろう、
俺は、いつから、
ぐじぐじ悩んで貴重な時間を浪費する、
思い切りの悪い男になってしまったのだろう。

そもそも、
3月某日カワイコちゃんから
「メル友よろしく」
のブーメランメールが奇跡的に来る。

俺は考えた。
いい思い出をありがとう!

俺は、やっぱり、
45歳の変なオジサンさ〜
少しコゲあるタイ焼きさ〜

派遣勤務のあいだは
仕事など共同でするから、
気まずくならないように、
俺の事を、
思いやりの気持ちを持って、
メールやりとりしてくれたんだね…

俺からメールせずに、
自然消滅させたほうが良いだろう、、、
傷つきたくない臆病なオジサンなのだよ、、、泣、、、

派遣会社から事前に
告知がなされていたとおり、
3月末で俺は派遣切りによって、
勤務終了、あ〜あ…、無職になっちゃった…

4月某日
こんばんは!お久しぶりです!お元気ですか〜
という始発メールが向こうのほうから来る。

俺のテンションが最高潮に達し
狂喜して叫んだら、
家の前にタクシーが停まった(嘘)

遠藤の
ホホホイ
みたいな感じに
テンションが上がった。

ついでに
ひとりだけで
ホホホイを
やってみたが気が付くと
それは、パピプペポだった(嘘)

なんだ、職場で、
お互いが気まずくならないように、
かたちだけのメールのやりとりをしていたのだと、
疑っていた俺の、なんという浅ましさよ…

と安穏な気持ちに構えてアグラをかいていたら
一ヶ月以上、返事が来ない事態に、のたうちまわる、、、

5月某日
なんと、38日後にメールの返事が来る…汗

まあ、その後も、
いろいろ有って、今回は、
102日後にメールの返事が来たというわけだ。

結局、俺は、
20歳以上年下の娘さんに、
救われまくっているのに、逆を見てしまう。

つらくなって関係を断絶させる方向に
気持ちを持っていくパターンの繰り返しだ…。
なんという臆病オジサンだ、、、反省しろよ…。

とか思いつつも
反省なんてしていない疑り深い自己を
心の奥底に発見してしまう、どういうことか?

俺は
キープ君だろう…
カワイコちゃんには、
彼氏が居るに違いない、、、
だから、102日後にメールできるのだw

そうにちがいない、、、
キープするためには、日数なんて関係ない…
なんてったって、しょぼい45歳のオジサンだw

カワイコちゃんは
次のように考えているかもしれない…

3年後でも、5年後でも、
このショボジジイならば食いついてくるだろう、
しかし、まあ、100日間隔ぐらいのツナギをせねば、
忘れられたり、待ちわびて飽きられるかもしれんので、
メンドクセーけど、キープジジイにメールしておくか…
ああ〜、時間が、もったいね〜、めんどくせ〜、
にんともかんともニンニン、こら獅子丸、行儀が悪いでござる!

という感じで
俺を軽く見ている可能性は依然として有る。

いや、だが、しかし、
俺は何という臆病者なのだろう、、、
臆病な奴は裏切るから嫌いだ…、俺は俺を裏切っている。

俺は、甘くないが、今の俺の考え方は、
なんて、もてない君なのだろう、ヘドが出るクサレジジイめ!

なんのことはない、また、
あきらめモードに
なりたがっている自分に戻りつつあるのだ。

女性とメールする環境が出来てから、
どうにもこうにも落ち着かない俺が存在する、、、

「ひとりぼっちで、ただ生きるのみ、生命を維持するのみ」
と決めた頃の自分から脱出したら、居心地が悪くなっている。

ただし、考えてみた、、、

カワイコちゃんはメールで
誤字脱字チェック、文章の推敲に関して
キッチリ確認作業していますと書いていた。

さらに
「わたしの下書の量は半端ないです」
と言っていた。

最初に流し読みしてしまった俺は
「わたしの下着の量は半端ないです」と読んでしまい、

な、ナンタルチア〜?
と思った当時が、なつかしい。

ついでに、昔の女を思い出す…
下着の中の、恥丘か…、何もかも皆なつかしい(お下劣)

さて本題に戻る。
「わたしの下書の量は半端ないです」
という内容、これは、男において嬉しいことだ。
こんな俺に、手間をかけてくれているわけだから。

しかし、これは、
サービストークだろうか、、、
まあ、徹底的に、男をだまして
楽しむ女も居るだろうから、分からんわい、、、

どうして
あれこれ悩み、
みみっちい男になっているのか、
よくよく考えてみたところ、稼いでないからである。

やはり、男は、稼ぐべきなのである。

そうすると反論してくる女が居る。
男の魅力は稼ぎじゃないと言ってくる、
まあ、人それぞれ、
そりゃ、少しは分かるが、
日本という国家は資本主義社会だぞ。

稼ぎは恋愛の要素として
男に求めないという女の言い分に反論!

