引っ越すことで恋愛関係をリセットする場合

2011年12月24日

恋愛でも目に見えないルールが有る

暗黙の了解や
世間での通例や慣例。

作法や流儀や礼儀や段取り、
経験のなせる技や美徳や立ち振る舞い、
スマートさの加減やデリカシーなどなど。

これらをバランス感覚で
的確に判断して美しく行動する。

もちろん、出てくる結果は同じなのに
趣味的なコダワリを発揮して美しさを求めすぎ
周辺の人々に迷惑を与えるならバランス感覚の欠如なり。

空気を読むとも言うが、バランス感覚が
無意識に身に付いているならば、なおさら良い。

巧遅より拙速
しかし時と場合によりけり。

これらをすべて新人に
マニュアル文書として手渡すことが出来たら、
どんなに便利だろうか、
でも、全部は無理、限度が有ります。

事前に聞かされていなければ
ダチョウ倶楽部みたいに「聞いてないよ〜」
という発言を繰り返すオバカな新人さんたち。

それでも
最終的には
合うか合わないかで
人間関係を構築していくのだろうが
まず、それ以前に
義理に対して義理で答えているか
目に見えないルールを
どれぐらい把握して実行しているか。

さまざまな領域で
様々な目に見えないルールが存在し、
法律上は合法なんだけど、
それをやっちゃあオシマイよ、
それを言っちゃあオシマイよ!

不文律の存在に気が付き
早めに認識しておかないと危険。

すなわち
目に見えないルールの把握が
一刻も早く必要だという意識の下に
注意深く行動しなければヒドイ目に遭う、
そのような部分社会が明らかに存在するわけだ。

たとえば
会社の中での暗黙のルールを
法律または訴訟案件事例に基づいて
かき乱すバカ野郎がひとり居るだけで
現場の作業効率が格段に下がり皆さん迷惑する。
もちろん、現場の雰囲気も悪くなるし、派閥が明確化する。

今はどうか知らないが、当時の話。

『派遣社員が派遣社員に指示するのは派遣法違反です』

『上司が部下に厳しく細かく注意するのはパワハラです』

こんなことを言うやつに限って
コミュニケーションがヘタクソで
嫌われ者で傲慢で特技も無く偉そうな態度で
仕事が出来ない醜いカンチガイ男だったりします。

もちろん、女性にもモテずに、
誰からも相手にされないタイプです。

自分に自信がないから、理論武装して、
法律または訴訟案件事例を持ち込んで現場をかき乱す。

その際、
現場において何でも

「やれ派遣法違反だ」

「やれパワハラだぞ」

「やれ労働基準法違反だ」

と騒ぎ立てますが、本質的な問題は、
実は、そんなところに無い場合が、ほとんどです。

すなわち
自己の仕事が出来ないキャラクターを
なんとかごまかそうとして、自分はスゴイんだぞと
別の方面で何かをアピールして
弱点を覆い隠そうとしているにすぎない。

現場の仕事と直結していなければ
別分野で頑張ってみても、それはゴマカシ、
すりかえ、能力不足にすぎない、ずばり、向いていない。

コミュニケーションを円滑にとって
現場で明るく仕事をするのは一種の才能です、能力です、
しかも努力で改善できます。

先輩派遣社員に指示されて
「派遣法違反だ」と思っても
とりあえず仕事を円滑に進めるために、
言いたいことを我慢して明るく「はい!」
と実行できる人間は、能力が高い人間なのである。

それは、どういう能力か?
融通が利く人間であるという能力であり、
現場の空気を読めるという能力でもあります!

仕事の現場や恋愛の現場で
融通が利かない人間のことを
世間ではバカヤロウと言います。

ただし
恋愛においては
女が、それでもOKであれば、
何でもOKになってしまうから、
そのような女に捨てられた男は
学習のチャンスを得られないまま、
日本に住んでいながら無人島の孤独を味わう。

しかも
藤子不二雄の「ノスタル爺」の孤独とは
比べものにならないほどツマラナイ種類の孤独であろう。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 22:00| 恋愛コラム | 更新情報をチェックする

稼いでいない男が女性にアタックするのは失礼か?

恋愛する男の
最低限度の条件として
或る程度は金を稼ぎながら
イイ女にアタックするという図式。

億万長者である必要はない、
そんなことは誰でも分かっている。

無職やパート
アルバイト派遣社員など
稼いでいない男が
女性にアタックするのは失礼か?

まず日本は
資本主義社会の国家である。
個人や会社が、稼いでナンボの世界である!