少ない稼ぎで
耐えられるんであればエエわい。
ただし、稼げない男、もしくは、
稼げなくなった男に漂っている雰囲気を知るべし!

稼げない男であっても魅力的というのが、
女性のアナタにとっては存在するかもしれない。

貧乏デートに耐えられるでしょうし、
女性に夢を与えるためのアイテムは、
やさしさとセックステクニックと、
おもしろい会話と、それと、何か知らないが、
稼ぎと直結しない何らかの「実力」であると仮定しよう。

お金が無いのに稼がないし、
稼げないし、という男が魅力的な場合、
その男の本質が、怠け者だったりします。

お金と関係ないところで夢を追っかけていたり、
稼ぎと関係ない趣味の分野に熱中していたりします。

努力しないための言い訳が上手で、
芸術的に、クチがうまい男だったりします。

行動しない男ほど
実は頭が良いんですね、一分もあれば、
できない言い訳を10個は挙げることなんて、
へのかっぱ、そして、おちゃのこさいさいです。

ちなみに、
お茶の子さいさいとは、どういう意味か?
とても簡単に物事を実行できることの例えです。

お金が足りないな〜
と思うときも、そのうち来るかもしれません。

その場合、
私も稼いでみるから、
あなたも稼いでみましょうよ!と提案してみましょう。
アナタが協力者になってあげましょう。

そのとき、彼が、どのような態度を取るかですね…。
怠け者男の本質を見たときに、アナタが耐えられるかどうか…。

人並みの生活ができりゃエエやろ!
俺は、インターネットでゲームできりゃあ、
それで、ええんじゃ…、とか言われたらムカつきませんか?

しかし、資本主義社会なのに、
稼ぐ努力をしないなんて、そんな男、
いくら会話が面白くても、子供が出来た日にゃあ、
考え方が変わりますよ、特に女性、、、女性は、
ふとした拍子に妊娠する生き物です、リスク背負っています。
リスクヘッジしてますか?

おそろしいほどに、
お金がかかることを覚悟できていますか?

子供が留学したいと言い出したら、
「わかった、OK!」と言える親ですか?
それとも、ヒステリックに
「できるか!ボケ!」と怒り出しますか?

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 12:00| 恋愛メール | 更新情報をチェックする

恋愛メールだけの関係

この世に生まれてから死ぬまで
時間は有限だから大切にしましょう。

そういうわけで
メールをする時間は
貴重な時間を消費する行為。

消費は浪費にならないように
消費の意味づけや
価値付けプラスの定義付けによって
消費行為の正当性が
担保されていかねばならぬと考えます。

人間の寿命は決まっている…
だいたい100年前後の寿命だ。
いままで私やアナタは、
どれだけ、無駄を積み重ねてきましたか?

もう、そろそろ、
人生のプラスを積み重ねて
心を安定させつつもチャレンジは
忘れないという生活スタイル(人生スタイル)
に変更すべき時期なのです。

たとえば
知り合いを見ていて思います、
積み重ねを構築できない場合の不倫は
単純に時間の無駄遣いでしかないことと同義。

そういう女が強がって言う、
「人生は100年間のヒマつぶし」
どこまでも自己責任で行くと言いながら
まわりにもシッカリ迷惑かけるからツマラン女。

不倫の恋愛相談を
お願いします頼みますと
俺に、ペコペコ哀願しておきながら
いざ、ビシッと辛口に解答してあげて
相手のためにキツイ助言をしようものなら
「あんたに関係ないやん!」と逆ギレ状態…汗

恋愛相談を懇願してきた相手に
厳しく人生的なアドバイスしたら
「アンタに関係ないやん!」では筋が通らない!