おまけに日本は
まだまだ男性社会
という現実が存在する。

現代、もうすぐ2011年度も終わりなのだが、
最近の社会的な傾向や
厳しい現実を直視して様々に思った。

稼ぎと恋愛の構造を男側から
考察開始してみることにする。

思うに
資本主義国家であり
男社会という現実を本気で直視すれば、

稼いでいない男が
女性にアタックするのは
失礼であるという意識を持っている男こそ、
現実を直視した沈着冷静な男性ということになる。

すなわち
世の中に存在するリスクを男側が負うのか
女性側が負うのか
このようなリスク分担の
役割分担を考慮して検討した場合、
男女平等という考え方を敢えて取っ払って、
リスクは、まさに、
男が負うべきであると考えることが出来るかどうかが、
ズバリ、稼げる男かどうかの分かれ目と言えよう(勝手な思いつき)

ならば
稼いでいない男が
女性にアタックするのは失礼か?

実際上は
単に男の自覚の問題さらに
アタックされる女側の意識の問題であって
皆様お分かりの通り、女がOKすれば、何だってOKなのだ。

次のような事例を
アナタ自身が考察して欲しい。

結婚相手の女性の親が
土地付きの家を所有権として持っていて
貯金も相当に、ため込んでいる、
この事実を確知して入籍して子供を作った男が、
最低限の給料しか稼がない。

「俺は楽をするのが大好き」というのが口癖。

それだけでなく
嫁さんをパートに出させて、
嫁さんはパート先でストレスを溜め込んで
ガンガンたばこを吸い始めたと仮定しよう。

そして、彼女のダンナサンは私に言いました。

嫁は一人っ子なんですよね〜
だから将来的に、
嫁の両親が死んだときに、
土地とか家とか貯金とか全部、
一人っ子の嫁が相続するんですよね〜

俺は、その資金を元にして
喫茶店を経営するのが夢なんですよ〜

なんてったって
俺は楽をするのが大好きですから!

以上のように俺に詳しく
心情を語っていたわけなんだが、
そんなこと、私に言わなければ良いのである。

もちろん
日本国の法律の範囲内で
思う存分やっていただきたい。

喫茶店を経営して
アンタも嫁も子供も
幸福になれば万々歳である。

大団円である。

悪いことなんて無いんだよ、
アンタ、本当に頑張って欲しい。

しかし、
そんな重要なことを、
私にベラベラ
しゃべってしまうのは、どうかと思う。

そんな奴は、
信用ならない、すなわち
いざとなったら、他人を利用して、
ほくそ笑む可能性を感じてしまう。

すなわち、いざとなったら
俺でさえも上手に利用するタイプであることを
わざわざ私にアピールしているに過ぎない。

本人は悪ぶって
アウトロー的なイメージを
上手に演出しようという意図は有るかもしれぬ。

単純にカッコつけて
フカシているだけかもしれぬ。

本来は、嫁思いの良い夫なのかもしれぬ。
しかし、そんなことは俺にとって、どうでもよいこと。

俺は法律に違反しない限度で
自由に疑わしきは黒だと断定して
オレ流に勝手に人間関係を構築しても良い。

いざというときに
俺を裏切りそうな可能性が高い奴として
頭の中のデータベースに登録してハイおしまい。

例えば観察検証のために
わざと其の男に利用されてみたと仮定しよう。

俺を利用して、
結果的に恩知らずなことを実行したと仮定しよう。

「そりゃ、恩知らずなんじゃないですか?」
続けて言ってみる、

「おかしいでしょ、俺を利用するだけ利用して、知らんぷり?」

このように言おうものなら
奴は「恩着せがましい!」のヒトコトで済む。

こういう厳しい社会であることを
重々承知しているからこそ事前に予防する。

法律の範囲内で
やりたい放題の行動してまっせ〜、
何か問題でも有りますか?無いでしょ?
という生き方をしている個人や法人は、
わんさか有ります。

奴も、そうだろうし、俺も、そう。

昔の先物取引業者や
昔のFX業者とかに多かったですな…

そんなヒドイ目に
遭いたくないわけだから
勝手に判断させてもらうわけだ、
オマエとは関わらない方向で行動する。

すなわち
潜在的な場合分けを
早めに決めておくべし。

口は災いの元
いざというときに
敵側に回る相手を増やすか
味方側に回る相手を増やすか

彼の発言一つで
話を聞いた人々が
将来的に彼を裏切るか否か
計算高く予定を組み始める、そういう世の中。

これを分かっていない
ペラ男くんタイプを避けるべし。
関わるだけ時間が勿体無いわけである。

投稿者:桃李寿賀里

監修者:恋愛ブログ編集長
posted by 恋愛ブログ編集長 at 20:15| 恋愛と稼ぎの構造 | 更新情報をチェックする
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