偉そうに振る舞う乞食女を
久しぶりに見て激しく絶望しましたw

もちろん此のあと
友人関係を断絶しまして
なぜか私は歌っちゃいました。

絶交断絶
完全放置
絶対絶縁無関心
絶対運命黙示録と歌いました。

さらに不条理に加えて
それ即ち俺の貴重な時間を奪った迷惑なり。

さて話題を元に戻します。

つまんない男と
メールをする時間が有ったら、
もっと有益なことに
時間を使うべきだと思う女性多数。

だから、
「されど我らがメール」
という意識が重要であって、
たかがメールとは言うものの、
あなどることは絶対に出来ない。

明日の命の保障はないので、
このメールを今生の最後の芸術品だと考えて
入魂しなければ、
自分に対しても相手に対しても
失礼きわまりない、ということになる。

ところが
これを極めれば恋愛メールだけの関係
という事態が生じる可能性が出てくる。

芸術品の恋愛メールだけで
お互いが満足してしまう可能性アリ。

カワイコちゃんが
返信なのか始発なのかは判定できないものの
俺に対してメールを102日後にくれたということは、
俺との関係を断絶させたくないという思いが有るためか?

それとも、単に、
ストレス解消のコミュニケーション相手として、
俺を、遊び相手に選んでいるからか?

それとも
芸術品の恋愛メールだけで
お腹いっぱいになって
吐きそうになったから日数をかけて
丁度よい感じのインターバルを置いたのか?

いずれにしろ、
苦手な奴、嫌な奴や、
心底気持ち悪い奴とは、
メール関係を持続させたくはないというのは確かだろう。

だから
ちょっとした好意は、
有るかもしれないと期待して
目を細めて喉をゴロゴロ鳴らしながら
コタツで丸くなる45歳のオジサンが、ここに居ます。

っていうか俺
コタツ持っていないけどね…

とにかく、
インターネット検索ごときで
恋愛片思いパターンに役立つサンプルを
抽出できるほど甘い感じの恋愛対象でない、
不可思議な恋愛対象のカワイコちゃんであること、
それだけは確かなようである!

斬新な把握不能な
20歳以上年下の娘さんであることよ…汗
「わたし長続きしないタイプです」
「メル友になれるか分かりませんがヨロシク」
という断り書きが最初の携帯メールに有ったので、
怖くて、たまらない緊張感、
いつ断絶なるか、
はたして、いつごろ、
音信不通状態になってしまうかを
毎日ビクビクしながら、メールのやり取りしていて、
この怖さに耐えられずに、俺のほうから逃げたのだ、、、

自問自答の毎日だった、、、
おまえ稼いでいるのか45歳のオジサンよ!と、
自分を見つめなおし、
つらくて、たまらなくなって、
こちらからメールすればよいのに、
むしろ、音信不通状態になることを
コチラから望んで、
なんにもしないまま、
100日以上が経過し、様々に思いを巡らす。

「ああ、毎日、落ち着くな〜」

「片思いの恋愛のつらさから開放された日々は心が休まりますよ…」

と感想をめぐらしながら
ゴッテリ濃くてシブイお茶をすすって、
心が氷のようになってくる、
そのときは、ポカーンとした顔つき。

「やっぱり、俺に、ハッピーな日常は似合わない」

「今まで、虐待を受けた記憶がフラッシュバックしていたのは、なぜか、真剣にカワイコちゃんの事を思っているときが多かった…」

「これは、よくよく、自分を見つめなおしていたからなのだな、思い上がってるのかよ45歳の稼げないオッサンしかも虐待被害者メンヘラおじさん…」

というふうに自分を責める毎日、、、。

「でも、よかった、もう、俺は、ひとりぼっちだ…」

「ほんとうに、心が安定して落ち着きますわい…」

というふうに自分の心をごまかす。

でも、すぐに気が付く、
性欲もギンギンで、幸せになりたい、
幸福希望バイタリティーが有り余っている。

多方面で幸せになりたい欲望パワー全開の俺が、
のたうちまわっている現実に、あっというまに気付く…

ゴマカシの自分、、、
お金を稼いでいない自分、、、
車で送り迎えをしてあげたいのに出来ない自分、、、

そうこうしているうちに
カワイコちゃんから、102日後に
メールが来て、俺は嬉し涙をポロポロこぼす。

ほんとうに情けない限りだ。

この時点で、パワー復活し、
インターネットで情報を仕入れたくなるわけだ。

さてさて、グーグルにて
キーワード検索してみましたよ!

「メールだけの関係」
「メールだけの恋愛」
「メールだけの繋がり」
たくさん記事が有るようですなw

「つながりメール」
「始発メールと返信メール」
「初発メール」「始発メール」「返信メール」
これは、言葉の意味の中身を定義すべきかもしれない。

恋愛メールに
関連した悩みの数々を
表す複合的な言葉の言い回し、
ちょっとネットで検索しただけでも
ほんとうに、たくさん有ると思いました。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 09:20| 恋愛メール | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。